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2015年4月 8日 (水)

早良支部ニュース2015.4.9

安倍政権が進める戦争への道か、それとも憲法を生かした平和への道か

未来を担う子供たちに誇れる1票を投じましょう

 新日本婦人の会創立の呼びかけ人である、平塚らいてうさん、岩崎ちひろさん、羽仁説子さんなど32人の意思を、後藤とみかず県知事候補への1票で実らせましょう。

新日本婦人の会目的
☆核戦争の危険から女性と子供の命を守ります。
☆憲法改悪に反対、軍国主義復活を阻止します。
☆生活の向上、女性の権利、子供のしあわせのために力を合わせます。
☆日本の独立と民主主義、女性の解放を勝ち取ります。
☆世界の女性と手をつなぎ永遠の平和を打ち立てます。

早良班 きくち体操で入会
4月6日きくち体操がスタートしました。
イメージチラシで参加された方が入会。
「戦争に反対です。」と9条署名もしてくださいました。

平和の新婦人を大きく☆全班で仲間を迎えましょう
小組合同体験会・小組体験会のチラシを配布しています。
室住班合同体験会4月8日(水)13時~15時有住公民館

*カレンダー*
4/12(日)一斉地方選挙投票日
4/13(月)支部常任委員会 10:30~12:30
4/18(土)支部委員会 13:30~16:00
4/18(土)14時~16時 「戦争する国」を許さない市民集会 警固公園
4/8(水)産直米・野菜配達日

びわの木学習会
「選挙に行こう」ってどういうこと?

No3
子どもの権利条約
18歳選挙権に関連して

自分で選ぶ/自分で決める
 私は以前、”国連・子どもの権利委員会”の日本政府に対する勧告を読んでショックを受けたことがあります。曰く、「日本の子供たちに…社会のあらゆる分野、特に学校で、”参加の権利”を行使できていない。校則やカリキュラムを決めるといった学校の運営に子供たちが参加していない。学校の内外で政治的な活動をすることが許されていない」
 「子供の権利」とはこういうことか、と、まさに目から鱗が落ちる思いでした。日本では、校則はもう決まっていて、従うべきもの。子供たちに決めさせるなんて発想はあまりないですよね。ましてカリキュラムを…。例えば携帯やスマホをどうするかでさえ、子供に決めさせるとか、親子で話し合って決めるとか、なかなかできない。「学校で決めてほしい、学校で禁止してほしい」となりがち。でもこれって、子供たちから自分で決める経験を奪っていますよね。これでは決める力は育ちません。

政治参加の下地
 勧告の中の「政治的な活動」うんぬんは、先週書いた旧文部省通知を指していると思います。日本では「政治的な活動」どころか、子供たちの目を社会の問題や政治に向けるような授業は「偏向教育」と批判されました。でも、国連・子どもの権利委員会は日本政府に対し、それは子どもの権利を侵害することだから是正しなさい、と勧告しているのです。そしてまた、日本の子供/若者が政治に無関心なのは、そんな風に育てておきながら、、「18歳には選挙は無理」と決めてかかる日本の大人の責任だと叱ってくれているような気もします。

権利の主体
 勧告はこうも言っています。「”子供を権利の主体としてとらえる”という子どもの権利条約を支える基本の考え方が、日本社会に十分に浸透していない」

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