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2014年10月

2014年10月29日 (水)

早良支部ニュース2014.10.30

いよいよ福岡市長選告示!私たちが受け継いだ平和のバトンを

たけむら久美子さんへの1票につなげましょう

○福岡市民が思想信条を超えて、一致点での要求運動で集めた署名がこれまでに100万筆~200万筆という市民運動の累積があり、現在は「中学3年までの医療費無料化」運動が6万筆を超えて集まっています。
○福岡市民は市民の願いに耳を傾けず、公約違反をする市長に対し、選挙で審判を下してきました。市民運動を一緒に取り組んできたたけむら久美子さんの立候補は、市政の中身を変えたいと声をあげ、立ち上がってきた市民を励まし希望をもたらしています。
○16日の投票日まで福岡市内にお住まいの親戚、友人、同窓生などに「たけむら市長候補」の支援の輪を広げに広げましょう。

大原班 14日、イオン前でハンドマイク宣伝をしました。50代の女性と高島市長の公約違反などで話がはずみ、「たけむら市長候補のリーフを近所に入れていいですよ」といわれたので、30枚の配布をお願いしました。「中学3年まで医療費無料化」の署名も集まりました。
チューリップ班 18日午前中、四箇田市民の会が四箇集会所で「市政を語り合うつどい」を行いました。チューリップ班のYさんが司会で、はじめにたけむら久美子応援歌をみんなで歌いました。中山市会議員の市政報告、たけむら市長候補のあいさつの後、懇談をしました。
野芥班 18日夜、田隈公民館でおこなわれた「市政を語り合うつどい」に、野芥班も参加しました。オートハープを演奏されたご夫婦の夫人が、舞鶴幼稚園で働いていたとき、たけむらさんのお世話になったとのことで、たけむら市長候補と数十年ぶりに再会されるという嬉しいサプライズもありました。
となりのトトロ班、星の原班も地域の公民館でおこなわれた「市政を語り合うつどい」に参加し、たけむら市長候補と固い握手をしました。

☆仲間が増えました!
南庄班 Sさんが元会員だった方を訪問して入会をしていただきました。21日は、「介護問題の学習会」をおこないました。13人が参加し熱心に講師の話に耳を傾けていました。

大原班 20日に大原公民館で「きくち体操」小組をしていると、年輩の女性がのぞかれました。「何をなさっていますか?久しぶりに大原公民館に来ました。まだ2階に上がったことがないので見学しているところです」とのこと。体操を体験してもらい、新婦人の会について説明しました。平塚らいてう、岩崎ちひろ、羽仁悦子などの呼びかけ人の名前も紹介すると、「格調高い会ですね。普通の体操教室とは違いますね」といわれ入会されました。

*カレンダー*
11/2(日)市長選告示日 たけむら市長候補街頭演説 15時~16時 西新プラリバ前
11/4(火)支部常任委員会 10:30~12:30
11/5(水)支部委員会 13:30~15:30
11/7(金)産直米・野菜配達日

2014年10月28日 (火)

原水爆禁止世界大会「長崎大会」に参加して その2

 原水爆禁止世界大会「長崎大会」に参加して

早良支部平和部長 Mさん(野芥班)

 私は長崎大会には何年ぶりだろうかと考えています。新婦人の「女性のつどい」には参加しておりました。とにかくその当時は、被爆者の方のお話を聞いて、心重い気持ちで帰っていたことを覚えています。
 今年は、はじめに32歳の若いギターリストの方が元気いっぱい力を入れて歌われ、参加者も一緒に合唱して会場が一つになりました。
 日本青年団協議会の事務局長が「青年は二度と銃をとらないを合い言葉に、核兵器のない世界をめざします」と話されました。
 外国からの代表者が多いことにもびっくりしました。

3人の被爆者が被爆体験を話され、その苦しみを直接聞くことができました。
 爆心地より700mのところに、家族20人で住んでいて、7人が亡くなられたMさん。
 爆心地から6キロのところに住んでいて家の屋根が吹っ飛び、今も3世の孫たちまで苦しんでいるTさん。
 広島で生まれて被爆し、結婚する相手にも被爆したことを話せなかった韓国のチョン・ドンイクさん。

