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2014年4月

2014年4月30日 (水)

早良支部ニュース2014.5.1

 「戦争への道」に国民を強制する安倍首相は憲法違反
主権者は私たち、憲法を活かした「平和への道」を選びます

5月の班会・小組 しんぶんタイムで、何でもおしゃべりを

となりのトトロ班 「わらべうた」例会は12日と24日です。
南庄班 23日(金)13時~Tさん宅で班会。今月は北海道産の鮭と田主丸のお米で産直パーティにして、会員以外もお誘いします。「パソコン」は第1・第3火曜日の13時半~Tさん宅です。
室住班 13日(火)13時~Tさん宅で班会。4月の班会は、Tさんがつくってくれたぜんざいをいただきながらおしゃべりをしました。「絵手紙」は第2・4水曜日13時から、「きくち体操」は第2・第4木曜日10時から有住公民館でおこないます。
大原班 13日(火)10時~大原公民館で班会。「ちぎり絵」は第1・3月曜日です。
原班 21日(水)に原公民館で班会をします。
星の原班 班会は6月16日(月)12時からおこないます。「ダンベル」は毎週月曜日、「絵手紙」は第2・4水曜日、「布ぞうり」は第3水曜日です。
野芥班 班会は6月28日(土)Hさん宅でおこないます。
次郎丸班 「ハングル」は第1・3水曜日に早良市民センターであります。
チューリップ班 21日(水)10時半~Nさん宅で班会。「茶花」は班会後に、「わらべうた」は5月25日(日)びわの木で、「絵手紙」「朗読」は月1回Nさん宅であります。
早良班 「カラオケ」は第2水曜日にTさん宅で、「絵手紙」は第4木曜日にSさん宅であります。(5月は第5木曜日5/29です)

☆過去の歴史への向き合い方が、ドイツは日本とまったく違います
○戦前にヒットラーがつくったベンツ社とフォルクスワーゲン社が、なぜ、現在でも信頼されているのでしょうか?
ベンツ社とフォルクスワーゲン社は、戦後、ユダヤ人1人1人に謝り賠償を今でも続けています(国外にいるユダヤ人も探して)

1985年にドイツのヴァイツゼッカー大統領は、「過去に目を閉じる者は、現在にも盲目となる」と歴史に残る名演説をおこないました。
国として徹底的に反省し、侵略した周辺国への謝罪と賠償と共に、個人への賠償を今でも続けています。
(4/27、福岡地区母親大会での後藤弁護士のお話から)

52年前の羽仁説子さん(新婦人の会設立よびかけ人)から渡されたバトンしっかり握っています

(1962年4月・「新しい婦人組織のための連絡ニュース」から抜粋)
私たち婦人の問題は、日々の小さな悩みから、大きな民族的な問題まですべて誠治につながっているということは言い過ぎではないでしょう。まだ草案ではありますが私たちが目的として掲げ、それをめざして力をあわせていこうとしている5ヶ条(憲法改悪に反対し・・日本の独立を勝ち取り・・民主主義を守り・・平和を打ち立てます等など)もすべて政治にかかわる問題です。私たちが大きく手に手を取り合ってこれらの目的の実現のため努力していくならば、その一歩一歩が、小さな政治力になるでしょう。そして、各政党と協力していくことは、日常の問題になります。
 こうして私たちは、自分たち婦人の問題のため闘っていく過程で、どの政党とどのように協力できるか、、どの政党がどの問題では味方であるかを単に選挙期間中でなく、日々、身をもって学ぶことになるでしょう。

*カレンダー*
5/1(木)メーデー 冷泉公園 10時~
5/7(水)支部委員会 13:30~16:00
5/7(水)産直配達日
5/9(金)早良九条の会 署名行動15時~16時 プラリバ前
5/10(土)西地区母親大会 13:30~15:30 早良市民センター第一会議室

5/8号休刊

2014年4月23日 (水)

