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2016年5月

2016年5月25日 (水)

早良支部ニュース2016.5.26

繰り返される”米軍犯罪”もう限界!
基地さえなければ!怒りの緊急行動!

沖縄で22日喪章つけ怒りの抗議
22日、元海兵隊員の事件被害女性を追悼し、米軍の撤退を求める集会が米軍司令部がある米軍キャンプ瑞慶覧ゲート前で開かれました。約1200人が黒や白い服装で、喪章をつけ、被害者に黙祷しました。
「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」が呼びかけ、参加者は「ただ安心して安全に沖縄で暮らしたいだけ」「基地はいらない、アメリカに持ち帰って」など、それぞれの思いを込めたプラカードなどを持ってゲート前に立ち、静かに怒りをぶつけました。

婦団連、新婦人が首相官邸前で20日、「女性の怒りの緊急行動」
米軍によって繰り返される犯罪はもう許されないと20日、女性たち数十人が首相官邸前で「女性の怒りの緊急行動」を行いました。行動終了後、内閣府を訪れ安倍晋三首相あての抗議文を提出、米軍基地撤去などを求めました。呼びかけたのは日本婦人団体連合会と新日本婦人の会です。新婦人の笠井会長は、日本のどこにも基地はいらないとスピーチしました。

*カレンダー*
6/9(木)早良九条の会署名行動 16時~17時 テングッド前
6/12(日)田主丸農民組合 田植え交流会(現地集合)
産直米・野菜配達日 6/7(火)

仲間が増えましたhappy01
チューリップ班のYさんが知り合いに「早良区ネットワーク主催の憲法学習会」をお誘いした時、「産直野菜」を探しているといわれたので、新婦人のことを紹介していました。21日の学習会に参加され、その場で快く入会されました。

「誰の子どもも殺させない」を合言葉に安保関連法に反対するママの会の人たちが各地でマイクを持ち、訴えています。

社会変える選挙は希望 ~ママの会@埼玉 辻 仁美さん~

 「19歳の息子は、今度の参院選が初めての選挙になります。70年間守ってきた戦争をしないことを、憲法を捻じ曲げて国民に議論の余地も与えず「戦争する国」にした安保法制の施行は絶対に認められません。
 幼い子やこれから生まれてくる子供たちのために、戦争のない平和な社会を手渡すことは、今を生きる母親としての使命だと思い、声をあげています。いま、子どもの貧困は6人に1人。大学生の半分は奨学金を借りています。貧困で食べられない子供に「それはあなたのせい」とか、多額の奨学金の返済に追われる若者に「大学に行ったのだから自己責任」と言えますか?
 戦争の最前線に行くのは若者です。南スーダンに自衛隊が派遣されますが、そこで犠牲者が出ても数人の死者だったら仕方ないといえますか?

 「誰の子どもも殺させない」。これはママの会のたった一つの合言葉です。私たちには、憲法で保障された自分らしく幸せに生きる権利があるのです。武器輸出を解禁し戦争へとひた走り、幼いものや若者、弱いものを切り捨てる社会。そんな社会は変えましょう。国民に血を流させるのではなくて、国民のために血の通った温かい政治に。だから選挙に行って意思表示をします。私たちの声を届けてくれる候補者を選び一票を投じます。
 国の在り方も税金の配分も私たちの声が決めるのです。市民の力で社会は変えられます。その力は一人ひとりにあるのです。選挙は希望です。

そうだったのか!TPP 誰のため? 何のため? ③
危険な輸入食品がどんどん

■政府は、国民生活に影響はないと言っていますが、例えば、「関税ゼロ」で、輸入食品がどんどん入ってくることになります。
「関税」とは…通常輸入国の政府が課せる租税。国内産業の保護が目的。
■牛肉の自給率は今40%ほどですが、15%くらいまで下がらないと輸入制限ができません。これは壊滅的な影響ですが、消費者にとっては、安全性への不安が高まるばかりか、国産の牛肉は手に入らなくなります。
■遺伝子組み換え食品は安全性が確保されていないから輸入したくない、あるいは厳密な表示をしてほしいと要求しても、危険だという「科学的根拠」をこちらが示さなければ輸入を止めることはできません。BSE(狂牛病)牛が出たからと、アメリカ牛の輸入を止めるのも認められません。「○○州で発生したかもしれないけれど、他の州は大丈夫だ」というわけです。

2016年5月18日 (水)

早良支部ニュース2016.5.19

2000万署名は参議院選挙まで続けます
絶対どの子も殺させないために、戦争法と安倍政権ストップのために

新婦人 星の原班ニュース 2016/5
*班会の報告です 新支部委員のNさんにまとめてもらいました

 2ヶ月に1度の班会が去る18日(4月)に開かれました。班から5名、支部から3名(1人はレイラ担当)が参加されました。

IさんとSさんがサンドイッチを買いに行かれている間、みんなで会場づくりをし、その間もおしゃべりに花が咲き、話題は何といっても熊本地震のこと。福岡もかなり揺れて前回の経験もあるだけに、すごく怖い思いをしたと口々に。急いで玄関のドアを開けた人、いつでも飛び出せるようにジャージに着替えた人、食器棚を押さえた人、みんなその程度で済んだけど、熊本や大分の人々は本当に大変な思いをされていて、しかも今も続いていること、私たちに何かできないかと話し合いました。
早良支部では震災募金を集めています。

