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2016年6月

2016年6月29日 (水)

早良支部ニュース2016.6.30

安倍政治を許さない!決着をつけるのは選挙です!

市民の力が政治を動かす新しい時代、女性参政権行使70年の参議院選挙で、女性の声が届く政治をかちとりましょう。

戦時下の暮らし
☆お話会を終えて ~チューリップ班 Uさん~

 これまで自分の祖母も含めて、実際に戦争を体験した方のお話を伺う機会は幾度もあった。今までは、その悲惨さに胸が締め付けられる思いはするものの、戦争とは過去の出来事であり、どこか現実味はなかった。「日本は戦争の反省を生かして、憲法9条を作り、平和な国になりました。」と私の中ではハッピーエンドで締めくくられていた。また戦争に参加する日が来るとは、考えても見たこともなかったからだ。
 今回、戦争を体験された二人の先輩方のお話を聞きながら、自分の身に同じことが起こったらと考えずにはいられなかった。しかし、今の時代には、インターネットを駆使すれば、真実を知る術がある。政治がおかしいと思う人たちとつながることができる。巨大な権力に屈することなく、声をあげていくしかないのだと改めて感じた。

*カレンダー*
7/4(月)しんぶん仕分け 14:00~16:00 次郎丸班
7/10(日)参議院選挙投票日
7・13(水)国民平和行進 早良区コース 荒江四つ角集合13:30集会後 早良区役所へ。 本コース早良区役所14時出発 城南区役所へ。

仲間が増えました
☆チューリップ班で、読者が1人増えました。
☆野芥班で、読者が1人増えました。
産直米・野菜配達日 7月7日(木) 子育て応援米ができましたよ

☆小組だよりコーナー 野芥・「新聞ちぎり絵」小組

 野芥班は小組のない班でした。深く考えず始めることだったら「新聞ちぎり絵」と決定。2015年9月8日より始めて9ヶ月になります。はじめは何人の参加があるか未知でしたが、一人の読者が参加され会員に、また元会員の人も参加されて会員へと広がりました。このことで勇気づけられ決定してよかったと思っています。指導は大原班のMさんが快く引き受けてくれました。
7人~8人で毎月やっていますが、人それぞれで図案を作成して2時間で完了する人、はがきの前でしっかり考え完了せず次回もそのまま持ってくる人…。2時間いろいろな話ができるし、立体感を出すために色を重ねて考えたり、これこそ脳トレです。新聞に入る広告を日頃から気を付けて取っておいて、「こんなお金のかからない趣味口座はないね」と話しています。皆、上達を信じて続けていきます。
 6月は、原水爆禁止世界大会があるので折り鶴を折りました。「来月が楽しみです」と皆の声です。 (野芥班・Mさん)

2016年6月22日 (水)

早良支部ニュース2016.6.23

沖縄怒り・追悼の県民大会に65000人!
米海兵隊の撤退を要求、翁長知事が県政での取り組み決意!

犠牲となった女性の父親からのメッセージ
 「被害者の無念は計り知れない悲しみ、苦しみ、怒りとなっていくのです。次の被害者を出さないためにも、全基地撤去、辺野古新基地建設に反対、県民が一つになれば可能だと思っています」

呉屋守将オール沖縄会議共同代表
「迷い、悩みましたが、ご両親が娘を最後の犠牲者にしてくださいとおっしゃったことに勇気づけられました。彼女を最後の犠牲者とすべく具体的な有効策を講じることが、我々に託された責務だ」

翁長知事の挨拶(一部紹介)
「被害者のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に対し心からの哀悼の意を表します。先日、被害者が遺棄された場所に花を手向け、手を合わせてまいりました。心の底から『あなたを守ってあげることができなくて、ごめんなさい』という言葉が出てまいりました。21年前のあの痛ましい事件を受けての県民大会で、『二度とこのような事件を繰り返さない』と誓いながら、政治の仕組みを変えることができなかったことは、政治家として、知事として、痛恨の極みであり、大変申し訳なく思っています。
 政府は県民の怒りが限界に達しつつあること、これ以上の基地負担に県民の犠牲は許されないことを理解すべきです。私は知事として、このような事件が二度と起きないよう、県民の先頭に立って地位協定の抜本的見直し、海兵隊の撤退・削減を含む基地の整理・縮小、新辺野古基地建設阻止に取り組んでいく不退転の決意をここに表明し、挨拶とします。」

