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2016年2月24日 (水)

早良支部ニュース2016.2.25

戦争法(安保法制)廃止!野党は共闘!世論と運動が大きな力に
5野党党首が「戦争法廃止」や国政での選挙協力で合意!

 戦争法の強行採決から5ヶ月となった2月19日、野党5党首(日本共産党の志位委員長、民主党の岡田代表、維新の党の松野代表、社民党の吉田代表、生活の党の小沢代表)が会談し、「安保法制(戦争法)の廃止」や国政選挙で協力を行うことなど4項目で合意しました。また、野党5党首は同日、「戦争法廃止法案」を国会に提出しました。

たくさんの方が歓迎の声をあげています。
☆「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)」奥田愛基さん
「やっとここまで来ました。みんなが国会前に集まって声をあげたり、街頭宣伝に野党の皆さんを呼んで「野党は共闘」の光景をつくってきたりしたことは無駄ではなかった。本当にうれしい。政党の皆さんが応えてくれたので、今度は僕たちが動く番だと思っています。これからも頑張ります」
☆「安保関連法に反対するママの会」発起人 西郷南海子さん
 あの9月19日から秋が終わり、冬が過ぎ、もう春になろうとしています。
鉄は熱いうちに打てというのに、野党共闘の膠着状況は、たくさんのママを不安にさせました。それでも、野党の接着剤になれるのは市民だと信じて、ママの会でも各地のメンバーが駆けずり回ってきました。今回やっと、話が公式にまとまったことは、素直に嬉しいし、当然といえば当然です。”アベ政治を許していては、もう生きてはいけない”という声を国会にぶつけていきたい。

*カレンダー*
2/25(木)「レッドアクション」 署名行動 テングッド15時~16時
3/2(水)就学援助基準額対市懇談 13:30集合市議会棟7F

小組体験会カフェ 就学援助制度をチラシで知らせ
全班が仲間を迎えて「第13回新婦人早良支部大会」成功へ!

憲法26条
すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女の普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育はこれを無償とする。

就学援助第一次申請のお知らせ
3月27日(日)13時~
ココロンセンター (中央区舞鶴のあいれふ内)
バス停:法務局前か赤坂門。

マイナンバーがやってくる。⑰

今年から運用が始まったマイナンバー制度
国が国民を監視する体制が整備され、自由が国により奪われそうになっています。
昨年には全国5地裁でマイナンバー違憲訴訟が提起されました。
マイナンバー制度の問題点を改めて考え、福岡からも違憲の声をあげましょう。
国は、国民にマイナンバーという名前の12桁の番号をつけ、ICを封入した番号カードと情報提供ネットワークシステムを利用して国民を監視しようとしています。
憲法の13条により、国民はプライバシー権を保障されています。
プライバシー権は、現代の高度な情報化社会では「自己情報コントロール権」として保障されなければなりません。
自己の個人情報が、収集・保存・利用・提供される各場面において、事前にその目的を示され、収集・利用等について、同意を行うことによって、自己のプライバシーを守る権利が「自己情報コントロール権」です。
国は、マイナンバー制度によって、憲法の13条に保障された「自己情報コントロール権」を侵そうとしています。

この憲法13条によって保障された権利を守るため、3月下旬、福岡地裁に「マイナンバー制度違憲訴訟」を提訴することになりました。
この裁判に参加される方を募集しています。
一次提訴の原告募集締め切りは3月18日です。
問合せ先:あおぞら法律事務所(092-721-1425)井上弁護士

2月19日署名行動しました。「戦争させない、9条壊すな!総がかり行動 早良区ネットワーク」祖原・テングッド 17名参加 80筆 (次回は3月19日です)

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