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2019年2月

2019年2月27日 (水)

新婦人早良支部ニュース2019.2.28

安心して暮らし、輝き続けるために

あつまっておしゃべり、子育ても、
仕事も、老後も仲間と共に

☆仲間が増えました!
次郎丸班 Sさんがご近所の方に「安倍9条改憲No! 」署名をお願いすると、安倍首相への怒りで話がはずみました。思い切って、手持ちの新婦人しんぶんを数週分渡して、お話をしていましたところ、数日後に「3月から購読しますから入れてください」と嬉しい電話がありました。

*カレンダー*
3/9(土)国際女性デー 東区なみきスクエアー13:30~
3/11(月)マイナンバー裁判 11:00
3/17(日)福岡県集会 冷泉公園 13:30~

「沖縄県民投票」新基地反対が圧倒的多数!

 沖縄県名護市辺野古の米軍基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票が2月24日、投開票されました。「埋め立てに反対」が投票者の圧倒的多数を占め、県民投票条例で玉城デニー知事が首相と米大統領に結果を通知することになります。

 安倍政権は「県民投票の結果にかかわらず(新基地建設を)推進する」としていますが、県民が新基地建設の一点に絞って直接民意を示した今回の結果を無視すれば、県民だけでなく国内外からの厳しい批判は避けられません。
 県民投票を推進してきた「辺野古県民投票の会」の元山仁士朗代表は記者会見で、「政府は沖縄の人たちの思い、民意を重く受け止めてほしい」と述べました。

☆新品ハンドマイクで沖縄に連帯したスタンディング宣伝
 会員・読者のみなさんのカンパで購入した「新品のハンドマイク」が2月19日、西新旧プラリバ前でデビューしました。
 手作りの「辺野古新基地建設反対」「土砂投入やめて」「沖縄県民の民意に従え」のプラカードを持ち、新基地は許さないと訴えました。
 春一番が吹き荒れる日でしたが、風邪で音が流れることもなく、なにより、ワイアレスマイクからの声が鮮明で、通行している方々に届き、宣伝紙(2/7号)の受け取りもよく、新品ハンドマイクの効果を実感したスタンディング宣伝でした。皆さんからのカンパに感謝申し上げます。(常任委員・S)

子どもたちに核兵器も戦争もない社会を
「日の丸・君が代」を強制しないで
子どもたちが主役の卒業式・入学式にしてください

新婦人の会は全国で毎年、小学校・中学校の校長先生と教職員組合分会長の先生に申し入れ書を届けています。早良支部も毎年、全班が地域の小・中学校に届けています。

2019年2月20日 (水)

新婦人早良支部ニュース2019.2.21

安倍政権No!私たちは愛する人を戦場には送りません
平和な社会を送ります

■安倍晋三首相は2月10日の自民党大会での演説で「自衛隊の新規隊員募集に対して都道府県の6割以上が協力を拒否している悲しい実態がある」「この状況を変えようではありませんか。憲法にしっかりと自衛隊を明記して、憲法論争に終止符を打とうではありませんか」などと述べました。
■安倍首相の発言の下、14日、自民党が党所属国会議員に自衛官募集で自治体の協力状況を点検するよう求める文書を出し、自治体の行政に圧力をかけるよう求めています。
■日本共産党の志位委員長は14日の記者会見で、「9条改憲の狙いの一つが、自治体から若者の名簿を強制的に召し上げることを自ら告白するものだ」と厳しく批判しました。

「個人情報の保護は当然」 福山和人弁護士

住民の個人情報を自衛隊に提出しないよう京都市に求める市民の会呼びかけ人

 多くの地方自治体は住民基本台帳閲覧や自衛官募集ポスター掲示などで自衛隊に協力しており、安倍首相が「協力を拒否」というのは事実無根です。首相が9条改憲の理由として自治体の「拒否」をあげるのはこじつけです。
 この文書(自衛官募集の協力で自治体に”圧力”をかけるよう自民党所属国会議員に求めた同党政調会の文書)で自民党は、自治体が18歳、22歳の適齢者情報を提供する根拠を自衛隊法施行令120条としています。しかし法施行の細目を定めるに過ぎない施行令により個人情報を一網打尽に集めるというのは拡大解釈の限界を超えています。
 自治体が自衛隊に協力すべきであると圧力をかけるのは、国と自治体が対等平等な関係にあるという地方分権にも逆行しています。