早良支部ニュース2014.4.24

憲法守れ、核兵器も原発もゼロへ、平和の力大きく
渡されたバトン落とさずにheartこれからがドキドキの平和活動

 チューリップ班
「原発ゼロへ フクシマの現状」を学んで交流を深めました

 4月20日、10時半から"びわの木"で八木弁護士を招いて、2回目の原発問題学習会をおこない26人(子ども6人)が参加。今回は、福島から田村に転居してこられたばかりのGさんご夫婦、千葉から糸島に自主避難してこられた会員さん親子、読者のご夫婦、会員さんの友人などが参加してくれました。
 八木弁護士が、福島の今の状況を映像を映しながら報告されたあと、参加者の交流をしました。
★「家の中まで5シーベルトの放射線量があり、子どもさんがいる方はどういう思いかと・・・。悔しいです」(福島から来られたばかりのGさん)
★「今まで福島と向き合えなかったが、初めて福島のことを知ることができました。来てよかったです」(会員さんのお友達)
★「自主避難してきたんですけど、こちらに来てみたらあまり深刻ではなくてのんきなのでギャップがありました」「今日参加して、これからの方向性が見えてきました。一歩踏み出せそうです」(わらべうたで入会された方)
~学習会のあとはランチタイム。今回もいなり寿司・かしわご飯のおにぎり・サンドイッチ・手づくりケーキなどなどを食べながら、またまた話がはずみました。
※福島では「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発事故原状回復等請求裁判がおこなわれています。Gさんから、新婦人福島支部の渡部保子支部長の裁判での意見陳述書をいただきました。この記事の下部に掲載しています。

仲間が増えました! 「19日~23日仲間づくりデー」
星の原班 Hさんがお知り合いを絵手紙に誘って入会していただきました。

日本とアメリカの平和運動の架け橋に

アメリカフレンズ奉仕委員会 ジョセフ・ガーソンさんのお話から
(2014年1月8日、「世界の識者と文化人による、沖縄の海兵隊基地建設にむけての合意への非難声明を発表し、沖縄・名護市長選と日本に米軍基地はいらないの運動に大きな力を与えてくれました。「3・1ビキニデー集会」で来日し、新婦人中央本部を訪問されました)*「女性&運動」4月号
ジョセフ・ガーソンさんは、原水爆禁止世界大会にも参加されています。

■沖縄への声明、大きな反響に驚きと喜び
 昨年末、ニュースで仲井真知事が辺野古の埋め立てに関して県民を裏切ったことを知りました。それでもう一度声明を出す時が来たと思いました。
ー「琉球新報」が5ページにわたって私たちの声明の特集記事を掲載、さらに稲嶺進さん(現名護市長)が市長選の最中にその新聞を掲げて「私たちは一人じゃない」と言ったニュースを聞いて、私は感動し涙が出ました。ー名護の人たちはお手本を示しました。世界にはお金で買われてしまう人がたくさんいるけれども、平和や環境や命がお金よりも大事なんだということを示したのです。
■ファシズムに抵抗し続ける
 今、NHKで起こっていることを見れば、安倍首相がやろうとしていることは、1930年代、ファシズムが台頭していた時期とまったく同じだと思います。
ー新婦人の活動は、母親や子どもたちが深くかかわっていますし、新婦人しんぶんを発行しています。これが今、教育の場で起こっていることに大変重要な意味を持つと思います。ー教育の分野では愛国心を強調し、軍国主義を教え込もうとする教育に変える試みがすすめられています。みなさんの活動は母親や家族、子どもたちに真実を教えることがどれだけ大事かということを伝えることができるのです。子どもたちが今、安倍首相たちがすすめようとしている方向で洗脳されたり、物事を考えるようにされたりしない為に、子どもたちに真実を教えられるのが皆さんの活動なのです。

生命を生み出す母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます
西地区母親大会
5月10日(土)午後1時半~3時半
早良市民センター第一会議室(3階)
お話し 有馬精一さん
消費税に異議あり!