 運動の交流もほんとうに良かったです。九州も全域からも、「原発再稼働反対」、「核兵器廃絶アピール」の署名運動の取り組みの報告がありました。特に長崎の高校生たちが毎年1万人署名に取り組んでいる報告に感動し励まされました。制服もいろいろでしたので、学校が違っても手をつないで拡げているのだなあと思いました。
 「平和の夏」の取り組みの大切さが、あらためてよくわかりました。

2014年10月22日 (水)

早良支部ニュース2014.10.23

市長選挙告示まで10日
10・17「つどい」に500人!
会場募金25万円

「つどい」では新婦人の各支部も、「スイミーの要求タペストリー」を掲げてひとこと発言。
早良支部はI事務局長が大原班の取り組みを紹介しました。
「新婦人しんぶんに帯封をして"新市長には、子どもと女性と弱者に寄りそってくれるたけむら久美子さんを!"と書いて届け、ハンドマイク宣伝も2回計画しています」と。

☆早良班のSさんも、封筒にたけむらさんの支持カードと要求カードを同封し、宛名の下に一言メモ(その方に合わせて)を書いて届けています。

*カレンダー*
10/22(水)常任委員会 10:30~12:30
10/24(金)消費税増税ストップ県民集会18:30~ 音羽公園
10/28(火)子どもと教育部会 10:30~12:30
11/3(月)憲法集会 13:30~ 須崎公園
11/5(水)支部委員会 13:30~16:00

子どもの幸せを一番に 憲法とくらしをまもる「市民が主人公」の福岡市を

こんな福岡市にしたい
3つのビジョン

中学3年まで医療費無料化、保育・教育の充実で
子ども・子育て支援にあたたかい福岡市!
「市民が主人公」で市民とともにつくる福岡市!
「国のいいなり」「トップダウン」「公約違反」はもうごめんです
150万市民のくらし、安全を最優先する福岡市!
憲法とくらしを破壊する安倍政権の「暴走政治」にきっぱり反対します

たけむら久美子
150万都市の発展は、今を生きる子どもたちの育ちを如何に大事にするかにかかっています。
 山も海もあり、人もやさしく美味しい物がたくさんある福岡市です。憲法を暮らしに活かし、歴史や文化を大事にした市民参加のまちづくりをすすめていき、名実共に、自慢のできる福岡市をみなさんと一緒に創りあげていきたいと思います。
 子どもたち、お父さん、お母さん、若者、お年寄りまで、みんなが安心して穏やかに暮らせる。そんな福岡市の実現のために最後までご支援をお願いしてたけむら久美子の決意といたします。

 福岡で生まれ、福岡で育ち、福岡で働き、様々な市民運動で多くの人たちと力をあわせてきたたけむら久美子さん。たけむらさんが掲げる「3つのビジョン」は、これまでのたけむらさんの人生そのものです。
 そして、福岡には「人工島建設反対」「市立幼稚園廃止反対」などなど、100万筆~200万筆署名になるといわれている市民運動の蓄積があります。
 たけむら久美子さんは、多彩な住民運動が生み出した最良・最強であり、市民運動に関わってこられた市民のみなさんの願いがすべて生かされることになる、希望あるたたかいです。
 同日投票の沖縄県知事選挙と福岡市長選挙で勝利して、安倍内閣の暴走にストップをかけ、国政と市政の新しい歴史を切り開きましょう。
《10月17日の「つどい」での、激励のあいさつから抜粋、~石村善治さん(福大名誉教授・憲法学者)、原田直子さん(弁護士)、広井暢子さん(日本共産党副委員長)》

「中学3年まで医療費を無料に」6万筆を超えました!
 署名運動の広がりが市政を動かし始めています。10月の決算議会で高島市長は、「中学3年まで入院費を無料にしたい」と答弁しました。「中学3年まで医療費無料化を求める請願」の紹介議員にはならなかった公明党の質問に答えたものです。さらに署名運動を広げ、たけむら久美子さんを市長に押し上げれば通院も入院も無料化が実現できます。
※10/18、街頭署名は3団体・3人が参加し172筆が寄せられました。

☆ご家族やお知り合い、ご親戚などにたけむら久美子さんの支持を広げるご協力をお願いします。

2014年10月15日 (水)

