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2017年3月 1日 (水)

早良支部ニュース2017.3.2

小中学生をお持ちの皆さん就学援助の活用を!

就学援助とは…
「義務教育は無償」とした憲法26条など、関連法律に基づいて、小中学生のいる家庭に入学準備金や学用品費、医療費などを支給する制度です。
年間5~11万円程度支給されます。
<返済の必要なし>
市民税基準以下の方は、誰でも受けられます。
【申請時に必要なもの】
●就学援助申込書(申請用紙)
●市民税課税証明書
●銀行通帳と印鑑※就学援助金は銀行へ振り込まれます。
●新1年生のみ入学証明書コピー

第1回集団申請日
3月25日(土)17時半~
こころんセンター(あいれふ8階) 赤坂門下車5分
先週のニュースで、小学校の入学準備金を4万3千とお知らせしましたが、4万8千円の間違いです。訂正してお詫びします。

☆仲間が増えました☆20日~22日3班で読者が4人!
星の原班 20日の班会の後、早速2人で訪問行動。元読者の方が快く読者に。
チューリップ班 22日に3人で会員や読者などを訪問する中で、お一人が東京の娘さんにしんぶんを勧めてくれました。また、久しぶりに尋ねた知人がしんぶんを購読されるなど、2人の読者が増えました。
早良班 22日、8人が2組に分かれて7軒訪問し、3人とお話ができました。翌日、お留守だった方を再度尋ねると、お一人が快く読者に。

2/21”子どもと教育部会より” チューリップ班 Jさん

 今日は、不登校の話題に始まり、わが子を見守るのは大切、だけど実際は、母としていろいろと口に出してしまい、なかなか見守ることは難しいなどと話が尽きませんでした。
 そして、先月に引き続き、Mさんの「自分を好きになるコミュニケーション術」の「③自分の怒りに向き合う」、「⑨怒りのアサーティブな取り扱い方」を読み合せました。怒りを感じたら、まずはクールダウンを忘れず、建設的な会話をすることが大切であることを学びました。
 私は怒りを感じたら、よく歌を歌います。そうすると、スーッと気持ちが楽になります。そして、世の中に対する怒りは、子どもと教育部会や同じように考えている仲間と一緒に、話したり聞いたりすることによって、発散しているなぁと改めて感じました。(情報を知ることでさらに怒りが増すことも多々ありますが…) アサーティブなコミュニケーションで、より良い意見交換をし、世の中を少しでも前向きに子供たちが生きやすい環境を整えていきたいですね!

しんぶんの帯封に書かれた一言が楽しみです 大原班 Iさん

 大原班は、毎週のしんぶんに、宛名とイラスト付きの一言が書かれた帯封がつけられています。
班のMさんが始めて1年以上になります。
☆「毎週、宛名がついたしんぶんが楽しみ。絵が素敵でホッとします」☆「毎週手書きで20枚も描くのは大変でしょう。たまには休んで帯封だけでOKですよ」☆「楽しみにじっくり読んで、保存しています」☆「しんぶんが届いたらまず、日本語の美しさが分かる帯封を読みます。毛筆だから、メガネなしでも読みやすいです」などなど、喜ばれています。

*カレンダー*
3/4(土)国際女性デー アクロス6F 13:30
3/7(火)産直米配達

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