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2018年12月

2018年12月19日 (水)

新婦人早良支部ニュース2018.12.20

おしゃべり班会と多彩な小組で~つどう☆つながる☆新婦人~
「新婦人の会5つの目的」実現へ
レッドアクション!
声をあげ力をあわせれば政治は変えられます

自民党が臨時国会での「憲法改定案の提示」を断念!
「市民と野党が共同で戦ったことが、衆議院憲法審査会での自民党改憲案提示を断念させた。来年の参議院選挙で改憲勢力を3分の2以下に追い込もう」 総がかり行動実行委員会は6日早朝、国会前で緊急行動。
臨時国会冒頭、憲法審査会で「各政党が具体的な改正案を示す」「国会議員の責任を果たしていこう」と、憲法の尊重擁護義務も三権分立も投げ捨て、改憲に突き進もうとしていました。
 下村自民党憲法改正推進本部長の「改憲を議論しない野党は、『職場放棄』」との暴言に批判が集中。この間の世論調査でも、今国会での自民党改憲案提示に「反対」が47%(読売)、「急ぐ必要はない」は70%(朝日)。憲法審査会の最後の定例日となった6日は開会さえできず、今国会での改憲案の提示を断念させました。引き続き「安倍9条改憲No! 3千万署名」を広げ、安倍政権退陣の声を大きく広げていきましょう。

高齢者乗車券制度を守りました!
 11月30日の請願審査委員会で、保健福祉局長が「高齢者の社会参加を促す”高齢者福祉乗車券制度”は存続する」と答弁しました。「声をあげ力を合わせれば政治は変えられる」ことを広く知らせていきましょう。

政府の土砂投入強行に県民の怒りさらに!陸から海から抗議!
12月14日、政府は無法に無法を重ねて、辺野古埋め立て土砂の投入を強行しました。米軍キャンプシュワブゲート前には明け方から人々が集まり、午後からは辺野古の浜で県民集会が開かれました。
海上では数十隻の抗議船やカヌーなどが「海を殺すな」「沖縄の未来は沖縄が決める」などが書かれたプラカードを掲げて抗議の意思を示しました。

翁長樹子さんが抗議行動に参加
「翁長も一緒に立っている。県民は負けない。必ずまた立ち上がる強さを沖縄県民は持っている。これだけ民意をないがしろにできる国って何なんですか。一県民としても、もう許してはいけない。今立たないと。辺野古に行かないと一生後悔すると参加。翁長が沖縄県民の父親であり続けたいと思ったように、国は全国民の親じゃないといけない。いまのこのやり方はどうですか。国の在り方がおかしくなる。
沖縄で起こることはこれから先どこでも起きること」

玉城デニー県知事がメッセージ
「国は工事を進めて既成事実を積み重ね、県民をあきらめさせようとしているが、逆に県民の強い反発を招き、工事を強行すればするほど県民の怒りは燃え広がることを認識すべきだ」

*カレンダー*
1/10(木)産直米、配達
1/24(木)講演会「エンディングノート」原公民館 14:00~16:00

2018年12月12日 (水)

新婦人早良支部ニュース2018.12.13

消費税10%は中止!
税金は大儲けの大企業、富裕層からこそ

新婦人しんぶん12月6日号1面のインパクトのあるイラスト。
チラシに活用して、班や小組、憲法カフェで話し合い、署名・宣伝・対話などで、「消費税増税は中止・税金は応分負担を」と行動しましょう!

年末年始の”新婦人しんぶん”発行のお知らせ
☆年内の最終号は12月20日号です。12月27日号は休刊です。
☆1月1日新年号(1月3日、10日合併号)は、23日の週に届きますので、年内に会員、読者のみなさんのお宅に配布されます。
配達・集金されているみなさんありがとうございます。(常任委員会)

*カレンダー*
12/16(日)檻の中のライオン講演会(中央市民センター)入場料500円 10時~12時半 14時~16時半

米だより 2018年12月号
早いもので12月。今年も大変お世話になりました。
おかげさまでこの組合も11年を無事に過ごすことができました。
田植え・稲刈り交流会にはたくさんの方が参加してくださり、自然を楽しみ、農業を体験していただきました。子どもたちの笑顔、みなさんからの励ましをいただいて組合員の活力になりました。
 農民センターも、築44年を迎え老朽化が進み、取り壊しを検討しつつ、今後の体制づくりを進めているところです。

