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2014年6月

2014年6月25日 (水)

早良支部ニュース2014.6.26

先輩たちから渡された平和のバトンを受け継ぎ、次の世代に渡したい

チューリップ班 子育て世代と熟年世代がいっしょに年間計画づくり
 21日、10時からの班会に大人9人と子ども4人が参加、おしゃべりいっぱいの楽しくにぎやかな班会になりました。しんぶんタイムは「子どもの体に異変が・・広がる『ロコも(運動器症候群)』予備軍」(10日付)を読んで感想を出し合いました。
 年間行事は、☆7月13日の平和行進に参加。☆8月2日に「夏休み平和学習会」☆秋は「山登り」☆冬は冬休み企画や忘年会などが決まりました。
「平和学習会」は班長のMさんと他3人ですすめます。
 「大飯原発再稼働差し止め」の判決を言い渡した裁判官にお礼ハガキを出したYさんの提案で、みんなハガキを出そうとなりました。また、仲間づくりでも、今月お知り合いに読者になってもらったNさんが、「知り合いに勧めてみます」と宣伝紙を数部持ち帰られました。
 Tさんの手づくりチーズケーキ、Kさんの稲荷ずし、Nさんのコーヒーをいただきながら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

☆7月4日、「九州玄海訴訟」第9回口頭弁論が佐賀地方裁判所で行われます。今回の口頭陳述を福島から転居してこられたチューリップ班のGさんのご主人が、早乙女勝元さんとともに陳述されます。

仲間が増えました!
星の原班 18日の「八宝彩(折り紙)」小組に体験に来られた方が、「こんな折り紙がしたかった」と即入会してくれました。明るい笑い声にあふれて"紫木蓮"を完成させることができ幸せ!先生のおかげです!

2014国民平和大行進・早良区コースのお知らせ

ノーモア・ヒロシマ ノーモア・ナガサキ ノーモア・フクシマ
「核兵器のない世界」「原発ゼロの日本」をめざして一歩でも2歩でもご一緒に

7月13日(日)13:00荒江四つ角集合 13:05集会
13:20出発ー脇山口ー西新商店街ー高取商店街ー14:10早良区役所到着(早良区役所で本コースに合流します)

「集団的自衛権行使容認反対・憲法を守ろう」の集会・デモに300人
 20日、18時半から天神の警固公園で「福岡県9条の会」主催の集会に300人が参加し、安倍政権の暴走ストップの思いと怒りを一つにしました。
 原班のTさん(91歳)や大原班のOさん(87歳)など早良支部からもたくさん参加しました。

6月28日「市民が主人公の福岡市をめざす市民の会」スタート集会

あなたはどんな福岡市にしたいですか?市民のための市長を作りましょう

☆「日本母親大会」「広島大会」「長崎大会」参加者を募集中!

*カレンダー*
6/25(水)支部メディアをチェック小組 13時~15時
6/28(土)市民が主人公の福岡市をめざす市民の会スタート集会
7/1(火)支部組織・機関紙合同部会 10:30~12:00
7/3(木)支部常任委員会 10:00~12:00
7/5(土)支部委員会 13:30~16:00

2014年6月18日 (水)

中学3年まで医療費を無料に!

中学3年まで医療費を無料に!
子ども医療費署名スタート結成集会が開かれました

「中学3年まで医療費無料化をすすめる会」は結成集会を開き、会場いっぱいの70人が集まりました。はじめに、中山いくみ市議(日本共産党)が「なぜこの署名に取り組むのか 子どもに冷たい高島市政」と題して講演。福岡市の子ども医療費助成が通院で就学前までと政令市最低水準にとどめている高島市政の公約違反を批判し、中3までの無料化には27億円の予算が必要だが、毎年100億円の人工島事業の浪費をやめれば可能だと解明しました。呼びかけ人のひとり、石村善治・福大名誉教授は子ども医療費の国際的比較として「ヨーロッパでは青少年(高校3年)まで無料が当たり前。日本も速く世界水準に」と語りました。つづいて、元養護教諭の坊野さんが医療費が払えないと言って病院に行けない子どもの実例を紹介し、3児の母親であるMさんは赤ちゃんを抱えて「上の子が小学校に上がり、ママ友と医療費大変だねと話し合っている。ぜひ無料に!」と発言しました。その後、会の名称、呼びかけ人、代表、事務局から提案し承認しました。またカンパも37人から40,200円寄せられました。ありがとうございました。

すすめる会News No.1
署名目標は10万です。

代表の檜和田葉子さんよりメッセージです。
福岡市長は「子どもの医療費助成拡充」を掲げ当選しましたが、公約ではないと言っています。子どもをだしにして、メディアを利用し有権者をだます市長はいりません。この署名で市民の生活や子どもの命を守る福岡市に変えましょう!!

