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2014年11月

2014年11月26日 (水)

早良支部ニュース2014.11.27

 班会や小組で 総選挙カフェをしましょう

安倍首相が衆議院を解散し、総選挙が12月2日公示、14日投票で行われることになりました。消費税の大増税、集団的自衛権行使容認、原発再稼働など、国民の願いを踏みにじる暴走政治と、閣僚の相次ぐ金権疑惑に国民の怒りと批判が広がっています。国民多数の世論と運動に追い詰められての結果ではないでしょうか。
 沖縄県知事選に続いて、安倍政権に審判を下し暴走政治にストップをかける絶好のチャンスです。班会や小組で、どの政党がどんなことをしてきたか、どんな公約を掲げているかを学びながら大いに語り合いましょう。

仲間が増えました!happy01
チューリップ班 新原さんが通っている整体治療で知り合った方が、19日、治療が終わった後送ってくださいました。びわの木で班会中だったのでのぞいてもらい、しんぶんをすすめたところ、快く読者になっていただきました。

*カレンダー*
12/2(火)衆議院選挙公示日
12/4(木)支部常任委員会 13:30~15:30
12/6(土)支部委員会 13:30~15:30
12/8(月)産直野菜・米 配達日
12/9(火)早良九条の会署名行動 15:00~16:00
12/10(水)支部子どもと教育部会 10:30~12:30

総選挙私の批判 著名なお2人の方のご意見を一部紹介します。

ホンマモンの野党頑張れ
同志社大学 浜矩子さん

 今度の解散は高等な党利党略というより、臆病者の開き直りです。形勢不利になって将棋盤をひっくり返すようなむちゃ振り解散だと思います。
安倍首相はやることなすことうまくいっていません。
発表された7月~9月期のGDP(国内総生産)も年率1.6%のマイナスで、大方のプラス予想を裏切った。
「アベノミクス」ならぬ、「あほのミクス」の実体が次第に明らかになって追い詰められています。(中略)
 安倍政権の「強兵」路線に対して、反対の声がいろいろな形で高まっています。
沖縄県知事選も新基地ノーという県民の思いを示した強力なメッセージです。総選挙は人々の思いを「強兵」論者にたたきつける好機です。
野党は争点回避を許さずきちんとこの問題を問いただしてほしい。野党といっても、「自民党野党支部」のような野党ではなく、「ホンマモンの野党」に頑張ってもらいたい。

集団的自衛権で信を問え
慶応大学名誉教授 弁護士 小林節さん

 消費税の先送りを理由に改めて民意を問う安倍首相の解散に大義名分はありません。
アベノミクスが成功しなかった事への反省で総辞職するのなら判る。しかし、アベノミクスが破綻する前に、失敗を糊塗(こと)しようという解散はスジが通りません。
私は有権者の一人として、こんなゴマカシをする安倍政権にはノーを突きつけたいと思います。
 むしろ、安倍首相には集団的自衛権の行使容認は「憲法破壊である」という多数派の反論がありました。
それに答えずに政府は問題を先送りし、来年5月から関連法案の審議をしようという。
この憲法上の大問題をごまかしてはいけない。
これこそ国民に信を問うべきです。

2014年11月19日 (水)

早良支部ニュース2014.11.20

私たちの願いを掲げ市内全域で訴えた"たけむら久美子さん"
おつかれさまでした!そしてありがとうございました!

 16日投票の福岡市長選挙で、高島氏が当選されましたが、今回の市長選挙でたけむら久美子さんが掲げた公約は、ますます多くの市民に共感が広がっていくことばかりです。私たち新婦人早良支部もスイミーのようなたけむら久美子さんとともに、ひとりひとりの声を集めながら、「憲法」を生かした住みよい街づくりに向けて、さらに運動を拡げていきたいと思います。
 今回の市長選挙で支持を広げてくださった方、ボランティアでお手伝いくださった方など、ご協力有難うございました。(新婦人早良支部常任委員会)