早良支部ニュース2014.10.16

主権者は私たち 2つの大争点が問われています
①子どもに冷たく、暮らしより大企業応援の現市政の継続か
 子どもにあたたかく、市民が主人公の新しい市政への転換か

 今年は、子どもの権利条約が国連採択されて25年です。
その中の12条に「意見表明権」がありますが、今子どもたちの声は市政に活かされているでしょうか?
 私は「子どもの幸せを一番に」と願って過ごしてきました。
子どもいじめの政策を変えなければ大ごとになる。多くのみなさんと、思いを一つにすれば変えることができると立候補を決意しました。

②消費税増税、原発再稼働、「戦争する国」づくり、TPP・・・
 安倍政権の悪政にいいなりの現市政の継続か
 国の悪政に立ち向かう新しい市政への転換か

19日~26日 創立記念仲間づくりデー

 先日の「花子とアン」の中で、蓮子さんが、「戦争は、人類を最大の不幸に導く唯一の現実です。もう二度と、こんな悲痛な思いをさせる母親を増やしたくありません」と言いました。
 私は、若者を戦場に送ることになる集団的自衛権の行使容認には強く反対します。高島市長は議会の中で「国が決めること」と反対しませんでした。玄海原発の再稼働問題も反対しないという答弁をしました。TPPもしかりです。
 私は国に対して、福岡市民の利益にならないことには、おかしいときっぱりと言える市長になります。

「たけむら久美子さんと一緒に市政を変えるつどい」のお知らせ
10月17日(金)18時半~西日本新聞会館16階国際ホール(天神大丸横)
全班からお誘い合わせて参加してください!

今度こそ、公約を守るたけむら久美子さんを市長に!

たけむら候補支持の輪を全班で広げましょう
10日、たけむら候補が一日早良区を駆けめぐりました。早良支部事務所の「ちぎり絵」小組や、大原班のOさん宅でのつどいであいさつ、市民運動から生まれた候補者の揺るぎない信念と、気さくで優しい人柄に触れ、参加者は「この人を市長に!」の思いを強くしています。

市政を語るつどいのご案内
たけむら久美子候補があいさつします。
18日(土)☆10時~四箇集会所
     ☆19時~田隈公民館

「中学3年まで医療費を無料に」10月29日に第2次提出
8日、高取サニー前の街頭署名は、2団体11人が参加し、117筆が集まりました。次回は18日(土)16時~プラリバ前
「集団的自衛権行使は撤回を」「核兵器のない世界を」
9日、プラリバ前で「さわら9条の会」と合同で街頭宣伝をおこないました。日本政府は、ノーベル平和賞にノミネートされた「憲法9条」を活かした外交努力をするべきではないでしょうか。毎月9日にプラリバ前で宣伝しています。

*カレンダー*
16日(木)18時~「反核女子部九電前行動」
17日(金)18時半~「市政を変えるつどい」国際ホール
18日(土)14時~「女性九条の会集会」天神ビル11階
     16時~「中3まで医療費無料化」署名プラリバ前
19日(日)10時~17時半「福岡県母親大会」春日市クローバープラザ
22日(水)10時半~常任委員会
25日(土)稲刈り交流会(参加希望の方は事務所に連絡を)

2014年10月 9日 (木)

原水爆禁止世界大会「長崎大会」に参加して

原水爆禁止世界大会「長崎大会」に参加して
室住班 Hさん

 8月9日、心配された台風の影響もなく原水爆禁止世界大会「長崎大会」に参加しました。長崎の被爆者の方の体験談、「核兵器は悪魔の兵器」の言葉には胸がいっぱいになりました。「被爆者は最後の力を振り絞り、広島・長崎・福島を繰り返さないために頑張る決意です。」の発言に、会場には感動が広がりました。

 海外から参加している代表の方々から、大会に参加しているたくさんの女性たちへの称賛発言があり、私たちの地道な草の根活動に対する確信と勇気と元気をもらい、ジワーと力が湧いてきました。

 そして世界中で反核運動が力強く発展し、「核兵器廃絶」が被爆国日本だけの願いではなく、もはや世界中の国際的な世論であることを感じ取ることができました。

 また、毎年「高校生1万人署名活動」に取り組み、100万筆以上の署名を国連に届けた長崎の高校生たちの存在は頼もしい限りですし、年々、若い参加者が増えていることは本当に嬉しいことです。