署名目標については、市内の小中学生の人数にほぼ匹敵する10万を提起。国保引き下げなど近年の署名運動でも、数ヶ月で10万前後の署名が集められることも示しつつ、「子育て世代の全世帯に届けよう」「PTA・幼稚園・保育園・小児科・病院・歯科医院などに働きかけよう」と訴えました。第一次提出は9月議会です。提案事項が承認され、代表に就任した檜和田葉子さんがあいさつ。各区毎に集まって今後の運動について相談し、閉会しました。

記者会見があります。
6月19日

16:45 市役所1Fに集合
17:00 市政記者クラブ(市役所10階)にて会見 ※多数ご参加ください。
18:30 7階第1・2応接室 各区代表者会議

事務局 連絡先
早良区城西3-4-11 新婦人早良支部 気付

早良支部ニュース2014.6.19

 平和の新婦人いまこそ大きく みんなで仲間をふやそう!

 国会会期末(6月22日)まであとわずか。安倍自公政権が、歴代政権が禁じてきた集団的自衛権行使容認の検討を加速させるなか、多くの女性が不安を募らせ、『安倍さんは怖い、何かしなければ』の思いを強めています。
 「憲法、くらし守り、仲間づくり今こそ」と呼びかけた第161回中央委員会決定を力に、新婦人学校で歴史を学び、「52年前の創立の『よびかけ』がそのまま胸に迫ってくる今の情勢。戦争か平和か綱引きの今こそ、新婦人ががんばるとき」と「会の原点」にたち、行動や仲間づくりに立ち上がっています。
 この6月~7月、班でいっせいに、「集団的自衛権容認は許さない」の宣伝で風を吹かせながら、誘いたい人を訪ねるなどして仲間に誘いましょう。チラシで運動も小組もダイナミックに知らせ、知り合いに「ご一緒に」と声をかけましょう。
 委員会は「19日~25日全国連帯仲間づくり行動期間」では、班とともに行動し、みんなで仲間を増やしましょう。(6/12付新婦人しんぶん「主張」)

仲間が増えました!
チューリップ班 Kさんがしんぶんを配達するときに、2人の会員さんに「どなたかお知り合いに宣伝紙を渡していただけませんか」と思い切ってお願いすると、「渡せる人はいますから預かりましょう」と言ってくださいました。すると、先週、Nさんから「宣伝紙を渡した人が読者になってくれましたよ」と嬉しい連絡が入りました!
大原班 Oさんが同じマンションに住んでいる子育て世代の方にしんぶん読者になってもらいました。日頃からマンションの若い方達に、ご自分の戦争体験などを話していますが、集団的自衛権を止めなければ子どもたちが戦場に送られるとのお思いでしんぶんをすすめました。

悪政とめるスクラムを

落語で憲法の大切さを語る「八方亭みややっこ」こと飯田美弥子弁護士

 安倍首相は、自民党内の慎重派を抑え込み、連立を組む公明党まで黙らせて、内閣の解釈により集団的自衛権を認めるという「実績」を作ろうとしています。民意を聞くというポーズすら投げ捨てています。国民との矛盾は激化する一方。閣議決定の時間が予定よりずれ込んでいるのは、国民のスクラムが安倍一派の足を止めている証拠です。スクラムの数は増すばかり、このまま会期末まで押しとどめましょう。そして、その後も、こんなナチスの手口のようなことを二度と言い出せないように、引き続き、包囲していきましょう。

"9の日"宣伝、「集団的自衛権に反対、憲法9条を守ろう」と訴えました
 
 6月9日、西新プラリバ前で「さわら9条の会」と一緒に街頭宣伝、10人が参加、ハンドマイクで「集団的自衛権は日本が攻められるから自衛するのではなく、本質は、海外でアメリカが起こす戦争に日本の自衛隊が派兵することです」「憲法9条を守り、紛争の解決は対話・外交の努力が必要です」と訴えました。戦争を体験された高齢の女性たちや下校時の高校生たちが署名をする姿が目立っていました。

今月の班会で行動計画を作りました。

大原班 16日と24日に署名と宣伝紙を持って訪問します。
室住班 今年も広島・長崎大会に向けて、会員さんたちに、千羽鶴用の折り紙と「核兵器廃絶」署名用紙を届けることにしました。
24日(火)14時から Tさん宅でクリアファイルに入れる作業をします。その後署名と宣伝紙を持って訪問します。

*カレンダー*
6/19(木)原発ノー九電前行動18時~19時
6/20(金)このまま"戦争する道"許さない福岡地区市民集会 18:30~20:00 警固公園(集会30分 終了後デモ)
6/21(土)"中学3年まで医療費無料に署名行動"16時~17時プラリバ前
6/22(日)田植え交流会
6/25(水)メディアチェック小組 13時~15時 早良支部

