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2014年10月28日 (火)

原水爆禁止世界大会「長崎大会」に参加して その2

 原水爆禁止世界大会「長崎大会」に参加して

早良支部平和部長 Mさん(野芥班)

 私は長崎大会には何年ぶりだろうかと考えています。新婦人の「女性のつどい」には参加しておりました。とにかくその当時は、被爆者の方のお話を聞いて、心重い気持ちで帰っていたことを覚えています。
 今年は、はじめに32歳の若いギターリストの方が元気いっぱい力を入れて歌われ、参加者も一緒に合唱して会場が一つになりました。
 日本青年団協議会の事務局長が「青年は二度と銃をとらないを合い言葉に、核兵器のない世界をめざします」と話されました。
 外国からの代表者が多いことにもびっくりしました。

3人の被爆者が被爆体験を話され、その苦しみを直接聞くことができました。
 爆心地より700mのところに、家族20人で住んでいて、7人が亡くなられたMさん。
 爆心地から6キロのところに住んでいて家の屋根が吹っ飛び、今も3世の孫たちまで苦しんでいるTさん。
 広島で生まれて被爆し、結婚する相手にも被爆したことを話せなかった韓国のチョン・ドンイクさん。

 運動の交流もほんとうに良かったです。九州も全域からも、「原発再稼働反対」、「核兵器廃絶アピール」の署名運動の取り組みの報告がありました。特に長崎の高校生たちが毎年1万人署名に取り組んでいる報告に感動し励まされました。制服もいろいろでしたので、学校が違っても手をつないで拡げているのだなあと思いました。
 「平和の夏」の取り組みの大切さが、あらためてよくわかりました。

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