 そのあと、レイラ担当の方から、新製品のシャドー&チーク45(1980円)の使い方をSさんをモデルに教えてもらいました。美しいSさんが一段と美しくなられたのを見て早速、買う人もいました。

 さぁ、そうして、本題、戦争法廃止の2000万署名に入り、班の目標は40名の読者1人10筆集めること、現在118筆、残り287筆をどうするか。Sさんから提案があり、4月25日までに1人2枚(10筆)集めようということが決まりました。頑張って4月末までには達成しよう。絶対どの子も殺させないために、私たちができることをやりあおうと盛り上がり、とても貴重な班会でした。

熊本震災支援のご協力ありがとうございます
 先週、急な呼びかけにこたえていただき、食器を熊本県本部に届けました。有難うございました。今後も必要な物資の連絡があり次第お知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

仲間が増えましたhappy01
星の原班 絵手紙を体験された方が、その場で入会をされました。

♪はばたけ折り鶴私からあなたへ、羽ばたけ折り鶴あなたから世界へ♪

 室住班は、5月の班会で今年も千羽鶴運動に取り組もうと話し合い、来月から会員さんに折り紙と署名用紙を届けることにしました。
被爆2世で「核兵器廃絶運動」をライフワークにしているHさんが、これまで体験してきたことから、千羽鶴は決して無駄になっていないことを、話してくれ改めて千羽鶴が平和運動に生かされていることを知り、一同感動でした。

一つは、ビキニ環礁でアメリカの核実験で被災したロンゲラップ島から来られた女性の話です。『私たちは、いただいた千羽鶴を一羽ずつにばらして島のバザーに出します。世界では千羽鶴は祈りと呼ばれていますから、カンパも兼ねて島の皆さんが買ってくれ、それが私たちの平和運動を支える資金になっています』と。
 2つ目は、広島の原爆資料館で売っていた絵葉書が、千羽鶴を再生紙にしてつくられていたことです。折り鶴を1枚1枚広げると、メッセージが書かれていることがあり、それを写真に撮って保管(コンピュータ)しているそうです。

そうだったのか!TPP 誰のため? 何のため?②
遺伝子組み換えナタネ自生調査(田主丸みのう農民組合・米だより5月号)

4月6日、農民連女性部の3人で、福岡市東区箱崎ふ頭から筑紫野間の国道3号線沿いに自生しているナタネの自生調査を行いました。
■博多港に輸入された遺伝子組み換えナタネの種子が、搬送中にこぼれ落ち自生していると考えられます。この日は8か所のナタネを採取して持ち帰りました。
■4月26日、産直会議の後、新婦人のみなさんとキットを使って判定をしました。8か所の内、除草剤バスターに反応したのは5か所、ラウンドアップに反応したのは1か所。6か所のナタネは遺伝子組み換えナタネと考えられます。遺伝子組み換えは自然界に存在しないものです。とても驚きました!!
この検体は「分析センター」に送りさらに詳しく調べていただきます。

*カレンダー*
5/19(木)戦争法反対 早良区ネット 署名行動ドン・キホーテ前 15時~16時
5/20(金)マイナンバー違憲九州訴訟 福岡地方裁判所 9:30~ 門前集会
5/21(土)戦争法反対 早良区ネット 学習会 早良市民センター視聴覚室 14時~16時

2016年5月13日 (金)

いま、女性たちへ

いま、女性たちへ 92年生きてきた今、新しい時代を感じる
主婦連合会参与 清水鳩子さんへのインタビューから一部紹介します

私の青春を返して

 1924年生まれの私は、国民学校へ入学した年に、「満州事変」が起き、20歳の時に終戦を迎えました。戦争、戦争、戦争の真っただ中、それしか知りませんでした。食べるものも苦労したけど、一番は私の学びの時代、青春、人生を返してもらいたい、今でも強く思います。

 私は勉強することが大好きで、いつも級長バッジを付けている子どもでした。先生の言うとおりにすることが良いことで当たり前、それが人の生き方だと。今考えると、なんであんなばかな教育だったのかって思うけど、批判して良いということを教わらなかったのです。(略)
 国民学校5年生のとき、とても勉強ができるけど、よく欠席する同級生がいました。生活が苦しくて両親が働きに出ているから、赤ん坊を背負って学校へ来るけど、先生は教室に入れてくれなくて、廊下で従業を聞いていました。
休み時間になると私に「教えて」と聞きに来て、2人で分数の計算など勉強しました。私は先生に「どうして、あの子を級長に選ばないんですか?」と聞いたら「子供のくせに、黙ってなさい」って怒鳴られた。今でもその時のことをはっきり覚えています。後で彼女は朝鮮半島から来た人の子どもだから級長にしない、差別だったとわかりました。今もヘイトスピーチがひどいですよね。差別は戦争とつながっています。
 安倍さんは人の話、意見を聞かないでしょ。それが怖い。戦争中がそうだったから。言論の弾圧や思想信条の自由、情報公開など、戦後当たり前だったことが消されようとしています。戦争への道には身体を張って反対しなきゃダメ。(略)