2014年6月11日 (水)

早良支部ニュース2014.6.12

 憲法は再稼働を認めない!大飯原発の再稼働を差し止めた福井地方裁判所判決は、政府が前のめりで進める原発再稼働にクサビを打ち込みました。裁判長と裁判官に判決に感動しましたというハガキを出しました(チューリップ班 Y)

判決に感動しました。
コストの問題のところ、運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしてもこれを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根をおろして生活していることが国富でありこれを取り戻すことができなくなることが国富の喪失である...。判決文を読んで涙したのは初めてです。

「中学生3年まで医療費を無料に!」の街頭署名で223筆が!
 6/7、16時半から西新プラリバ前で「市民が主人公の福岡市をめざす早良区市民の会」が、中学3年までの医療費無料化を求める請願署名を訴えました。3団体から22人が参加(新婦人は支部委員会が16時に終了後、支部委員さん達が参加)し、1時間で223筆が寄せられました。
 「署名用紙を1枚ください」と持って行かれた方が、5人分の署名をうめて持ってきてくれたり、お店のビラを貼っていた青年2人が「高島市長は公約していたんですよね」と署名してくれるなどの反応もありました。
次回の街頭署名は6/21(土)16時~プラリバ前です。

○6月28日(土)14時~「市民が主人公の福岡市をめざす早良区市民の会」11月の市長選挙に向けてのスタート集会 原西公民館

政府が再び戦争の惨禍を起こそうとしている今、止めるのは私たち
日本国憲法(前文)

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
ー(中略)ー
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

"2014年平和の夏"の取り組みがスタートします。
7月13日(日)広島に向かう《国民平和大行進》が早良区を通ります。早良区コースの時間が決まり次第お知らせします。
8月2日・3日 「日本母親大会in名古屋」代表2人予定
8月4日・5日・6日「原水爆禁止世界大会inヒロシマ」代表2人予定
8月9日 「原水爆禁止世界大会inナガサキ」代表4人予定
☆早良支部からの代表で参加していただく方を募集します。また、代表派遣募金のご協力もよろしくお願いします。

*カレンダー*
6/13(金)しんぶんちぎり絵 10時~12時 支部事務所
6/14(土)平和のための福岡女性のつどい 14:00~16:30 あいれふ9F
6/17(火)支部常任委員会10:00~12:00
6/17(火)"いきいき箱崎"特養施設見学 13時地下鉄西新駅改札口
7月支部委員会 7月5日(土)13:30~16:00

田植え交流会のお知らせ

一緒に農業体験しませんか?
ベタベタの田んぼに入ってみよう!!

日   時 平成26年6月22日(日曜日)
集合場所 吉井町19区公民館 吉井514-2(みのう農民組合さんの事務所前)
      午前10時集合 雨天決行
圃  場 中村清人さんの田んぼ

持ってくるもの 帽子・水筒・着替え ※昼食はこちらで準備します。お楽しみに

田主丸みのう農民組合

久留米市田主丸町地徳1852-1
Tel/Fax 0943-72-1120

貸切バスで参加する場合 天神日銀前に8:20集合 8:30出発 バス代大人1000円
参加費 1家族 1000円(保険代を含む)

申し込みは6月17日までにS支部長へご連絡ください。

2014年6月 4日 (水)

早良支部ニュース2014.6.5

 核兵器も原発も戦争もない社会に変えるのは私たち
「川内原発再稼働ノー☆大抗議」原発ゼロ心ひとつに熱いコール!

 6月1日、炎天下にもかかわらず1万人の人々が駆けつけ、首相官邸前と国会正門前で、九州電力川内原発の再稼働を突破口に全国各地の原発の再稼働をねらう安倍内閣に対し、「川内原発再稼働反対!」「大飯原発再稼働差し止めの判決を重く受け止めよ!」と声を上げました。

