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2015年2月18日 (水)

早良支部ニュース2015.2.19

主権者は私 安倍政権NO!の1票で、戦争への道をストップ

■「消費税増税」「憲法改定」「原発再稼働」「沖縄・辺野古への新基地増設」「TPP推進」「残業代ゼロ」「解雇自由への労働法改悪」など、どの問題も安倍政権の暴走政治は途上です。今年は暴走政治と国民の戦いの激突となります。選挙での1票、署名の1筆で主権者としての意思を示しましょう。
■4月12日投票で、県知事、県会議員と市会議員の選挙が行われます。各班で「選挙カフェ」を計画して、何でもおしゃべりしてみませんか。新婦人の会創立に向けての連絡会ニュース(1962年4月)に掲載された、羽仁説子さんの「これからのエチケットー政党支持の自由についてー」、を載せていますので参考にしてください。

国際女性デー福岡集会2015
3月7日(土)13時半~ 天神ビル11階9号室
☆講演 「女性差別撤廃条約批准30年女性のしあわせとジェンダー平等」
原田直子弁護士「福岡女性共同法律事務所」
参加費 500円「会場・資料代」
☆集会後、ミモザの花をもって宣伝・リレートークします

世界の女性はたたかう 生活の向上とジェンダー平等、平和を求めて

国際女性デーは、世界の女性が「パンと権利と平和」のためにいっせいにたちあがる日です。
 105年目の今年、日本では大震災からの復興も、原発事故の収束もできない中、消費税の増税、比例定数を削減、「社会保障と税の一体改革」をおしすすめる動きに対し、「いのち・くらしを守る社会を!」と女性たちが行動に立ち上がっています。アジアでも、世界でも取り組まれます。

後藤とみかず 笑顔プロジェクト

子どもたちに残す未来は、放射能の不安に怯える社会なのか。
農業漁業が衰退し食料を外国に頼る社会なのか。
テロの恐怖に怯える社会なのか。
遠い外国で人殺しをさせられる社会なのか。
そうであれば、子どもたちの未来に責任を負う大人として、やるべきことは決まっています。
子どもたちに放射能や戦争の不安がない社会を作ることです。

原発再稼働にNOを突きつけること、集団的自衛権行使に全力で反対すること、この国の食糧を破壊するTPPに反対すること。憲法改正に断固反対すること。
私にはあふれるほどの夢があります。私たち大人は子供たちにどんな未来を残してあげられるのか。戦争の恐怖に脅えない未来、原発の恐怖に脅えない未来、そして世代や性の違いに関係なく誰もが希望をもって安心して暮らせる社会。笑顔の未来を子どもたちに残そうではありませんか。

今年は戦後70年、被爆70年です。
先日、吉永小百合さんが「戦後70年、71年と戦後がずっと続きますように」と語っておられました。〝戦前〝という言葉を再び使うことがないようにとの強い願いを感じました。
「星の原班ニュースから」

仲間が増えました!
昨年11月、きくち体操を体験されたBさんが12日に入会されました。
開脚の広さにみんなびっくり!(室住班)

*カレンダー*
2月19日(木) 反核女子部 18時~19時 九電前行動
2月28日(土)14:30~15:30天神チクモクビル大ホール
オール沖縄の共同を学ぼう!連帯を!
3月5日(木)早良支部委員会 10:30~12:30
3月7日(土)国際女子デー福岡集会
3月11日(水)14時~ さよなら原発福岡集会 警固公園

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