参院選で野党を増やし、安倍暴走政治をストップさせよう!
6・19戦争させない・9条壊すな!早良区ネットで街頭宣伝

 19日、午後1時から旧プラリバで「戦争法(安保法制)廃止を」「参議院選挙で野党の議席を増やして、安倍政権のストップを」の街頭宣伝に20人が参加しました。リレートークでは、新婦人の若い会員さん2人も訴えました。シール投票では「戦争法反対」が「戦争法賛成」を大きく上回りました。大学生や中学生も立ち止まり、「戦争は絶対ダメです」と署名をしてくれました。
福岡県9条の会作成のパンフ「戦争法は廃止しよう・選挙に行って変えよう政治」は多くの人たちが受け取りました。

小組だよりコーナー 室住班・健康体操(きくち式)小組

 身体に良いことをしたいと思い、西支部の体操小組に体験に行きました。”足にさわる”から始まり、足の指と手の指で握手するなど初めての体験でした。2013年11月27日から室住班「きくち体操小組」を始め、今年で3年目です。無理をせず自分のペースでゆっくり・ていねいに、動かす筋肉や骨に意識を集中しておこないます。日ごろ使わない所を動かすと、少しきついこともありますが、終わってみると心地よいです。
 公民館の和室で月2回でしたが、好評で6月からは月3回にしました(1回は西支部から先生が来られます)。私は、つまずいても一歩で踏みとどまれるようになったり、足や腕や肩が軽くなったり、体が少しはしなやかになったかなと実感しています。楽しくやっています。あなたも友人を誘って体験してみませんか。*運営費は月200円で先生の交通費を出しています。
(室住班 Iさん)

*カレンダー*
6/22(水)参議院選挙公示
7/7(木)産直米・野菜配達日

2016年6月15日 (水)

早良支部ニュース2016.6.16

”戦争か平和か”、”独裁か民主主義か”
日本の針路が問われる参院選挙(6/22公示、7/10投票)

 戦争法廃止、原発ゼロ、TPP反対、消費税増税ノーなどの政策の一致点で4野党「民進、共産、社民、生活」と市民が一緒に、安倍自公政権を少数にするために戦う選挙になります。これは戦後70年で初めてのことです。
新婦人の会は世界の女性たちと手をつなぎ、永遠の平和の世界の実現のために草の根の運動を続けている女性団体です。会の目的を実現させる大きなチャンスでもある参議院選挙で未来を開く一票を投じましょう。

小組だよりコーナー

 早良班「絵手紙」小組は、日本画の達人の会員さんを先生に「下手でいい、下手がいい」の言葉を力に、15年前に毎月1回5人で出発しました。
 身近に咲いている季節の草花を中心に、年末には年賀状に挑戦しています。来年の干支を図案化したり、お正月に相応しいお目出度いものを画いています。
 2年前から、先生の体調がすぐれず、現在は先生不在ですが、各々が先生役になり、個性豊かな絵手紙が出来上がっています。画いた後に、全部机の上に並べて観賞。そのあと1時間ほど近況報告です。新婦人しんぶんの記事を思い出しながら話が盛り上がります。6月の「絵手紙」小組は22日です。参院選挙の公示日なので、選挙が話題になるでしょう。

*カレンダー*
6/18(土)平和のための福岡女性のつどい 14時~16時半 あいれふ10F
6/18(土)"おしゃべりカフェ”みんなでワクワク選挙、学習会 10:30~12:30 風ひかり作業所
6/19(日)総がかり行動 早良区ネット署名行動 13時~14時 旧プラリバ前

毎年恒例の農民連の田植\(^o^)/ チューリップ班 Yさん

 うちのお米は、ここから購入していますので、リアルに顔の見える関係です。とても大事にしていきたい行事の一つ。
 今年は行く道中に「おれ、やらん」「やだー」と言ってたげんちゃん。
 着いてからも、「おれは、せん」と周りの人に宣言したにもかかわらず、田んぼに行くと、態度が、あれ?なんかふつう?
 こわごわと小雨の中、あぜ道を歩きながら進むげんちゃんは、あとは入るしかないと覚悟をさせる何かがあったのか?(笑)
ぬる、ぬぼ、ぐふ。足がいぼると(ぬかるみに足が入る的な意味の博多弁(笑))満面の笑みになりました。
 田植えの後は、いつものおにぎりと豚汁。美味しいですよ。
 早良支部の皆さんもぜひ多数ご参加を。
太宰府支部との合同なんですが、早良支部の参加…少ないんです。
 食べる側も作る側も(たぶん(笑))元気になる交流会。
秋に収穫です。皆さんぜひ行きましょう。!!!