☆仲間が増えました! 19日~25日全国仲間づくり行動です

チューリップ班 「健康体操(きくち式)小組でお一人入会されました。

米だより 2019年2月号

 2月になりました。昨年2018年2月は、大雪のニュースを書きましたが、今年は暖冬です。なんと菜の花が咲き始めました。たんぽぽも咲いています。気温が高く雨が降らないので野菜の生育にもかなりの影響が出ているようです。野菜ボックスの野菜がなかなか集まりません。
 田んぼは、麦の芽が出そろい「麦踏」の作業が行われています。麦をつくらない田んぼは、堆肥を入れ「春耕」の作業が行われています。それぞれこだわりの土づくりをされてるようです。
農民連女性部総会

 2月6日・7日 東京都板橋区で行われる「第20回総会」に参加してきます。全国から「元気なかあちゃん」が集まります。九州の元気も届けたいし、みなさんのエネルギーをいただきたいと思います。今回は九州から一人の参加になります。50にして東京一人旅…かなり不安ではありますが、今年の私の目標は「挑戦」。食品分析センターも見学してくる予定です。

「安倍9条改憲No! 3千万署名」大いにアピールしました

 2/16、旧プラリバ前で、「戦争させない早良区ネット」の街頭宣伝が行われました。12人が参加(新婦人からも)し、42筆の署名が寄せられました。

エンディング・ノート書き始めます

 エンディング・ノートについてのお話を聞いて、残されるもののために、書き残しておくのが良いと思いました。どんなことを書くのか教えていただきましたので、早速書き始めようと思っています。
(星の原班ニュースから)

*カレンダー*
2/23(土)福岡市ロープウエイ問題を考える13:00~15:00 エルガーラ7F多目的ホール
3/9(土)国際女性デー 13:00~16:00 なみきスクエア2F
3/11(月)マイナンバー裁判 10:40~ 門前集会
3/13(水)重税反対統一行動9:00~ももち中央公園

2019年2月13日 (水)

新婦人早良支部ニュース2019.2.14

過去から受け取り、子どもたちの未来へとつなぐ平和のバトン

2019年 選挙で変える!
うそと分断の安倍政治に引導を

トランプ、もうたくさん
全米100ヶ所、「女性の行進」

高校生3.5万人「地球を救おう」ベルギー・木曜行動

ベルギーの首都ブリュッセルで24日、高校生たち3万5千人が授業に出席せず、気候変動対策を求めてデモ行進しました。「未来がないのなら、今勉強する意味がない。未来をつくるために行動を」と。
学校の多くは、生徒が出席せずにデモを行っていることに理解を示しています。

*カレンダー*
2/16(土)9条署名 15:00~16:00旧プラリバ前
2/19(火)沖縄土砂投入スタンディング 15:30~16:00旧プラリバ前

2月3日、中央市民センターで「新婦人学校」が開催され、大いに学び、大いに交流しました。お2人の感想を紹介します。

新婦人学校に入学しました チューリップ班 Yさん

 私と新婦人の会との出会いは、誘われるままに読者になり、暮らしに役立つことがたくさん載っている新聞だと思うことから始まりました。
 今回、新婦人学校に入学し、今までの新婦人の歩みや歴史的な意味を聞いているうちに、現在の私たち女性が社会において活躍できる場所あるのは、新婦人の先輩方のお力だと知りました。小さな運動もみんなで力を合わせれば大きな運動になるということや、要求の意味などとても勉強になりました。
 グループワークでも、各支部の方々のお話を聞き、それぞれの課題について取り組まれていることも知りました。すごいなって感じながら、私もお話に参加させていただき、各支部のみなさんの思いを共有することができました。
 たくさんのお話しの中から「早良支部は頑張られていますね」って言われた時は、恐縮しながらもうれしい気持ちになりました。仲間づくりの大切さも各支部の方々のお話から伺えて、楽しいグループワークを体験しました。
 女性の強さを再認識し、私も勇気をたくさんいただいて、新婦人学校に入学してよかったと実感できた嬉しいよとなりました。
 これからも微力な私なりに、お手伝いをしながら、平和とよりよい社会とくらしを守るために新婦人の会の皆さまと一緒に頑張ります。