*カレンダー*
4/25(金)就学援助第2次申請 市議会棟7F 14時
4/26(土)福岡地区母親大会 ふくふくプラザ 5・6F 10時~15時半
5/7(水)支部委員会 13:30~16:00

「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発事故原状回復等請求事件等

                              意 見 陳 述 書
                               2014年3月25日
                        
                                                         渡部保子

 東京電力の原発事故から3年が過ぎました。しかし私たちの被害者をめぐる状況は何一つよくなってはおりません。
 私は、1942年に宮城県登米郡石越町に生まれました。福島大学に入り、卒業後は、同じく教員の夫と共働きをしながら、中学校の教員を続けました。退職後は、長男が福島市内の病院に医師として働いていることから、福島市内で長男家族と同居し、義母や孫の世話など家事にたずさわっておりました。
 原発事故のことはテレビで知りました。今考えて一番悔しいことは、3月11日の夜には全電源喪失ということで、12日には原発の地元の人たちが大型バスで移動させられている緊急事態の頃、水汲みの列をつくって長時間、外に私たちがいたということです。。給水も一人5Lしかもらえないならと、小学生も連れて並んだりしました。3月14日頃、爆発の映像が事の深刻さを私たちに知らせたのです。
 私は、3月15日あたりに友人から「インターネットで、『原発で働いている人や、お医者さんの家族が真っ先に逃げている』って言っているよ。保子さん、どうして落ち着いていられんのー」と電話がかかり、少なからず動揺しました。しかし介護施設に入所している夫の母を残して自分たちだけの避難はあり得ません。息子に「こういう時病院関係者はどうなるの」と聞くと、「病院のシステム全体が移動する。最後の患者さんの移動が決まったら、自分たちも移動する」とのことでした。息子や嫁の決意を聞かされ、私たちの避難は最後になる、とそのとき考えました。と同時に、孫たちだけでも避難させることはしないのかと聞くと、「あの子どもたちが、親と離れて暮らす精神的に不安定な生活には、堪えられないだろう。内部被曝を避けるための食事の注意や、無用な外部被曝を避ける注意をして暮らす」との返事でしたので、長男夫婦の判断を尊重しようと思いました。
 ただ、今でもあの時の判断が正しかったのか、放射線量が高かった3月中旬から、一時的な避難を知り合いの人がやっていたことを見聞きすると、複雑な気持ちがするのも事実です。

 実際、福島市に放射性物質が大量に降ったと思われる3月16日には、上の孫の高校入試発表があり、大人の心配をよそに孫は一日中外出しておりました。入学後配られた生徒会新聞によると、高校の敷地内に60マイクロシーベルトの箇所が、物理の先生の計測で記録されていました。また、ある高校の側溝は、100マイクロシーベルトあるってよ、とうわさがあり、浜風が福島市に放射性物質を大量にもたらしたことも本当だと思います。知らなかったとはいえ、子どもを水汲みの列に並ばせたことなど、今でも後悔しています。
食べ物は注意しています。実家の宮城県でも稲わらなど、ホットスポットが言われますので、もらった米も線量を測るし、土産の笹かまぼこは「浜通も塩竃もつながっている」と思うと、このかまぼこはどこの魚を使っているかを確かめずにはいられません。私は福島県人となって54年間、新鮮でおいしい野菜や米や魚で健康に生きてこられ、家族をつくって来られましたので、買った場合はもちろん、頂いた物へも感謝の気持ちを欠かしたことはなかったのに、原発事故は、地域の食材への不安や「確かめる」ということも必要という、苦しい心情に苦しめられます。退職後は、、ゆっくりと暮らしたいと思っていたのに、いつも落ち着かず不安です。
 子育てサークルの若いママは、米沢に、二人の女の子と、お腹に一人を抱えて、避難しました。周りの人にもよくしてもらい、外遊びも思いっきりできて、健康的な子どもの暮らしができていたので、福島にはもう少したってから帰りたいと思っていたが、家賃補助もなくなって、夫を通わせていつまでいる気か、と姑や夫の姉たちから責められ、泣く泣く戻りました。離婚も考えたが、将来子どもがガンなどになったら、夫のいない中で暮らせるか、福島に帰ってリスクがあってもパパのいる暮らしの方がいいと考えた結果ということです。「福島で子育てするのは虐待だ」などのインターネットの書き込みを見て悩むママたち。給食の食材に福島産が出ると拒否したくなる不安な心情など、例を挙げたらきりがないほどです。
 息子の同僚もだいぶやめて県外に行き、今は、その穴が埋まりません。支援の医師が帰るのに合わせた「朝5:30交替」という勤務もでき、大変なようです。時々新人発掘の説明会に出張しますが、他県には長い列ができるが、福島には、なかなかと疲れて帰ってきます。福島の病院はみな同じようなのではないでしょうか。
 強制的に非難を強いられていない私たちも、このように悩み、苦しんでいます。
このあと、孫達の世代が、原発の廃炉の為に長い年月と解決されない放射性物質が、そのまま残された地域で暮らすことが、将来、どのように影響するかとても心配です。孫達や次の世代が、きれいなふるさとで生まれ育ったという誇りを取り戻せるように、早く国と東京電力は、自らの過失を認め、二度と同じ事を起こさないように、解決に力を尽くしてください。このような私たちの声を、司法の力で代弁してくださることを切に願って、私の陳述を終わります。