6月の班会・小組

となりのトトロ班 「わらべうた」例会は9日と23日です。
南庄班 20日(金)13時半~Tさん宅で班会。5月は北海道産の鮭と産直米の美味しいランチをいただいたあと、コーヒータイムでたっぷりおしゃべりしました。「パソコン」は第1・第4火曜日Tさん宅。
室住班 10日(火)13時~Tさん宅で班会。「絵手紙」は第2・第4水曜日、「きくち体操」は第2・第4木曜日に有住公民館です。
大原班 10日(火)10時~大原公民館で班会。「ちぎり絵」は第1・第3月曜日です。
原班 18日(水)原公民館で班会。
星の原班 16日(月)「ダンベル体操」の後に班会をします。「ダンベル」は毎週月曜日、「絵手紙」は第2・第4水曜日、「布ぞうり」は第3水曜日です。
野芥班 28日(土)Hさん宅で班会します。新しい会員さんも迎えました。
次郎丸班 「ハングル」は第1・第3水曜日に早良市民センターであります。
チューリップ班 21日(土)10時半~Nさん宅で班会。5月の班会で、夏休み・冬休み企画や平和のつどいなどの年間計画について話し合いました。「茶花」は18日(水)、「わらべうた」は月一回、日曜日、「絵手紙」は月1回、「朗読」は7月2日(水)です。参加者で日時を決めています
早良班 「絵手紙」は第4木曜日にSさん宅です。

6・19福岡大空襲祈念
平和のための福岡女性のつどい

と き 6月14日(土) 14時~16時半
ところ あいれふ9階(赤坂門下車)
講 演 3・11フクシマから3年
「原発とまあ君とわたし~原発の光は何をもたらしたか」
釈尼 倶會さん

特別養護老人ホームを見学します
と き 6月17日(火)
13時に地下鉄西新駅の改札口集合
東区にある「いきいき箱崎」に見学に行ってお話をうかがいます。
☆暮らし部員は全員参加します。

☆仲間が増えました。
野芥班 M副支部長の30年来の知り合いの方が、Kさん「支部委員」とも知り合いということが分かり、2人で訪問しました。入会を勧めると快く仲間になってくださいました。
チューリップ班 Kさんが以前読者だった友人に訴えて、再度読者になってもらいました。
室住班 5月21日に4人で訪問したときにお留守だった方をI事務局長が再度訪問。「見本紙と署名を入れておきましたけど」というと、「署名はまだしていませんが、しんぶんは読んでいいですよ」と嬉しい返事が返ってきました。
☆班での仲間づくり行動に、県本部も一緒に参加してくれます。

*カレンダー*
6/5(木)産直米・野菜配達日
6/7(土)支部委員会13:30~16:00
6/9(月)9条・核廃絶署名16時~17時 プラリバ前
6/13(金)しんぶんちぎり絵 10時~12時 支部事務所
6/14(土)福岡女性団体平和のつどい 14:00~16:30 あいれふ9階
6/14(土)市社保協総会 14時~17時 ふくふくプラザ
6/17(火)支部常任委員会 10時~12時

「ニュース現場から見る日本のこれから」
~戦争許容社会と表現の自由・知る権利~

の講演に参加して 早良支部支部長 S

共同通信社編集局・ニュースセンター副センター長の美浦克教さんが講師でした。
 アメリカのジャーナリストの「戦争で最初に犠牲になるのは真実」というう言葉を紹介され、本当にそうだ!!と思いました。なにもかも、国の思い通りに事が進む恐さはもううんざりです。情報がきちんと伝わっているか、メディアはどう報道するか、社会で論議されているかが大切で、政府がそれに足かせをしていないかを見極める力が私たちには必要です。

 5月16日付朝刊の、集団的自衛権についての各新聞社(31社)の社説を比較していました。「戦争に必要最小限はない」「平和憲法が溶けていく」「民意問わず進路変えるな」などです。
 講師が言われた「多様な情報がある方が良い。人は自分が思っている考えでないものに刺激を受けることが多々ある」の言葉が心に残りました。

 私は、早良支部がメディアをチェック部で、各メディアに感想を送っていることを発言しました。講師から「その活動を続けてほしい。批判とともに、励ましの声が記者のやる気につながる」と期待がよせられました。

2014年6月 2日 (月)

集団的自衛権行使に絶対反対

 原班のTさんの投稿が毎日新聞に掲載されました。

「日本を取り戻す」と言って安倍晋三首相は集団的自衛権の行使を容認する方針を示しました。
そうすることで人が殺され、殺す、あの恐ろしい戦争になることを何と思っているのでしょうか。

 私は今91歳ですが、あの戦争の恐ろしさ、苦しみは忘れられません。
母親は一人で私たち子どもを育てました。
弟は18歳で海軍に志願し、19歳で「南方群島方面で戦死せり」の白紙一通だけが入った白箱で帰ってきました。
16歳の弟は学徒動員で福岡県にあった陸軍の大刀洗飛行場の整備工として勤務中に空襲で吹き飛ばされました。
血を吐き、左手首を失って身体障害者となりました。
母親はどんなに悲しかったことか・・・。
それでも悲しめば「非国民」と言われた時代です。

そんな非人間的な時代は二度と繰り返してはなりません
解釈変更で平和憲法を消すことは2人の犠牲を無駄にすることです。
集団的自衛権行使は絶対反対です。

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