19日~25日全国仲間づくり行動デーです。班会や小組にゲストを迎えて仲間を増やしましょう。

沖縄県知事選 翁長氏が圧勝! 安倍政権に痛烈な審判

辺野古新基地は造らせないの民意を示した歴史的勝利
 
 沖縄県名護市辺野古への新基地建設の是非を最大の争点にした県知事選が16日投開票され、保守・革新を乗り越えた「オール沖縄」の民意を代表し、新基地建設断固反対を掲げる翁長雄志氏(前那覇市長)が歴史的圧勝を果たしました。新基地推進へ県民を裏切り、安倍政権・自民党本部の全面的支援を受けた現職の仲井真氏を破りました。
 基地依存の経済から脱却し、自立発展の沖縄へ、県民が心ひとつに子や孫へ託すべき未来を展望する新たな一歩を踏みしめた瞬間です。翁長氏の勝利によって、1996年以来続く辺野古新基地建設反対のたたかいに大きな展望を示しました。

NO WAR
憲法違反の集団的自衛権に反対する市民集会

1122日(土)
集会   13:30~
パレード 16:30~
都久志会館 参加無料

主催 福岡県弁護士会

 2014年7月1日、安倍内閣は「憲法の考え方」を変えて、「集団的自衛権を認める」という方針を決めました。
 私たち福岡県弁護士会は法律家団体として、憲法の存在意義を失わせる、安倍内閣の閣議決定を認めることはできません。この問題は、弁護士だけでなく、この国に住む全てのみなさん一人ひとりにとって重要です。
 みなさん、一緒に私たちの未来を考えるために、集会とパレードに参加しませんか?

詳しいことは福岡県弁護士会のサイトを参照してください。
http://www.fben.jp/whatsnew/2014/10/no_war.html

*カレンダー*
11/20(木)支部常任委員会 10:30~12:30
11/20(木)反原発九電前行動 18:00~19:00
11/22(土)集団的自衛権に反対する市民集会 13:30~ つくし会館
12/6(土)支部委員会 13:30~15:30

2014年11月17日 (月)

福岡市長選挙の結果について

 福岡市長選挙の結果について

11月16日投開票でおこなわれた福岡市長選挙で、私たち「市民が主人公の福岡市をめざす市民の会」が擁立した。たけむら久美子候補(日本共産党推薦)は、2万7280票、得票率6.05%を獲得しましたが、当選に至りませんでした。たけむら久美子候補の勝利をめざし日夜奮闘していただいた諸団体、個人のみなさん、立場の違いを超えてご支持、ご支援をいただいたみなさんに心よりお礼と感謝を申し上げます。「市民の会」は選挙戦で掲げた政策と公約の実現のために、引き続き奮闘する決意です。

 今回の市長選挙は、高島市長がこども病院の人工島移転強行、子ども医療費助成の公約違反や、人工島事業などむだな大型開発、安倍政権と一緒に「解雇自由」の「雇用特区」を推進するとともに、国政では集団的自衛権の行使容認や消費税増税、原発再稼働など安倍内閣の暴走政治に市民の批判と不安が強まる情勢の中でたたかわれました。論戦では、①子どもの幸せを一番に、「市民が主人公」の市長か、それとも子どもに冷たく、暮らしより大企業応援の市長か、②安倍政権にきっぱり反対し、憲法とくらしを守る市長か、国言いなりで一緒に暴走する市長か、「二つの流れ」の選択を訴えました。

 「市民の会」は、たけむら久美子候補が立候補を表明した9月上旬から2ヶ月余、極めて短期間の取り組みとなりましたが、90回の懇談会、小集会、演説会を3700人の参加で取り組み、約3000回の街頭演説を行い、政策を訴えました。世論調査でも、「福祉・医療が争点」77%(読売)景気雇用対策、福祉、教育・子育て支援(朝日)などが中心的争点となり、「中学3年までの医療費無料化」など、たけむら候補の訴えが届いたところでは市民のみなさんの大きな共感と支持が広がりました。
 たけむら候補は、新人で実質2ヶ月間の超短期間の選挙活動でしたが、得票を前回比5780票、得票率を1.63ポイント増やしました。これは「子ども・子育て支援にあたたかい福岡市」、「市民が主人公で市民とともにつくる福岡市」、「150万市民のくらし、安全を最優先する福岡市」の「3つのビジョン」と「7つの重点公約」、候補者自身の住民運動で市民とともに歩いてきた経歴、自宅を開放しての「なかよし文庫」など保育・教育の専門家としての長年の実績、そして清潔、誠実な人柄が支持を得たものです。
 しかし、私たち「市民の会」の力不足で、117万人を超える福岡市の全有権者規模での働きかけには成功しませんでした。