2014年4月16日 (水)

早良支部ニュース2014.4.17

 「憲法9条」がノーベル平和賞候補に!!

 戦争放棄を掲げた憲法9条が、2014年ノーベル平和賞の候補になりました。「憲法9条にノーベル賞を」実行委員会は、神奈川県座間市に住む女性が昨年1月、"戦争は良くない、平和憲法を守りたい"とインターネットで呼びかけたのがきっかけになりました。座間市や相模原市で活動する地域九条の会が協力して8月に実行委員会を結成。ネット上だけでなく、署名用紙も作り街頭からも呼びかけ、賛同する人たちが全国に広がりました。
 ノーベル賞は、個人か団体に限り、憲法は受賞できません。実行委員会は、憲法9条を保持し続けた「日本国民」を受賞者にと提案しました。
 ノーベル賞委員会から「今年は278の候補者が登録されています。受賞者の名前は10月10日に発表されます」の文書が届きました。
 座間市・相模が丘九条の会事務局長の落合正之さんは、「安倍内閣の暴走政治ストップの運動をしたいと思っていました。願いは、9条に関心を持ってもらい、改憲を許さない運動の弾みにしたい」と語っています。

OECD事務総長が日本の女性の異常な働き方について厳しい指摘!

 4/9、東京で開かれた「OECD(経済開発機構)加盟50周年記念シンポジウム」で、OECDのアンヘル・グリア事務総長が日本の女性の働き方の問題にふれ「選択の余地はない。日本は改善に動かなければならない」と強調。
①労働参加率が低い②賃金が男性と比べて27%は低い③非正規の約7割が女性④労働環境が男性に有利になるようつくられているなど問題点を指摘。
グリア氏は「しかも育児だけでなく、家族の終末期の面倒も見なければならない。女性の6割が子供が生まれた時に仕事を辞めている。これはひどい」とも語り、さらに、日本政府が保育所などの就学前の施設に国内総生産(GDP)の僅か0.4%しか予算を投じておらず、デンマーク、フランス、スウェーデンの予算の3分の1だとも指摘しました。
 新婦人の会は国連NGO団体となって以降、日本の女性の状況や子どもの状況のレポートを提出し会議でも報告しています。

 輝け子どもたち 第70回 まぜこぜの社会をめざして

 4月2日が世界自閉症啓発デーだってこと、ご存じでしたか?シンボルカラーは青。この日、東京タワーなどは青にライトアップしたそうです。
4/12、福岡市中央区市民センターでは「まぜこぜの社会をめざして~もっと自然に、、もっと気楽に、もっと自由に、一緒にいることが、当たり前の世の中に・・・」という催しが行われました。女優の東ちづるさんと、毎日新聞論説委員の野沢和弘さんお2人のトークです。野沢さんは、27歳の息子さんが重い障害で自閉症。「あの夜君が泣いたわけ」(中央法規出版)と言う本を出版されています。東さんは、当事者ではありませんが、32歳のときたまたま見ていたTVのドキュメンタリー番組で、故郷の慢性骨髄性白血病の学生を知ったことからボランティア活動へ。Get in Touch(ゲットインタッチ)という社団法人を作り、アートや音楽を通じて、一緒にいることが当たり前の社会をつくりたいと活動されています。