そうだったのか!TPP 誰のため? 何のため?⑥

選挙の後にTPPがやってくる!?自公にもうだまされない
●TPPの背景には、アメリカの経済の行き詰まりがあります。経済成長率0.7%と低迷していて、失業率も6.7%と高水準です。アメリカの市場アクセス(輸出しやすくすること)を強化したいという経済的な狙いと、東アジアにアメリカの強い影響力を確保したいという思惑があります。日本もアベノミクスが破綻し、利益を増大させようとする一部の大企業をTPPへと向かわせています。

●ドイツでは、昨年10月の首都ベルリンでの25万人のデモについで、4月末、オバマ大統領のドイツ訪問に際し、アメリカとEU(欧州連合)の貿易協定に反対して数千人規模の集会が開かれています。TPPを主導してきたアメリカ国内でさえ、市民団体や学者、次期大統領候補までが反対を表明しています。

●戦争法廃止と合わせて、TPPの問題を7月の参院選挙での大きな争点にし、「自公に騙されない、TPPストップの一票を」と確かな選択をしましょう!
(TPPテキスト分析チーム)

2016年6月14日 (火)

早良支部ニュース2016.6.9

参院選挙投票日7/10、市民と野党が選挙で変える!
1人1人が立ち上がり声を上げ始めた!この流れは日本の希望です!

☆6月4日(土)「女の平和6・4国会ヒューマンチェーン」に多くの著名人や学者、国会議員も参加、赤い服やアクセサリーを身につけて5000人が国会を包囲。「女たちは戦争に反対します」「この国の主権者は私たちです」と手をつなぎコールしました。もちろん新婦人も参加しました。
☆6月5日(日)「明日を決めるのは私たち 政治を変えよう!6・5全国総がかり大行動」が全国で取り組まれました。東京では国会正門前、農林水産省前、日比谷公園前3か所に4万人が参加。野党の代表や各界・各分野の著名人がスピーチしました。

戦争の悲惨さ想像し伝える 中学3年生 たおさん(14歳)

国会正門前で毎週金曜日の夜、「安倍政権の退陣を求める国会前抗議行動」が行われています。呼びかけているのは、10代のグループ「ティーンズソウル」です。中学3年生たおさん(14歳)のスピーチの一部を紹介します。
「僕は少し前までは、政治に全くといっていいほど関心がありませんでした。しかし、安保法制が話題になるにつれ政治に関心を持つようになって、安保法制のことを知りたいと思い、いろいろと勉強しました。そして僕は行動せずにはいられなくなり9月14日、初めて国会前の抗議に足を運びました。(中略)
 日本は今年で71年を迎えます。僕は戦争を実際に経験したことはありません。でも実際に経験した人から話を聞いたり、調べて、想像して考えるということはできます。(中略)
 日本の平和と民主主義を脅かす安倍政権は、今年の夏の選挙により終止符を打ちましょう。市民の力で安倍政権を退陣に追い込みましょう。それを実現するために、何度でも立ち上がり声を上げ続けましょう」

そうだったのか!TPP 誰のため? 何のため?⑤
公共事業や金融も
■公共事業への外国企業の入札参加の問題もあります。当面は、国は都道府県、政令指定都市の一定額以上の事業が対象とされていますが、これらも2年ごとに見直されることになっているのです。
■そして「金融サービス業」の定義は広範で、すべての保険、銀行、その他の金融サービスが含まれています。例えばJA共済や全労済といった共済も、保険業務に含まれるので適用されます。在日米国商工会議所は、「共済は競争上の優遇措置を取り続けている」と、これまで繰り返し批判してきました。米国が主張する「保険」分野に「共済」は含まれており、今後、共済制度に対する意見が寄せられることが想定されます。
 また、日米交換文書では、日本郵政の販売網へのアクセスや、日本郵政グループが運営する「かんぽ生命」が民間保険会社よりも有利になる条件の撤廃などについて「認識を一致した」と明記しています。
(TPP分析チーム資料)

