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2014年9月

2014年9月24日 (水)

早良支部ニュース2014.9.25

 主権者は私たち、「戦争する国づくりストップ!」

女性の願いで安倍政権をノックアウト、新婦人今大きく

 今年も、15年度予算に向けた「秋の行動」が10月からスタートします。各省庁の2015年度予算の概算要求が出そろい、過去最大の101兆7000億円に。庶民には増税と負担増の一方、5兆円突破の軍事費や大型公共事業、民間投資促進など膨張ぶりが目立ちます。年末に閣議決定され、来年の通常国会で予算案が審議されます。
新婦人は税金の使い方を変え、女性の要求実現をと、「秋の行動」3署名を国会に積み上げ、予算の抜本的見直しを求めていきます。

仲間が増えました!!
チューリップ班 Kさんが以前しんぶん読者だった知り合いに、「今新婦人しんぶんの記事がとっても魅力的よ」と紙面を紹介。快く読者になっていただきました。
早良班 Sさんが生協仲間に勧めて、読者になっていただきました。
S支部長が福建労西支部主婦の会の総会に来賓で出席。宣伝紙を参加者に渡すと、その場で1人の方が読者になってくださいました。

*カレンダー*
9/24(水)「中3署名」早良区役所前 11時~12時
9/26(金)国際核兵器廃絶デー 天神パルコ前 16:30~19:30
9/27(土)たけむら久美子市長候補 事務所開き 14時~15時
9/28(日)たけむら久美子市長候補 あおぞら集会 飯原中央公園 14時~15時
10/2(木)支部常任委員会 11時~13時
10/4(土)非核と平和のつどい 西南大学博物館2F 10:30~16:00 
10/4(土)「中3署名」西新プラリバ前 16時~17時

福岡市長選挙11/16
ひとりひとりの声があつまれば大きな声に

あおぞら集会 
飯原中央公園に集まろう 
原往還バス停から歩いて10分くらいです。
9月28日(日)ごご2じ~3じ 雨天は飯原公民館です。

たけむら久美子さんの記者会見から(9月6日)

 さまざまな活動にかかわる中で、署名を出し、市議会の委員会とか、審議会とか傍聴してきました。この4年間、それをずっと続けながら、高島市長は大ごとだと目の当たりにしてきました。
 まず、こども病院ですが、建て替えるとすれば六本松九大跡地が最適というのが多くの方の声でした。市の資料でも好ましいとされていました。でも土地代が高いということで外されましたので、高島市長は子どもの命を真っ先に捨てたと思いました。
 少年文化会館の移転も、40年前に市民の声でつくられた子どものための文化ホールを高島市長は廃止と決めました。児童館の建て替えも、「子どものための城」という新しい設計図が出来上がっていたにもかかわらず、西鉄との契約で、中央保育園をラブホテル街に追い出しました。定員も150名を300名に。ここでも市長は子どもの命を切り捨てたと思いました。
 待機児童問題では、あの手この手の無理矢理で、「待機児童ゼロ」と発表しました。しかし、1000人以上の未入所児がありました。
 高島市長は、市民ではなく、安倍首相や麻生大臣の方を向いていると実感しています。私は、子どもたちも含めて市民のひとり一人のご意見をしっかりとくみ取っていきたいし、市の職員の方々とも意見交換しながら、皆さんと誇れる仕事がしたいと思っています。

「中学3年まで医療費を無料に」署名、10月29日に第2次提出します。
☆9/20、プラリバ前で2団体12人が228筆を集めました。

2014年9月17日 (水)

早良支部ニュース2014.9.18

 ストップ!戦争する国作り、安倍内閣は今すぐ退陣を!
大型開発と軍事費削って、くらし・福祉・教育の充実を!

2014年 新婦人「秋の行動」スタート
全国で取り組む3つの国会請願署名 ※12月末迄に支部へ提出
○「消費税増税の中止、税の集め方・使い方の抜本的見直し、暮らし向上を求める請願」
○「社会保障費削減をやめ、保育、医療、年金などの拡充を求める請願」
○「教育費負担の大幅な削減を求める請願」

福岡県議会への請願署名
○「30人学級でどの子にも行き届く教育を求める請願」※11月末締め切り 支部へ提出
※会員と読者の皆さんのご協力をお願いします。

「中学3年まで医療費を無料に」署名53,209筆を添えて請願!
 9月12日、市7区から署名が持ち寄られ、「5万筆を超えました」の報告に大きな拍手が湧き起こりました。紹介議員は10人が名前を連ねていただきました(共産党5人、社民党3人、無所属1人、維新1人)、早良区は8,638筆(うち新婦人早良支部は3,001筆)に到達しました。
☆この署名運動は10月末迄取り組まれます。

*カレンダー*
9/18(木)支部常任会 13:30~15:30 県本部 反核女子部行動 九電前 18時~19時
9/20(土)・9/24(水)仲間づくり行動 県本部へ2回報
9/27(土)たけむら市長候補事務所開き 14時~15時(地行1丁目3-6)

 "2014年版・平和大会報告会&平和を語るつどい"
たけむら久美子市長候補もあいさつ!!