 被爆2世の私は、毎年原水爆禁止世界大会に参加する度に、「未来に生きる子どもたちのためにも、戦争だけは2度とゴメン!!核兵器は地球上のどこにも要らない!!ずっと九条を守り続けるぞ!!」と強く思います。

 ひとりの力は小さくても草の根の力を信じ、これからも平和運動に関わっていきたいと思います。
 カンパをいただいたみなさんに心から感謝します。本当にありがとうございました。

2014年10月 8日 (水)

早良支部ニュース2014.10.9

「子ども、若者、お年寄りまでみんなが安心して暮らせる福岡市」「憲法を暮らしに活かし、歴史や文化を大事にした市民参加のまちづくりをすすめる福岡市」をみなさんと一緒につくりあげたい!

たけむら久美子さんといっしょに市政を変えよう!
☆たけむら市長候補は市民・住民運動の中から生まれました。決して市民を裏切りません。
「南公園の動物園移転反対」「人工島事業の是非を問う住民投票条例の制定を求める直接請求」「国民健康保険料の引き下げ」「子ども病院の人工島移転反対」「九大跡地を緑と文化の杜に」「子どものための文化ホールをなくさないで」「児童館を各区に」「中央保育園をラブホテル街に移転しないで」「保育所の新設を」などなど、たけむら久美子さんは数え切れないほどの市民運動・住民運動に関わり、桑原市政以来、歴代の市政に対して市民の声を届けてきた方です。
 公約の一番目に掲げている「中学3年まで医療費を無料に」の運動ももちろん、呼びかけ人のお一人になって運動を広げておられます。
 たけむらさんは事務所開きのあいさつの中で、「私がこれまで活動の中で大事にしてきた物差しは、『一人一人の意見をよく聞く』『100年後に悔いを残さない仕事なのかどうか』でした。私の64年の育ちの中でたくさんの方から学んだ生き方です」と述べられています。
☆主権者は私たち!今度こそ、公約を守る市長を誕生させましょう!
 「人工島事業は見直す」「国保料は引き下げる」「こども病院の人工島移転は見直す」といいながら、公約違反をしてきた歴代の市長とはめざす方向が根本的に違います。また、「集団的自衛権行使」「原発再稼働」「TPP参加」など暴走する安倍政権に物が言えないどころか一緒に暴走するような高島市長には、150万市民のくらしと安全を任せるわけにはいきません。
 今度こそ、公約を守る市長を誕生させましょう!

10月の班会・小組

となりのトトロ班 「わらべうた」第2(今月は未定)・第4月曜日
南庄班 10日(金)13時半~Tさん宅で班会 21日(火)14時~「介護問題学習会」室見団地36棟集会所
大原班 14日(火)10時~大原公民館で班会。「きくち体操」第1・第3月曜日。「ちぎり絵」は第1・第3土曜日。
室住班 14日(火)13時~Tさん宅で班会。29日(水)「シネマ」小組。8日(水)13時~「合同体験会」有住公民館
原 班 15日(水)14時半~原公民館で班会
星の原班 20日(月)12時~団地集会所で班会。「ダンベル」は毎週月曜日。「折り紙・八宝彩」、「布ぞうり」は第3水曜日。「絵手紙」は第2・第4水曜日。
次郎丸班 「ハングル」は第1・第3水曜日。
チューリップ班 15日(水)12時半~Nさん宅で班会。「茶花」は班会後。「わらべうた」は第1日曜日。「絵手紙」「朗読」は月1回です。「きくち体操」は第1・第2水曜日。
早良班 15日(水)10時~Hさん宅で班会。「絵手紙」は第4木曜日。

☆仲間が増えました!
チューリップ班 10/5に「わらべうた」を体験された方2人が、その場で入会してくださいました!お1人は10月から保育士として働かれます。

☆「中学3年まで医療費を無料に」 ~人工島より子どもの命を~
4日のプラリバ前の街頭署名は、3団体19人の参加で249筆が集まりました。
お孫さんを連れた女性が「これはどこの署名ですか?高島市長の方じゃないんだったら署名しますよ」と言われ、ご家族全員分署名してくれ、「頑張ってください」と激励してくれました。