新婦人学校に参加しました 原班 Kさん

 支部からは7名、全体には、70余名の参加でした。
新婦人の生い立ちから始まり、女性の分野で、新婦人の果たしている役割、運動の成果、小組の広がりなどの話がありました。資料をたくさん使ってのお話しは、要点をつかみ大変よかったのですが、この歳になると、ついていくのがやっとでした。美味しい弁当を食べた後、午後から、5名ずつグループに分かれ話し合いをしました。どの支部からも、仲間づくりの大変さ、若い会員さんが少ない、小組の運営の苦労などが出されました。
 そんな中で、私は早良支部がいかに素晴らしい支部かということが、わかりました。
①毎月全班で班会議が開かれ、しんぶんの読みあわせをしている。
②すべての班に小組がある。
③支部ニュースが毎週発行されている。

これまでの役員さんの地道な努力で築かれたことです。これからもみんなで支えていきましょう。

2019年2月 6日 (水)

新婦人早良支部ニュース2019.2.7

県民投票を成功させ、沖縄・辺野古新基地を断念させよう!

 

2月14日~24日「土砂投入に抗議し、沖縄に連帯する全国行動期間」

 2月14日告示、24日投票で辺野古新基地建設を問う県民投票が行われます。県民投票の成功は、安倍政権に新基地建設を断念させる力となり、憲法と民主主義を壊し暴走する政権への痛打となるでしょう。
 当初、投票の不実施を表明していた、宜野湾、うるま、沖縄、石垣、都の5市も住民の「地方自治法で保障された意思表明の権利を奪うな!」の声に押され、全県で投票実施の見通しとなりました。
 新婦人は2月14日~24日を「土砂投入に抗議し、沖縄に連帯する全国行動期間」として呼びかけました。全国各地で宣伝・スタンディング、辺野古署名などに取り組み、「新聞意見広告」運動への参加やカンパへの協力、沖縄の知人に投票を呼びかけるなど、できることから行動を拡げましょう。沖縄と全国が連帯し、辺野古新基地を必ず断念させましょう。(1/31号「主張」をお読みください)

※「新聞意見広告」カンパの振込用紙は支部にあります。

 2018年9月の沖縄県知事選挙で辺野古新基地建設反対を掲げた玉城デニーさんが相手候補に8万票以上の差をつけて投票したにもかかわらず、安倍政権は行政不服審査法を悪用して、辺野古の工事を強行しています。
 しかし、工事予定地の大浦湾側の海底に厚い層軟弱地盤の存在が明らかになり、玉城知事が工法変更を認めないため工事本格化の見通しは立っていません。2019年2月には、辺野古新基地建設の是非を問う沖縄県民投票も行われます。
 いまこそ、全国の世論を拡げて、辺野古新基地断念と普天間基地の閉鎖、撤去を日米両政府に迫るときです。その取り組みの一環として、新聞意見広告の運動を呼びかけます。
みなさんの賛同をお願いいたします。

*カレンダー*
2/23(土)市民の会ロープウエー問題シンポ(エルガーラ多目的ホール)13時~15時

1月~6月
☆通常国会でますます安倍聖女の破綻が鮮明に!

消費税増税の根拠総崩れ
〇毎月勤労統計の不正によって、昨年の賃金の伸び率が実態よりもかさ上げされていたことが判明し、実質賃金が前年比マイナスになる可能性があることも明らかになりました。メディアも「賃金偽装」、「アベノミクス偽装」と報道。
〇家計消費も消費税8%増税で、世帯当たりの家計調査の実質家計消費が年額25万円も減り、国内総生産で見ても実質家計消費支出は3兆円も落ち込んでいます。
増税の根拠となる状況ではないことが明らかになりました。

原発問題
〇総理が「成長戦略」の目玉に位置付けトップセールスを行ってきた原発輸出が、米国、ベトナム、台湾、リトアニア、インド、トルコ、イギリスと総崩れに陥っています。
 そして、輸出できないものを、国内では「コストが安い」とウソをついて再稼働を行うなど論外です。

☆厚労省が毎月勤労統計の不正調査の修正を始めた18年1月から、不正が発覚する12月までの間は、安倍政権による隠ぺい、改ざん、ウソが次々と明らかになり大問題になった時期です。

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