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
田主丸農民組合

19日~21日仲間づくりデー 各班が会員1人、読者1人をめざしましょう
☆11月で会員4人(トトロ班、南庄班、星の原班、早良班の小組)と読者5人(小組に入会された方4人、早良班が訪問で1人)を迎えました。
☆12月も班会で行動日を決めて訪問(各署名や小組チラシなどをもって)したり、お知り合いに宣伝紙を渡したりして仲間を迎えましょう。

☆「安倍9条改憲No! 3千万署名」元気に街頭で訴えました!

 12/9、旧プラリバ前で「早良九条の会」「戦争させない早良区ネット」の街頭宣伝・署名が行われ13人(新婦人早良支部から8人)が参加しました。
 あちこちで署名を訴える人と署名をする人が対話する場面が目立ち、1時間で45筆が寄せられました。
 「私も署名したい」と、別の人が署名している後ろで待っていた女性は、「今の安倍首相のすることを観ていると恐ろしくてたまりません。何でもトランプ大統領のいいなり。武器を買うのを減らせば税金を福祉や教育に使えるのに。こういうことはいってはいけないんでしょうけど、安倍さんは子どもがいないからわからないんでしょうね。頑張ってください、と激励してくれました。

2018年12月 5日 (水)

新婦人早良支部ニュース2018.12.6

キラキラ・つながる・新婦人
主権者は私たち

1筆1筆が、子どもたちの未来へのプレゼント
12月もレッドアクションで仲間を迎えましょう

安倍9条改憲ノー、原発ゼロの日本・核兵器のない世界、消費税10%増税ノー
子どもの医療費は無料、学校給食は無料 返済しなくてもいい奨学金制度

*カレンダー*

12/5(水)産直
12/9(日)早良区9条の会・早良区ネット署名行動15:00~16:00旧プラリバ前

年末年始の発行12月20日まで 新年号 1/3 1/10合併号 年内に届けます

高齢者乗車券制度の存続を勝ち取りました!

ロープウエイより高齢者乗車券を!
「拡充を求める署名」提出
11/28 現在41540筆
うち早良区の会8165筆
(新婦人早良支部2023筆)

11/30、「高齢者乗車券の拡充を求める請願」の審査が行われ、42人が傍聴しました(委員会室に入り切れない人は別室で音声傍聴)。請願の紹介議員にたっていただいたのは共産党市議団7人と緑と市民ネットワーク1人です。
 第2委員会(教育・福祉関係)の市議会議員13人(自民4人、公明3人、福岡市民クラブ2人、共産2人、未来・無所属の会1人、福岡維新の会1人)と高齢者福祉課など市当局が出席しました。
 紹介議員8人のうち、第2委員会所属は共産党の2人です。倉元議員が、この間の市当局の虚偽答弁についても問い質しながら、緊迫したやり取りが2時間行われました。このやり取りの中で、市当局が「高齢者乗車券制度は存続する」と答弁しました。
 「拡充を求める請願」の採択は、賛成3人(共産2人、維新の会1人)、反対(自民4人、公明3人、市民クラブ2人、未来・無所属1人)で継続審議になりましたが、署名運動と市長選挙が大きな力となって「高齢者乗車券制度」の存続を勝ち取ることができました。 

「困窮者助ける発想ないのか」
放送タレント 松尾貴史さんが批判

放送タレントの松尾貴史さんは10月21日付の「デジタル毎日」(毎日新聞)コラム「困窮者を助ける発想はないのか」と消費税増税を批判しています。
 「なぜ消費税増税なのか。所得税増税ならば、高額所得の人に多く払ってもらうというまっとうな発想だと思うのだが、あえて避けられている。法人税率も、大きな利益を上げて内部留保が積みあがっているところに多く課税されるといい」と指摘しました。
 「消費税を上げるということは、とりもなおさず今ギリギリの生活をしている人にとっては死活問題で、切り詰めるところまで切り詰めた生活は破綻するしかなくなってしまう」と警告しました。

消費税10%
増税反対が
54.1%
9月20日世論調査
(共同通信)

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