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2014年5月21日 (水)

早良支部ニュース2014.5.22

 憲法大好き 9条の立場でこそ命と暮らし守られます

 15日、安倍首相が自らの私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)の報告書提出を受け、集団的自衛権の行使容認の検討を表明しました。それに対して各界で反対の世論と運動が巻き起こっています。新婦人は各地で「集団的自衛権行使容認反対!憲法を守ろう!」と宣伝行動に立ち上がっています。

《16日付の全国紙と地方紙では、安保法制懇の報告書と安倍首相の会見を批判する社説・論説が相次ぎました》
「朝日」~「憲法に基づいて政治を行う立憲主義からの逸脱である。弊害はあまりにも大きい」
「毎日」~「従来の憲法解釈の否定であり、戦後の安全保障政策の大転換だ。それなのに、なぜ解釈を変えられるのか肝心の根拠は薄弱だ」
「地方紙」~「限定行使であっても憲法上、認められないのは当然だ。しかも、アリの一穴は必ず広がる」(北海道新聞)、「安保法制懇の提言を根拠に平和主義を体現する憲法9条を骨抜きにすることは政治の横暴であり、法治の否定である」(京都新聞)「民意を問わないまま、日本の進路を変えてはならない」(西日本新聞)。
「海外メディア」~「集団的自衛権行使を容認する解釈改憲について、日本の軍隊の関与が拡大する可能性があり、それは20世紀初期に暴走した日本の軍国主義の記憶を持っているアジアの地域で懸念をかき立てるだろう」(ワシントンポスト)、「安倍首相は戦後の平和主義から日本を引き離す、これまでで最も大きな一歩を進めようとしているかもしれない」(ニューヨーク・タイムズ)、「中国との緊張を高め、日本国内の有権者の怒りを呼ぶことは確実。極めて深刻な議論を呼ぶもの」(イギリス紙ガーディアン)、「日本の首相は外国の紛争に介入する手段を回復したい」(フランス紙レゼコー)。

「新婦人学校&班活動交流会」に全県から118人が参加 大いに学んで楽しく交流しました

 5月18日、新婦人52年の歴史つなぐ女性達の多彩な要求を「班から」そして「若い世代」へ。「若い世代とベテラン世代がコラボ(併走)して」元気に大きな班になりましょうと、新婦人の歴史と役割を学びあいました。早良支部からは7人が参加しました。
そして5月は、すべての班が、『19日(月)~31日(日)全国・福岡県いっせい仲間づくりデー』で、全班が会員・読者を迎えましょう!と呼びかけられました。

☆班会で仲間づくりの行動日を決めました 
室住班 13日の班会で、5月は会員1人と読者2人を目標にして、21日の14時から、署名を持って訪問することに決めました。
南庄班 先月の班会で、5月23日は"ランチ班会"にして会員以外の方もお誘いしようと決めました。ランチ班会の案内状をつくってお誘いしています。

私は言いたい!
☆瑞穂の国から稲田が消える。豊かな天然のダムなのに。
☆食の安全の鎖がずたずたに切れてゆく。誰のために鎬を削っているのですか?☆『世界の情勢をにらんで』などと逃げないでください。守らなければならないものはちゃんと護ってください。

くらしを壊すTPP交渉・日米協議合意を許さない!

私は言いたいカードを、全班に2枚~3枚お届けしています。班会や小組のときに、言いたいことを書いてくださいね。

*カレンダー*
5/27(火)常任委員会 10:30~12:00
6/3(火)組織・機関紙部会 10:30~12:00 班長会 13:30~15:30
6/7(土)支部委員会 13:30~16:00
6/9(月)憲法9条・核廃絶アピール署名 16:00~17:00 プラリバ前

世界各国に平和憲法を広めるために、日本国憲法、特に第9条、を保持している日本国民にノーベル平和賞を授与してください
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会の署名サイト

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