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2017年1月11日 (水)

早良支部ニュース2017.1.12

”いきいき班会””楽しい小組”で何でもおしゃべりin2017

子どもと教育部へのお誘い

去年の10月から、月1回部会を開いています。「来てよかった」と思えるような時間にしたいと思い、「アサーティブコミュニケーション」のやり方についてもちょっとずつ学んでいます。
IT技術の発達した今の社会での子育ては、かつての子育てとは違った難しさがあると思いますが、変わらないものも多いと思います。新婦人のよさは、いろんな世代が一緒に話せること。話し合うことで理解が深まったり、新しい発見があったりします。もちろん、話したくない人は聞くだけでもOKです。
関心のある方はお気軽にのぞきに来てくださいね。

改憲なんてとんでもない!今こそ憲法を生かそう(新婦人しんぶん11/3)

人 権 個人の尊重 幸福追求権

【第13条】
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

あなたの生き方は今尊重されていますか?
「原発事故で人生が狂った。原発ゼロに!」「子供に安心・安全なものを食べさせたい」「農業を辞めたくない。TPP反対」「私は私らしく生きたい」…。
 女性、男性、高齢者、子ども、障碍者、LGBT、あらゆる人々が私らしく生きたいと思う権利、幸福に暮らす権利をこの13条が保障しています。

【第24条】
家族生活における個人の尊重・両性の平等

「ずーっと男女差別に泣いてきた」「女性の活躍できる場がどこにあるの?」「女性が輝くなんていうけれど」…。
 このほど発表された男女格差「ジェンダーギャップ」指数で日本は144ヶ国中111位と、先進国中最下位の昨年よりもさらに10位も順位を落としました。
 憲法第14条では法の下の平等、第24条では両性の平等が定められています。男性も女性も、家庭と仕事が両立できるように保障したのが今どき、夫婦に同姓を強要し、別姓を認めないなど、日本だけが世界の常識から取り残されています。

☆班会でいろんなお喋りにぎやかに!(新婦人星の原班ニュース1月号から)

 12/19、初めて参加された布ぞうり小組の方もおられ、にぎやかでした。
まず、12/15の新婦人しんぶんの”働くコラム”を読み合せました。日本の貧困率は先進国34ヶ国中、6番目に高い状況、それをなくしていくために効果的なことは、労働者の賃金を大幅に引き上げることなど。
 ここから、いろんな話が出てきて。「民間保険会社からわずかな年金収入が入ったとたん介護保険料が上がり、びっくりして問い合わせた。何の連絡もなしにいきなり上がるなんて」、「この頃の日本はほんとうにオカシイ」、「沖縄のオスプレイもあれは不時着ではなく墜落よね。まして、日本は何もできないなんて」という憤りの声が上がりました。

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