 選挙の結果、高島市長が再選されましたが、投票率が38.73%と4割をきり前回比4.94ポイント低下したことは、4年間の高島市長の市政運営に対する市民の不信の表れであり、高島市の得票数は全有権者比では21.73%に止まっています。
今後、高島市長は何の反省もなく、福祉や教育の切り捨て、「解雇特区」、人工島、ウオーターフロント事業など無駄な大型開発に突き進むことが予想されます。
 私たち「市民の会」は、国政において安倍政権の暴走をストップし、政治の民主的転換のために力をつくすとともに、今回市長選挙で大きな争点となった「中学3年までの通院・入院とも医療費無料化」をはじめ、掲げた政策・公約の実現をめざし、引き続き、市民が主人公の市政実現に取り組みます。

市民が主人公の福岡市をめざす市民の会

2014年11月12日 (水)

早良支部ニュース2014.11.13

たけむら久美子候補の天神演説会に400人!勢いを示す

天神商店街の練り歩きも話題に 「話を聞いた。たけむらさんに決めた」

 「たけむら久美子を市長に!天神集中宣伝」が9日おこなわれ、あいにくの雨にもかかわらず天神パルコ前に400人が集まりました。
 応援の弁士6人が次々に熱く「たけむら支持」を訴えました。新婦人の会からはチューリップ班のYさんが「『原発再稼働反対』『脱原発宣言』をしてくれるのはたけむらさんだけ」と呼びかけました。
 たけむら候補は「中学3年までの医療費無料化」をはじめ、市長としての3つの約束を訴え、大きな拍手が湧き起こりました。
 新天町など商店街でのパレードでは、保育関係、「たけんこの会」のみなさんが応援歌を歌い、新婦人の会と中央区の会のみなさんがコールし、ベビーカーのパパママたちも参加して約200人で歩きました。「♪中3医療費無料化します」「♪たけむら・たけむら・たけむら久美子!」などリズムよくコールが響き渡り、沿道から「えー!何これ!?」「すげえ」の声も聞かれ、「頑張ってください」とお菓子の差し入れもありました。

選挙ボランティアで会員さんたちが大奮闘!
 昼食・夕食の炊き出しや、候補者カー・市民の会車のアナウンサーや手ふり選挙ハガキの宛名書きなどなど、「たけむら市長と一緒に市政を変えたい」と、選挙ボランティアで協力しています。
7日、有住公民館でおこなわれた「たけむら市長候補個人演説会」では、次郎丸班のKさんが新婦人の仲間でもあるたけむら久美子さんへの支援を訴えました。

9日、麻生副総理が現市長の応援でとんでもない演説
 2日の告示日に続き、現市長の応援に駆けつけた麻生副総理、博多駅前で警備やスタッフを含め背広姿の男性ばかりが120人ほど参加。国政には一切触れず、「こども病院が開業した。誰も文句を言うやつはいない。いるなら出てこい」などと演説しました。

新婦人 星の原班ニュース 2014年11月(一部抜粋)
*16日は市長選挙の投票日です。3回連続で公約破りの市長に泣かされましたね。今度はそういうことのないよう「たけむら久美子市長」を実現しましょう!
たけむら久美子さんは長く保育運動に関わり、自宅を開放して、「仲良し文庫」を主催(26年間)、動物園の移転反対では10年間にわたる粘り強い活動で南公園の動物園と森を守る運動に大きな力を発揮され、福岡における数々の市民運動ではいつも私たちと共にあり、ひまわりのような明るさと見識の高さで常に中心的役割を果たしてきた方です。地域での信頼も厚く町内会長をしておられます。市長になって私たちの願いを実現してほしいですね
班会(10月)報告
 10名の参加で楽しく勉強になるトーク満載でした。全員で新婦人しんぶん23日付を広げながら、1面に福岡県の記事が出ているよ、私はホットラインのところは必ず読むけど福岡からの通信が載っていることが多く、私たちも通信を送ったらいいね、と新婦人しんぶんが一層身近なものになりました。
 5面の記事"再生可能エネルギーの買い取り停止!?"を読み合わせました。
(中略)電力会社が買い取りを拒否するなど世界の流れに逆行することだし、許されることではないことが良く判りました。
*戦争体験記、YさんとNさんから寄稿いただきました。