 9月13日、原西公民館で早良支部の"平和のつどい"が開かれ、10班から37人が参加しました。思いかけず、6日に市長立候補を表明されたばかりのたけむら久美子さんが駆けつけてくれました。たけむらさんは新婦人中央支部の会員でもあり私たちの仲間です。市民が主人公の福岡市をたけむらさんといっしょにつくりたいですね。

☆Iさんのはりのある歌声にリードされて、"折り鶴"をみんなで歌い、集いが始まりました。
☆新婦人しんぶんにも大きく掲載されたチューリップ班の「平和のための子どものつどい」についてKさんが報告。子どもたちがつくった"平和の旗"(絵画教室の先生が描いた鳩の絵を囲むように、子どもたちの絵とメッセージが描かれています)をバックに、Oさんの戦争体験のお話しが子どもたちにもしっかりと伝わったことや、スイトン(戦争当時の塩味)をみんなで食べたことなどを話してくれました。

☆早良支部の代表の皆さんから、大会の様子や感動が報告されました。
「第60回日本母親大会in神奈川」「長崎大会」Kさん(大原)
「8/4~6広島大会」Yさん(チューリップ)、Sさん(南庄)
「8/9長崎大会」Iさん(となりのトトロ)、Mさん(野芥)、Hさん(室住)

☆原班のTさん(91歳)に戦争体験を語っていただきました。
「1922年に生まれて23歳で戦争が終わるまで、日本は戦争が続き、私の青春はありませんでした」「23歳の時に私は生まれ変わりました。戦死した弟の死を無駄にさせないため、『平和憲法』を守る道を歩いてきました。今、安倍首相の下で集団的自衛権が強行されようとしています。私は行動することはできませんが、参加することはできます。生きている限り参加して、戦争への道を止めたいと強く思っています」
気迫のある切々としたTさんのお話しに心を揺さぶられ、目頭を押さえる姿が目立ちました。

2014年9月10日 (水)

早良支部ニュース2014.9.11

9月の班会と小組

しんぶんタイムで何でもおしゃべりしましょう。

となりのトトロ班 「わらべうた」小組
南庄班 19日(金)14時~Tさん宅。10月に「介護問題の学びカフェ」予定。
室住班 16日(火)13時~Tさん宅。第2・第4水曜「絵手紙」、第2・第4木曜「きくち体操」。
大原班 9日(火)10時~大原公民館、班会で「きくち体操」の体験会をします。
原 班 17日(水)14時半~原公民館。13日の平和大会報告会で、Tさんが戦争体験を語られます。
星の原班 「ダンベル&ストレッチ体操」毎週月曜、「絵手紙」第2・第4水曜、「布ぞうり」17日10時~、「八宝彩(折り紙)」17日14時~。班会は10月20日(月)12時~集会所。
野芥班 27日(土)Hさん宅。班会で「きくち体操」体験会をします。仲間にしたい方を訪問する予定です。
次郎丸班 第1・第3水曜「ハングル」。17日に班会タイムを作る予定です。
チューリップ班 17日(水)10時~Nさん宅、班会のレジメを班ニュースの代わりに会員さんに届けています。毎月1回「茶花」、「わらべうた」、「絵手紙」、「朗読」。月2回「きくち体操」。
早良班 24日(水)10時~Hさん宅。班会で「きくち体操」の体験会をして知り合いに声をかけます。

☆「中学3年までの医療費を無料に」街頭署名、9/2全市で38,573筆!
新婦人早良支部は2,501筆に到達。12日に市議会に提出します。

子どものしあわせを一番に、憲法とくらしを守る「市民が主人公」の福岡市を

たけむら久美子さんを市長にするために力をあわせましょう!
「市民が主人公の福岡市をめざす市民の会」は6日、福岡市長選挙で元幼稚園教諭の嶽村久美子さん(64)を擁立してたたかうと発表しました。新日本婦人の会も「市民の会」の構成団体として、11月2日告示、16日投票の市長選に取り組みます。
※プロフィールなど詳しいことは毎週のニュースでお知らせします。

 8/31「川内原発再稼働ストップ集会!」に1,800人!