 私たちこそ、ひとつにならないと
 新婦人が「40年史」を出した時に、私も感想を書かせていただきました。消費税反対はもちろん、PCB製造禁止集会、サッカーくじ反対、国際婦人年の共同など、一緒に運動し、みんな輝いていました。新婦人には尊敬する人たちがたくさんいるのよ。
 当時は「共産党系のところへ行くのなら主婦連合会をやめていけ」と言われたこともありましたが、奥むめお(主婦連合会の初代会長)の「そんなこと取るに足らない。自分のやりたいことを一緒にやろうという仲間がいたら、誰とでもいっしょにやりなさい」の言葉をいつも思い出し、デモにも参加しました。消費者こそ、ひとつにまとまらないと。(略)
 戦争法、憲法、TPP、消費税…、組織などの違いはあっても、いっしょにやれることはいっしょにやる。いまや”何系”とか、言ってられないですよ。政府や大企業はいっしょにやっているのに、立ち向かう私たちがバラバラでどうするの、自分たちのことは自分たちで守らなければ、ただ国や大企業に使われるだけです。

時代が動いている

 昨年から若い人たちが夜の国会前で「戦争法反対、憲法守れ」と集会をやっているでしょ。何故か主婦会館前が集合場所になっていて、若い人たちが集まっているので「国会に行くんですか?」と声をかけると「僕、何度も行っています」と、自分たちの言葉で訴えたり、仕事や学校帰りに駆け付けたり、心強いです。
 今まで経験したことのない流れができている、新しい時代になりつつありますね。あの若人たちは両親が戦争体験者でもない、学校できちんと教わったわけでもない、しんぶんが大特集を組んで書き立てたわけでもないのに、「変だ」と感じて国会前に集まってくる。そのことがすごいわね。
 私の青春時代と違うのは憲法があること、女性に参政権や被参政権があって、主婦連合会や新婦人などいろんな団体が活動していること。今度の選挙では、18歳から選挙権が持てるようになりましたね。自分がおかしいと思ったことは堂々と行動する。それは私が主婦連合会で苦労してやってきたことです。
 私も頑張るから、あなたたちも頑張って、92歳の私からの応援メッセージです。
(「女性&運動」5月号から)
 

2016年5月11日 (水)

早良支部ニュース2016.5.12

選挙で変えよう!市民と野党共闘の力で
女性が立ち上がる時、新しい民主主義が始まる 主権者は私

班会でのおしゃべりから、6月に”戦時下での暮らしカフェ””選挙カフェ”を企画することになりました。

*カレンダー*
5/14(土)福岡地区母親大会 13:30~16:00 ふくふくプラザホール
5/19(木)総がかり行動早良ネット署名行動 15時~16時 ドン・キホーテ前
5/21(土)憲法学習会 14時~16時 早良市民センター
5/22(日)安倍政治を許さない集会 14時~ 冷泉公園

仲間が増えました!happy01
早良班 パソコン小組を体験された方がその場で入会されました。

☆戦争させない・9条壊すな!早良区総がかり行動ネット学習集会

憲法と女性の権利・自民党改憲草案を斬る
5月21日(土)14時~16時
早良市民センター視聴覚室(3階)
講師 松浦恭子弁護士

自民党改憲草案は「家族は、互いに助け合わなければならない」という規定を新設するとしています。そもそも憲法と国民の関係は?憲法は道徳なの?なぜ今このような規定を置くの?疑問百出の改憲草案を素材に、憲法と家族観、女性の権利について一緒に学びましょう。

そうだったのか!TPP 誰のため? 何のため①
■今年2月に12か国での署名が行われたTPP協定。その協定文は、本文と付属書だけでも500ページを超え、すべてが日本語に翻訳されているわけではありません。私たち「TPPテキスト分析チーム」は、昨年11月以降、協定文を分析し、問題点を挙げてきました。TPPは農業だけでなく、投資やサービス貿易などたいへん多岐にわたる分野をカバーしており、その全体像を十分に把握し、暮らしへの影響を精査するにはまだ時間がかかります。米国をはじめ各国でも、国会議員や市民団体が分析と問題提起を続けています。
■そんななか、日本政府はすでに関連法案を提出し、4月から批准審議を本格化する意向を表明しています。2013年の自民党決議には「国民に十分な情報公開と説明責任を果たす」とも明記されていましたが、協定文が公開されて以降、一般市民が参加できる政府による説明会は一度も開かれていません。十分な情報公開と議論、専門家・各自治体による詳細な影響評価もなされないまま「批准ありき」で審議が進むような暴挙は絶対に止めなければなりません。
TPPを通じて、日本社会にとって何が重要なのか、未来に向けてどのような選択をするのかが問われています。

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