声をかければ広がる支持の輪
*タクシーの運転手さんが「うちは5票ありますから」と(大原班)
*息子夫婦に「たけむらさんお願い」というと、「選挙公報を読んで、たけむらさんに入れようと思っていました」(野芥班)
*9日に原団地と室見団地に配布すると、翌朝市民の会に電話が入りました。「昨日のチラシが入りました。名前が書いてないが誰に入れたらいいのか教えてほしい」「団地でも市長選挙のことがいろいろと話になっている。今の政治には不信を持っている」と。

*カレンダー*
11/16(日)福岡市長選挙投票日
11/18(火)早良支部 組織・機関紙部会 10:30~12:00 班長会 13:30~15:30
11/20(木)支部常任委員会 10:30~12:30 反原発九電前行動 18:00~19:00

2014年11月 5日 (水)

早良支部ニュース2014.11.6

市長選スタート!
市民の市民による市民のための市政
私たちの市政をみんなで作りましょう!

11月2日、市長選挙が告示され、たけむら久美子市長候補は、選挙事務所前で出発式を行い250人が駆けつけました。
 たけむら候補は、「今を生きる子どもの育ちが一番。子どもたちが大事にされ、笑顔が輝く街は、お母さんもお父さんもお年寄りも若者も、障害がある方々も、みんな幸せに、穏やかに暮らせるまちです」と訴え、3つのビジョンと7つの重点公約の実現を呼びかけ大きな拍手に包まれました。
 地元を代表して福田光子さん(こども病院の人工島移転に反対する連絡会副代表)が、「泣いても笑ってもあと16日です。しかし私たちは泣くわけにはいきません。私たちの願いを肩に背負って、たけむらさんに市長室に駆け上がってもらいましょう。私も頑張ります。」と応援の訴えをし、駆けつけたみなさんは大きな拍手で応えました。

新婦人が西新プラリバ前で華やかにパワフルにメガホン宣伝

 たけむら候補は天神イムズ前で第一声の後市内を駆け回りました。
午後3時の西新プラリバでの街頭演説には、新婦人の県本部委員の会議後、県委員さんたちが20名以上駆けつけメガホン宣伝。
オレンジ色のスカーフをつけて、メガホンで「市長候補のたけむら久美子」と、華やかにパワフルにアピールしました。

福岡市長選と沖縄県知事選の勝利で、安倍政権にレッドカードを!

原発再稼働、消費税増税、集団的自衛権に過半数を超える国民が反対の声を上げています。安倍政権のすすめる方向に、150万市民の防波堤になってはっきりノー!と言えるのは、たけむら久美子候補しかいません。

福岡市長選 11月2日告示 16日投票
たけむら久美子候補の訴えをお聴きください
117日(金)
午後7時~8時
有住公民館 室住団地4-1

1110日(月)
午後7時~8時
大原公民館

まわりの方にもぜひ「市長選挙はたけむら久美子」と広げてください

「たけむら久美子応援歌」を作ったたけんこの会もメガホン宣伝。"市民が主人公の街をと夢を語り合い、たけむらさんを広くたくさんの人たちへ知らせる作戦を立て、街に出て行動します。どなたでも、どうぞお気軽にご参加ください"と応援団を増やしています。

仲間が増えました ~チューリップ班~

 わらべうたのN先生が所属しているねむの木のお仲間の間で、現在、新婦人しんぶんに連載されている羽仁協子さんの「母の歴史」が話題になっています。
 Nさんが新婦人しんぶんを読んでいない方に宣伝紙を渡して「次も読んでみたい?と聞くと、「読みたい」と読者になってくださいました。

*カレンダー*
11/5(水)支部委員会 13:30~
11/7(金)たけむら市長候補個人演説会 19時~有住公民館
11/7(金)産直米・野菜配達
11/9(日)
・たけむら候補天神演説会 13:00~13:40 天神イムズ前
・9条署名 15時~16時 西新プラリバ前
・特定秘密保護法講演会 13時~ももちパレス視聴覚室

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