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2015年8月26日 (水)

早良支部ニュース2015.8.27

戦争法案廃案へ班から仲間づくり飛躍の秋へアクション

 戦争法案廃案へ国会前で列島中で、怒りの行動が日々取り組まれています。新婦人は、草の根の活動を持ち寄って日本母親大会や原水爆禁止世界大会を成功させ、班からレッドアクションと仲間づくりを広げています。
 8月も、平和を求める女性たちが集会や行動、チラシで新婦人に出会い、「私も一緒に運動を広げたい、入会します」(福井)「宣伝紙を一気に読み、ぜひ購読したい」(広島)「戦争にならないように頑張っているチームに」(静岡)などと入会・購読が相次いでいます。
 戦争法案阻止、第27回全国大会(11月14日、15日)へ一直線の秋です。すべての班、会員みんなが行動し仲間を増やすなら、飛躍は可能です。大量チラシやカフェ、新小組、合同体験会など秋の大作戦を持ち、9月10日に開かれる第164回中央委員会へ、出足早くダッシュしましょう。
(新婦人しんぶん8/20号「主張」から)

早良支部レッドアクションに「こういう行動してくれてありがとう」の声!
8/22、午後4時から1時間、西新商店街でレッドアクション「街頭宣伝」を行い、8班9人の参加で103筆が寄せられました。
 ドーナツ店から出てきた4人連れの親子に「戦争法案反対の署名をお願いします」と呼びかけると、小学生の男の子が戻ってきて署名。するとパパ・ママも引き返してこられて家族善人が署名を。男の子は関心を持っていたようです。

*カレンダー*
8/29(土)支部平和報告会 原公民館ホール 13:30~15:45
9/9(水)早良9条の会署名 西新商店街16時~17時

世界の女性と手をつなぎ、戦争も核兵器もない未来をつくろう
2015年早良支部平和大会報告会に参加しましょう

と き 8月29日(土) ごご1時半~3時45分
ところ 原公民館1階ホール(原小学校横、原農協前バス停下車)
☆「日本母親大会」「広島大会」「長崎大会」の報告
☆お茶タイムの時に、ミニバザーをします。
☆フリートークで懇談しましょう。

「平和のための戦争展」で新婦人会員3人(他1人)の方が戦争体験を

18日~23日まで「平和のための戦争展」がアクロスで開かれ、22日に4人の方々が『戦争体験』を語りました。そのうち2人は早良支部原班のTさん(92歳)と大原班のOさん(87歳)です。
 Tさんは弟さん2人が戦争の犠牲になられたこと、紙切れ1枚が入った骨箱が届けられても、名誉の戦死と泣くことも許されなかったと話されました。
 Oさんは中国から引き揚げてくるときに、何度も命の危機があったことを話されました。他の2人は中央区のMaさん(94歳)と博多支部のMiさん(80代)です。新婦人の3人の先輩たちが、今でも”戦争反対”の声を上げ行動されていることに、仲間たちは大いに励まされています。

福岡市が「平和のための戦争展」の後援を拒否したことに批判の声が!

 毎年夏に開催され、小中学生も訪れる「平和のための戦争展」に対して、昨年まで3年連続で後援してきた福岡市が、今回拒否したことに市民から批判の声が上がっています。
 市当局は後援拒否の理由として、「戦争展」に展示される漫画の表現や、講演会の講師の主張、企画団体の主張が、原発再稼働や消費税再増税に反対していることを問題にし、「特定の主義・主張に立脚していると判断した」と説明しています。「戦争展」は、加害と被害の実態を示す資料を展示し、戦争と平和を考える企画です。憲法を守らなければいけない市長、公務員が、憲法が掲げている戦争放棄に沿った平和のとりくみを後援するのは当然のことです。

原水爆禁止世界大会in広島大会
”核兵器なくそう女性のつどい”に参加して

8/8(火)18:00~20:00広島総合体育館・小アリーナにて
~ チューリップ班 M・K ~

 まず平和公園に足を向け、原爆ドームの前で、「命の行進」に参加されている宗教者の方々がお祈りされているのをお見かけしました。それから平和記念資料館に入りましたが、子どもたちや外国からの入場者がたくさんいて駆け足状態でした。

「女性のつどい」は、世界大会参加の女性海外代表の紹介と発言が主でした。
特に印象に残っているのは、今年の女性平和基金での招待者でテニアン島のフロリン・M・ホッシュネイダーさんの発言でした。
 アメリカが進めようとしているテニアン島の軍事化計画に、反対運動を展開中とのことです。最も力を入れていることは「多くの人とつながり働きかけること」で、この世界大会に招待されたことで世界中の女性たちと直接話し、伝えることができ、お互いに励ましあえたことを話されました。
 私自身このような機会がなければ、テニアン島のことも、アメリカの軍事計画のことも知らないままだったでしょうから。
 もちろん、全国各地から新婦人の発言も相次ぎました。子ども連れの若いお母さんたちを支える先輩女性たちの活動報告もありました。

 顔を合わせて身近な友達になれることが世界平和の一歩で、私たちの少しづつの運動の積み重ねが未来をつくることだと改めて感じました。

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