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2015年11月11日 (水)

早良支部ニュース2015.11.12

第27回全国大会(14日・15日)までラストスパート!
仲間を増やして、Y代議員を送りましょう

☆仲間づくり奮闘中です!
南庄班 13日にTさん宅で班会をして、元会員さんを訪問する予定です。
室住班(会員1人、読者2人)読者の方が会員に、Iさんが、職場の同僚を読者に、Hさんがギター教室の先生に「下流老人」の記事が載っているしんぶんを渡して読者になってもらいました。
星の原班(会員1人) 老人会の役員をしているIさんが、スポーツ大会で一緒に後片付けをしていた元会員さんに、全国大会のことを話して入会してもらいました。
チューリップ班(会員2人、読者2人) Nさんが、読者の方に電話して全国大会があるのでと相談、会員になってもらいました。Kさんも読者の方に全国大会を伝えて会員になってもらいました。また、近所の方と元読者の方に思い切って声をかけ、2人とも読者になってもらいました。
早良班(読者1人) Sさんが、知り合いを訪問し、読者になってもらいました。「後一軒訪問する予定だけど読んでくれるかなー」と話すと、「当たって砕けろよ!」と励ましてくれました。
☆15日に27回全国大会の会員数・読者数が発表されます。

*カレンダー*
11/14・15(土・日)第27回全国大会(東京)
11/19(木)反核女子部九電前行動18時~19時

☆早良区にできる地域交流センターに、中高生の居場所がほしい!
 快晴に恵まれた11/7日(土)陶友祭、8日(日)四箇田校区祭りで署名活動をしました。次々と署名が集まり、「頑張って!必要だよね」と共感と賛同の声掛けが飛び交いました。12月議会に請願署名を提出します。署名の締め切りは12/5(第一次締め切り)ですが、請願審査がされるまで(時期未定)集約します。早良支部の皆さんにも署名のご協力をお願いします。
Yさん(チューリップ班)


マイナンバーがやってくる。⑤

今回から数回に分けて、マイナンバーと個人の生活とのかかわりについて書いていきます。
お話は、矢野勇雄(仮名)が生まれたときから始まります。
矢野勇雄(仮名)の出生届が提出されると、戸籍への登載手続が始まると同時に、住民基本台帳への記載が行われます
。住民基本台帳への記載に際して住民票コードが割り振られ、それをもとに12桁の個人番号が決定されて、通知カードの形で矢野勇雄(仮名)(の家族)に個人番号が通知されます。
すなわち誕生とほぼ同時に、矢野勇雄(仮名)の「マイナンバーのある暮らし」が始まるわけですね。

 矢野勇雄(仮名)の父親なり母親なり扶養者は、勇雄の個人番号を扶養者の勤務先や税務署に提示します。
扶養に関して、税金などの優遇を受けるためです。
扶養者の健康保険に加入させる場合も、同様に個人番号を提示することになります。
また、予防接種を受ける際には、保健所などで個人番号を提示することになるでしょう。

 一方、矢野勇雄(仮名)が病院で診察を受けたとしても、病院では個人番号は使わず、健康保険証を提示するだけになります。
勇雄の病歴は各病院のカルテに記録されるが、個人番号とは直接リンクされません。

文責 矢野勇雄

早良区にできる地域交流センターに中高生に居場所がほしい

 昨今、子どもの貧困が取り上げられています。子どもの健全な成長、発達と貧困問題は切り離して考えることはできません。11月4日付の西日本新聞で、就学援助を受けるなど経済的に貧困状態にあると推測される子ども(18歳未満)の数が、九州7県で約42万人に上ることが明らかになりました。ほぼ5人に1人が貧困となり、とりわけ県別の貧困率では福岡が最も高いという実態が浮き彫りとなっています。

 そのような厳しい社会情勢の中、家庭にくつろぎを見出せない青少年が自由に過ごせる場がないことや、携帯電話・メール等の普及により、人と直接出会うことが少なくなっていること、かといって学校の部活動にも属さず、地域行事にも積極的に参加しない現状があります。遊びや文化を通じて多様な人間とつながる機会の喪失は、日本の子供の孤立に拍車をかけています。

 全国的にも中高生の居場所の問題は取り上げられており、公的機関が中高生に特化した児童館を整備しています。今年(2015年)4月に、東京都文京区に「区青年プラザ b-lab」が誕生し、音楽や勉強、おしゃべりなど自由に使える新たな「居場所」が注目を集めています。一方、福岡市には、公的責任において常設の施設はありません。

「子供の権利条約」は、休息や遊びを子どもの権利としてうたっています。「子供の最善の利益」を考慮して、子どもの「人格の完全かつ調和のとれた発達」のために不可欠である子どもの権利があらゆる場所で実現されることを求め、地域交流センター内に子供の居場所を設けることを強く求めます。

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