無料ブログはココログ

« 「九州玄海原発訴訟」第10回裁判 意見陳述 -NO1- | トップページ | 「九州玄海原発訴訟」第10回裁判 意見陳述 -NO2- »

2014年7月30日 (水)

早良支部ニュース2014.7.31

 ☆核兵器ゼロ、原発ゼロ、戦争ノーの声を安倍首相に

安倍首相が、九電会長に「川内原発は何とかしますよ」の異常
☆阿倍首相に18日夜、福岡市内の料亭で、九州電力川内原発の再稼働を求める貫正義・九電会長らと会食しました。「朝日新聞」の報道によると首相は貫会長に「川内は何とかしますよ」と語ったといいます。再稼働強行をねらう九電側に対し、宴席で「何とかしますよ」と請け合う首相には、国民の命を軽んじる本音がよく現れています。

「集団的自衛権の行使容認」報道、地方紙「反対」9割超
☆西日本新聞7/19付(夕刊)で大きく報じられました。
「安倍政権が閣議決定した憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認について、全国紙は朝日と毎日が反対、読売と産経が賛成の論陣を張り、賛否は拮抗しているように見える。しかし、主な地方紙の社説や論説を見ると42紙中、39紙が反対の意見だった」と地方紙の社説などを紹介しています。
☆被爆地の広島に本社がある中国新聞の社説「被爆地からもっと声を上げたい」と訴えています。「最も心配するのは、集団的自衛権が抑止力になるという安倍首相の姿勢そのものだ。いくら非核三原則を堅持し、核兵器廃絶の先頭に立つと強弁したところで、米国の核抑止力に自国の安全保障を頼る姿勢は何ら変わっていない」

国民の運動と世論の広がりが安倍政権の暴走をストップする大きな力に
☆国会前の抗議行動、全国各地での集会や街頭宣伝、署名運動、メディアへの投書などの一つひとつが、世論調査や新聞各社の報道に反映しています。
早良支部もメディア小組を中心に、全班から声を届けていきましょう。

☆仲間が増えました ~野芥班~
 23日、Mさんが県本部の方と一緒に訪問し、以前お留守だった方に今回はお会いすることができました。新婦人のことを説明してしんぶんをすすめると快く購読してくださることになりました。

「中学3年まで医療費無料に!」9月10日に申請します。
大原班は22日、署名用紙(10枚)を預けていた幼稚園に署名を受け取りに伺いました。すると嬉しいことに、17枚分の署名80筆を集めてくださっていました(署名用紙をコピーして)。
また、Mさんが行きつけの美容院で担当の美容師さんに署名のことを話すと「10枚預かりましょう」と言われました。

*カレンダー*
8/2(土)支部委員会 13:30~15:30 中3医療無料 署名行動プラリバ前 16時~17時
8/2・3 日本母親大会in横浜
8/4・5・6 原水協 ヒロシマ大会
8/6(水)産直米・野菜配達
8/9 原水協 ナガサキ大会
8/9(土)支部 9条・核廃絶署名 プラリバ前 16時~17時
8/29(金)~31(日)平和のための戦争展 10時~19時(31日は17時まで) 天神アクロス福岡2F 交流ギャラリー

« 「九州玄海原発訴訟」第10回裁判 意見陳述 -NO1- | トップページ | 「九州玄海原発訴訟」第10回裁判 意見陳述 -NO2- »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1502997/56938766

この記事へのトラックバック一覧です: 早良支部ニュース2014.7.31:

« 「九州玄海原発訴訟」第10回裁判 意見陳述 -NO1- | トップページ | 「九州玄海原発訴訟」第10回裁判 意見陳述 -NO2- »