 県本部が出した貸切バスで早良支部からは9人が参加。特に91歳のTさん、88歳のOさん、77歳のIさんの参加は他支部の会員さんたちをも励ましています。S支部長、I事務局長、常任委員のKさん、Hさん、原班のHさん、早良班のMさんも参加しました。

≪新婦人県本部のKさんの感想を紹介します≫
 「参加者の中に91歳の女性がいました。帰りの交流の中で、『デイサービスにいつもは行っているけれど、今日の集会に参加したことを職員の皆さんに話して伝えようと思う』と話されました。いくつになっても自分ができることをと話されたことに感動。子どもや孫のために、将来を託す若者のためにも私もこの方のように同じ思いで、こうして活動していきたいと思いました。「原発はいらない」「再稼働は許さない」。それぞれの場所で活動している仲間がいることに力と元気をもらった集会参加でした。」
☆TさんとIさんは、「9/4、オスプレイいらない!佐賀県民集会」にも参加されました。

*カレンダー*
9月9日(火)10:30~12:30 子どもと教育部会 11:00~12:00 核廃絶アピール署名 原イオン前 16:00~17:00 9条の会と署名行動 西新プラリバ前
9月10日(水)16:00~17:00 核廃絶アピール署名 荒江 福岡工業高校前
9月12日(金)14:00集合 中学3年までの医療費無料化署名提出 市役所 市議会棟 7F 1・2号応接室
9月13日(土)平和報告会 13:30~15:30 原西公民館

2014年9月 8日 (月)

「平和のための子どものつどい」で話された戦争体験談(No2)

 チューリップ班の"平和のための子どものつどい"でのOさん(大原班)のお話しを紹介します。 (No2) 

バックナンバー (No1)へのリンク

 6月の船の中は蒸し暑く、狭い部屋を3段に区切り、ぎゅうぎゅうづめの状態です。座ると身動きもできないし、上の段から子どものおしっこが流れてきたり、もうめちゃくちゃでした。友達と船内に居ることをあきらめ、甲板に出てそこで寝起きしました。
 コロ島から博多港まで一週間、博多港についても、また消毒をするためすぐには下船させてもらえませんでした。アメリカ兵が日本の女性を連れて、物珍しそうに船を見に来ていました。
 満州にいるときは気持ちが張っていたのですが、日本について初めて涙が出ました。

 戦争は、男性は兵隊となり、お国のためと教育され命を差し出さなくてはなりませんが、女性は別の危険と常に隣り合わせ。人としての心を持てなくなります。いまから68年前のことです。
 日本に帰ってきてからも、すべてをなくし何も持っていないわけですから、これからどう生きていくのか考えなくてはなりませんでした。戦争はむごいものです。

 後に結婚するはずだった兄の消息を知ることになります。4年も当時のソ連に抑留されていて日本へ戻ってきたそうです。亡くなったものと思い、結婚の話はなかったことになっていましたので、それきりお会いすることはありませんでした。ご苦労されて戻ってこられたとのこと。少し安心しました。
 戦争は多くの人生を狂わせます。そんな時代を二度と繰り返してはいけないとの思いが強くあります。

 憲法が変えられようとしている今、戦争前夜のような不穏な動きを感じます。
子どもや孫を守りたいという気持ちで、今後も微力ながら頑張っていきたいと思います。

2014年9月 3日 (水)

早良支部ニュース2014.9.4

9月もおしゃべりカフェ 班会で 小組で

安倍政権ノックアウトの秋 戦争する国づくり許さない!

星の原班 「班会は、いま世界の核兵器の数はいくつでしょうのクイズから始まりました。答えは17270です。恐ろしいことです。

 佐賀空港にオスプレイがきたら大変よね。集団的自衛権ってほんとに自衛権なの?などなど。この夏みんなが気になったことを話したあと、引き揚げの体験者お二人の方から大変な経験を聞かせていただき、平和の大切さを肝に銘じました。」
☆次回の班会は10月20日です。
早良班 8/29、6名が参加、支部よりKさんが参加され、手づくりところてん(Kさん)、一口チョコラスク(Tさん)、栗らくがん(Hさん)、おぐらせんべい(Gさん)、ババロアとゼリーの冷菓(sさん)、たくさんのおやつを前に班会が始まりました。
☆まずは新婦人しんぶんの「主張」を読み、草の根活動の大切さを確認。
☆「中学3年まで医療費無料化」署名は皆さんの努力で達成できました。
9月24日の班会の時、30分間"きくち体操"の体験会をします。

「中学3年まで医療費無料化」26日現在全市で29188筆!(早良支部2107筆)
8/30、高取サニー前の街頭署名は3団体17人が参加し228筆が寄せられました。早良支部から6班が参加しました。 班目標達成 星の原 早良

*カレンダー*
9/4(木) 支部委員会 10時~12時 ※午後から平和部会が平和報告会の準備をします。
9/8(月) 産直配達日
9/9(火) ・子どもと教育部 10:30~12:30 ・九条の会署名行動 16時~17時 プラリバ前
9/10(水)中学3年まで医療費無料化署名 締め切り
9/12(金)中学3年まで医療費無料化署名 議会へ提出

平和の申し子たちへ!
泣きながら抵抗を始めよう

集団的自衛権が閣議決定された7月1日、毎日新聞の記者から「詩を書いてもらえませんか」と依頼された、作家作詞家のなかにし礼さん(75)が、「今すぐに書きます」と応じて書かれた詩です。

原班のTさんがこの詩に感動され、毎日新聞に思いを投稿されました。

平和の申し子たちへ!

 泣きながら抵抗を始めよう

http://www.nakanishi-rei.com/news.html

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