*カレンダー*
10/8(水)室住班 合同体験会 13時~15時 有住公民館
       「中学3年署名」署名 16時~17時 高取サニー前
10/9(木)早良九条署名 15時~16時 プラリバ前
10/11(土)支部委員会 13:30~15:30

2014年10月 1日 (水)

早良支部ニュース2014.10.2

 この秋、わが班、わが街から発信&アクション
おしゃべりカフェ、学びカフェ、小組体験会に集まりましょう

南庄班 10月21日(火)午後2時~「介護問題学習会」室見団地集会所
室住班 10月8日(水)午後1時~3時「小組合同体験会」有住公民館
大原班 9月29日(月)「きくち体操の体験会」をしてお誘いした方が体験。次回は10月6日(月)10時半~ 大原公民館です。
野芥班 9月27日(土)班会と「きくち体操の体験会」をしました。
早良班 9月24日(水)班会で「きくち体操体験会」をしました。

「中学3年まで医療費を無料に」 10月29日に第2次請願署名提出

「3人の子どもがいます。一番上が小学1年生です。昨日熱を出したので病院に行くと3600円請求されました。翌日にも3000円、3日目も3000円、3日間で約1万円の治療費がかかりました。中学3年まで医療費無料化を実現させたいです。」(28日の青空集会で、2人の子育て世代の方から切実な声が上がりました)。
※中学3年まで医療費無料化に必要な予算は27億円です。人工島事業への毎年100億円の予算を削減すれば財源は確保できます。

*カレンダー*
10/2(木)早良支部常任会 11時~13時
10/4(土)非核と平和のつどい 西南大 講堂 10:30~16:00
       中3署名行動 プラリバ前 16時~17時
10/8(水)中3署名行動 高取サニー前 16時~17時
10/11(土)支部委員会 13:30~15:30

子どもの幸せを一番に

憲法とくらしを守る「市民が主人公」の福岡市を

 9/28日、飯原中央公園で「市政を語り合う、早良区市民の会青空集会」が開かれました。晴れ渡った青空のもと各団体から100人を超す皆さんが集う中、スカイブルーのジャケット姿のたけむら久美子市長候補が駆けつけてあいさつ。たけむら候補の熱い決意に、感動と共感が一気に広がりました。

■新婦人早良支部は、I事務局長が発言しました。(一部紹介します)
~たけむらさんは、「今の市政は市民との約束を守らず、子どもに冷たい市政で我慢できません。私がスイミーの目になります。」と市長候補を引き受けた気持ちを語られました。
☆「スイミー(絵本)」の最初のページは、「広い海のどこかに小さな魚の兄弟たちが楽しく住んでいた。みんな赤いのに一匹だけはカラス貝よりも真っ黒。泳ぐのは誰よりも速かった。名前はスイミー」。そしておしまいのページは「それから、突然スイミーはさけんだ。『そうだ、みんないっしょに泳ぐんだ、海で一番大きな魚のふりをして』。スイミーは教えた。決して離ればなれにならないこと。みんなもちばを守ること。みんなが一匹の大きな魚みたいに泳げるようになったとき、スイミーは言った。『僕が目になろう』。朝の冷たい水の中を、昼の輝く光の中を、みんな泳ぎ、大きな魚を追い出した。」です。
☆スイミーと一匹の大きな魚になった赤い小さな魚たちのタペストリーをつくり持ってきました。赤い小さな魚には市政や国政に対しての声が書かれています。新日本婦人の会は、"公約を守り、子どもの幸せを一番に、憲法とくらしを守る市民が主人公"のたけむら市政実現のため、今からもっともっと赤い小さな魚たちを集め、一番大きな魚になって市内を泳ぎ回りたいと思っています。ともに頑張りましょう。

「たけんこの会」のみなさんが"たけむら久美子応援歌"を披露。
♪広い野原に輝くたんぽぽのような笑顔だね。
草の香りがするようなみんなの仲間。
険しい山道も決してあきらめない。
みんなに知らせたいこの素敵な人。
小さな力あわせて大きな力に、
たけむら久美子とともにすすもう♪

■野芥班は地域の市民の会の皆さんと一緒に、「たけむら久美子さんを市長に」の大きな横断幕を掲げ、タンバリンや太鼓でリズムをとってコールしながら、グルメシティから歩いて参加。室住班はうちわにキラキラモールを貼ってプラカードをつくって参加しました。

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