19日~25日仲間づくりデー
全班がお仲間を迎えましょう。
そして自分が願うことを、お仲間と一緒にかなえていきましょう

2016年6月 3日 (金)

熊本地震被災地に炊き出しの支援に行ってきました。

熊本地震被災地に炊き出しの支援に行ってきました。
~早良支部副支部長 Sさん~

 熊本県本部から「避難所の炊き出しをするので応援に来てほしい」と福岡県本部に要請があり、5月29日に3人(県本部、太宰府支部、早良支部)が行きました。
 熊本県本部の事務所に着くまでの様子は、テレビや新聞で見聞きするようにブルーシートがかかっている家屋が点々とあり、大雨の日や梅雨の時期は不安な毎日を過ごされると思うと胸が痛みました。

 炊き出しの準備に入る前に、会員さんたちとお話をすることができました。
○「今度の震災で『自助、共助、はるか遠くからやってくる公助』を実感し、新婦人からの支援物資やカンパにとても励まされています。これから先、避難所から仮設住宅などへ移動すると、今までとは別の支援物資が必要になると思います。息の長いご支援をお願いします」との言葉に、早良支部でも支援の輪を大きく広げたいと思いました。(今、各班から届けられたカンパは、県本部経由で中央本部(東京)へ送られ、先日、笠井喜美代新婦人会長が現地にお見舞いに訪れたときに、第1回目の全国からの震災募金として渡されています。(5/19号の1面))

○益城支部の支部長さんは、「益城を離れる会員さんが、このお見舞いに感動し転居先でも引き続き会員を続けることになりました。新婦人の全国ネットワークのすばらしさを実感しています」と語ってくださいました。
○また、別の会員さんは、「お見舞いの電話で『何を送ってほしい?』と聞かれるときは、『川内原発停止の原告になってほしい』とお願いしています」と。
各々の会員さんが、各々の思いを語られました。被災されても頑張っている会員さんたちに接し、炊き出し隊に参加した私のほうが励まされました。

 炊き出しは、中央区大江公民館の避難者100人への汁物(春雨入り中華スープ、味噌汁)の用意でした。
 5月26日までは三食、パン、ラーメン、おにぎりの何れかとソーセージ、缶詰、野菜ジュース等がつく程度で、やっと2日前から夕食のみ弁当が配られるようになったそうで、温かい汁物はたいそう喜ばれました。
 ここに避難している方は高齢者がほとんどで、次の住処を探しているが見つからないと不安でいっぱいの方ばかりでした。

 5月26日・27日のサミット(G7)では、最大級のおもてなしをして喜ばれたと報道されていました。そのおもてなしの心を、震災被害者の方にも向けてほしいと願いながら帰途につきました。

2016年6月 1日 (水)

早良支部ニュース2016.6.2

オバマ米大統領が広島初訪問「「核兵器なき世界」を追求」

前向きの歴史的一歩を「核兵器のない世界」の実現につなげよう

そうだったのか!TPP 誰のため? 何のため?④
医療も利益優先に

■TPP協定では、人の命よりも大手製薬会社の利益を優先させる大問題も含まれています。 医薬品の特許期間の延長などで、新薬を安く手に入れるのが難しくなります。また、すでに海外の保険会社が高度医療保険を売り出しています。仮に、この高度医療を健康保険の対象にして、患者が低額で利用できるようにしたとして、海外の医療保険は売れなくなった場合、保険会社が日本の政府を訴えることもできます。
■これらの結果、薬価の高騰や医療の営利化などが加速します。長期的には、アメリカ並みに自費負担の自由診療や混合診療(健康保険のきくものと自費負担が混合)の解禁・拡大が進み、実質的に国民皆保険制度が崩されます。
韓国では、アメリカとのFTA(自由貿易協定)で、公的健康保険が事実上崩されています。 (TPPテキスト分析チーム・坂口氏)

*カレンダー*
6/9(木)早良9条の会 16:00~17:00 テングッドシティ前
6/12(日)田主丸田植え交流会
6/18(土)平和のための福岡女性のつどい あいれふ10F 14時~16時半 参加券500円

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