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2014年4月 2日 (水)

早良支部ニュース2014.4.3

 安倍政権の度重なる「暴走」にストップ!
私たちの願い実現に向けて運動さらに

4月の班会と小組

となりのトトロ班 「わらべうた」例会は14日と28日です。
南庄班 「パソコン」は第1・第3火曜日にTさん宅です。
室住班 21日(水)Tさん宅で班会。「絵手紙」は第2・4水曜日13時から、「きくち体操」は第2・4木曜日10時から有住公民館であります。
毎回参加の会員さんから「きくち体操に参加して、この頃座ったときに足を曲げられるようになったよ」と嬉しい話も。「シネマ小組」は3月末に「もう一度あなたを抱きしめたい」を観にいきました。
大原班 8日(火)10時から大原公民館で班会です。「ちぎり絵」は第1・3月曜日です。
原班 16日(水)に班会をします。
星の原班 21日(月)12時~班会をします。「ダンベル」は毎週月曜日、「絵手紙」は第2・4水曜日「布ぞうり」は第3水曜日です。
野芥班 19日(土)の14時からHさん宅であります。
次郎丸班 「ハングル」小組は第1・3水曜日に早良市民センターであります。「早良支部大会」に初めて代議員として参加された方が、「若い方たちが、自分の意志をしっかり持って発言されて、本当に感動しました」と感想を話されました。
チューリップ班 16日(水)Nさん宅で班会。班会後「茶花」をします。「わらべうた」は第3日曜日、「絵手紙」「朗読」は月1回Nさん宅です。20日(日)10時半~、びわの木で八木弁護士を招いて「原発問題学習会パート2」をおこないます。
早良班 「カラオケ」はT先生が退院されて9日から再開です。「絵手紙」は25日にSさん宅であります。

私たちの運動で教室エアコン設置が実現しました!

 毎年、「公共施設を考える会」(20団体)で、市内の「小中学校ウオッチング」を続け、老朽化した危険箇所の改善を実現してきました。学校からも大変喜ばれています。早良区では、新婦人早良支部と福建労西支部・早良支部が中山いくみ市会議員と一緒に毎年4校ずつウオッチングに取り組んでいます。特に「エアコンの設置」は、10年以上前から教育委員会に要望し、市議会では中山いくみ市会議員が先生や子どもたちの切実な声を届けて設置を迫っていただいた中での実現です。
 今年は、全市の小学校のうち15校に設置されます。早良区は高取小学校と大原小学校2校です。2015年は全小学校に、2015年は全中学校に設置されます。ただし、冷房だけしか使用できないとのことです。
これからも運動を強めて、暖房の使用が実現するよう力をあわせましょう。

 輝け子どもたち 第69回 「ワーカーズコープ」

 「ワーカーズコープ」という映画を観てきました。非正規雇用が、全雇用者の4割近くになっている中、雇われて働くのではない働き方をしているワーカーズコープ(協同労働の協同組合)を紹介した映画でした。
 「一人ひとりが出資をして事業・職場を立ち上げ、みな同じ立場で話し合い、経営し、人々に必要とされる仕事を行う協同組合」です。戦後、失業対策事業で働いていた人たちが「全日自労」という組合を作っていました。政府が失業対策事業を打ちきろうとした時、全日自労は失業者を集めて「事業団」をつくり、自治体から仕事を出してもらいました。その「事業団」の全国協議会が、ワーカーズコープの出発点だと知りました。一人ひとりが主体者であり、地域の人たちが必要としている仕事を興し、地域を良くしようとがんばっています。若者たちもやりがいを持って働けるのではないかと希望を感じました。

*カレンダー*
4/5(土)支部委員会13:30~16:00
4/9(水)憲法9条・核廃絶署名 15時~16時 プラリバ前
4/9(水)産直配達日
4/10(木)支部常任委員会 10:30~12:30
4/19(土)「壊すな憲法活かそう9条」県民集会13時~14時警固公園

 3/8、早良支部大会でのYさんの(反核女子部の取り組み)の発言を紹介します
チューリップ班のYです。
 新婦人の県本部内に主に反原発を掲げてチームを結成しました。「NO!NUKES反核女子部」といいます。毎月第3木曜日の九電前抗議行動、市への被災者支援法の申し入れ、九電への申し入れ、原水爆禁止世界大会への参加、そして「九州玄海原発訴訟」の原告を増やす活動に取り組んでいます。
 短大時代に同じクラスだった人たちが、たまたま新婦人に3人いて原発反対の取り組みをしていたことと、福島第一原発事故をきっかけに、ほとんど知識のなかった原発問題に関心を寄せるようになったことが運動のきっかけになりました。

3・11原発事故から3年たちました。除染や住宅・施設の再建、住み慣れた土地を離れざるをえなくなった人々の暮らしなどなどへの補償は莫大なものになります。また、放射能汚染による健康不安、家族の離散、コミュニティーの解体、人生の喪失感、生活スタイルの強制的な変更などなど、ストレスによる健康被害ははかりしれません。

 世論調査でも「脱原発」が7~8割になっているにもかかわらず、安倍政権は原発をベースロード電源にし、再稼働を強行しようとしています。いったい、国民の声を聞かずに誰の声を聞いているのでしょうか?
 学習するなかで、ひとつは大企業の声を聞いていることがわかりました。
日本の企業で原発をつくっているのは、東芝・日立・三菱で、日本最大の財界団体である経団連のトップに座っている大企業です。原発は1基つくるのに、5000億円なので、なんどもなんども原発をつくるようにと政府に強要しています(莫大な企業献金も)。原発でもうかるならあとはどうなってもいいという「国民の命よりもうけ優先」の仕組みを政府と一緒につくりあげてきたのです。
 もうひとつはアメリカの声を聞いていることがわかりました。アメリカは原子力で「核兵器」を製造し、「潜水艦の動力用原子炉」として実用化しました。
そして、原子力潜水艦用の原子炉が陸に上げられ、核の平和利用という名目で「原発」として世界に売り込まれました。日本はその中でも重要な「原発の市場」されました。福島第一原発は、アメリカの2大原子炉メーカーのひとつである、ゼネラルエレクトニック社の原子炉をそのままコピーしてつくられました。非常用電源が津波や地震で真っ先に使えなくなる地下に設置されていたのは、ハリケーンと竜巻に備えるため、地下に非常用の電源が設置されているアメリカ型をそのまま使用したからです。日本のメーカーは、原発の建設や運転に必要な自前の技術が育っていないことも明らかになりました。

 国民の声と今の政府にはめざす方向に大きなずれがあります。投票4割で8割の議席を自民党が埋めましたが、政治は国会の多数決だけで決まるものではないと思います。ただしていくには、私たちが主権者にふさわしい判断と行動をとることしかありません。ご一緒にがんばりましょう。

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