署名される方と話が弾んで"9の日宣伝"
4/9、プラリバ前で「さわら九条の会」と一緒に、「憲法」「核兵器廃絶」の街頭宣伝をおこない5班から7人が参加しました。「安倍首相が真っ先に戦争に行けばって言いたい」「難しいことはわからないけど、安倍首相は怖いわね」「大学の法科に入学しました。憲法を守る署名に賛成」「韓国から来ました。国は違っても平和を願う気持ちは同じです」などの声が署名と共に寄せられました。

4月18日(金)支部財政報告(12回大会時)
14時~16時 会員の方なら、どなたでも参加できます。

*カレンダー*
4/17(木)九電前 原発○行動 18時~19時
4/19(土)県民集会 警固公園 13時~14時 その後、デモ

となりのトトロ班「わらべうた」小組のママたちのコメント(早良支部大会でY班長が紹介してくれました)

heart知っているようであまり知らない手あそびうたを教えてもらい、子どもとふれあいながら遊べるのが魅力的です。
 また、見守りのスタッフの方々に可愛がっていただけるのは夫婦双方の実家が遠い、息子にとって貴重な時間です。少人数で年の異なる子どもたちとふれあえるのもいいですね。

heart活発で落ち着きのない娘を大丈夫だよと受け入れてもらえて、本当に嬉しかったです。子育てのちょっとした悩みを話せたり、イベントの情報を聞けたり、毎回楽しみです。

heart下の子を抱っこしてもらえるので、上の子とゆっくりかかわれるのがありがたいです。

2014年4月 9日 (水)

特定秘密保護法廃止・集団的自衛権行使許さない福岡県民集会

壊すな憲法
活かそう九条

◆特定秘密保護法は、国民主権や基本的人権を侵害する法律であることが明確になりました。憲法違反の法律は廃止しかありません。

◆憲法擁護義務がある総理大臣が勝手に憲法解釈を変え集団的自衛権を行使しようとするのは、憲法破壊です。憲法九条が死んでしまいます。

◆その先にはわが国が「戦争する国」にすすむことになります。
 それを許さない為、みなさんとともに主権者の声を示しましょう。

◆若者も高齢者も中高年の方もぜひ、お誘い合わせの上ご参加ください。

特定秘密保護法廃止・
集団的自衛権行使
許さない
福岡県民集会

と き
4月19日(土)集会/13:00~14:00
集会前、ミニコンサート 終了後、デモ行進
ところ
警固公園(福岡市中央区天神)
主 催 九条の会 福岡県連絡会
代表世話人/石村善治(福岡大学名誉教授)
事務局 はかた共同法律事務所(村井正昭弁護士)福岡市中央区舞鶴2-7-3 
TEL.092-752-3208 FAX.092-731-2740

早良支部ニュース2014.4.10

班から取り組む 春ららら行動
4・5月バージョン


秘密保護法、原発、消費税増税、社会保障、教育制度の改悪やめて!
ジェンダー平等、憲法を守ろう! 私たち女性の切実な願いを実現する為に、新婦人を大きくするのは今

ジャンボリーフでおしゃべりたっぷり

その1 班会をひらく
★目標を決めた
★手分けして知らせた
★ゲストをさそった

その2 新しい小組
★「やりたいことアンケート」でやりたいこと見つけた
★合同体験会ひらいてイメチラまいた
★若い世代のやりたいこと見つけた

その3 若い世代にアピール
その4 しんぶんの魅力を伝える

ストップ!「戦争する国」づくりのジャンボリーフが掲載されました
(4月3日付の新婦人しんぶん)もう一回り大きいジャンボリーフが班に1枚届きます。班会でも小組でも読んで話し合いましょう!

☆新しい支部委員18人全員の出席で、支部委員会を開きました
 4月5日、午後1時半から早良支部大会後の初めての支部委員会を開きました。大会で選出された18人の支部委員さん(常任委員6人)たちが全員出席し、まずは自己紹介。初めて支部委員になった方4人(うち2人は入会して3ヶ月)のみなさんの新鮮な自己紹介に、先輩支部委員さんたちから感動をこめて温かい拍手がおくられました。
 安倍政権が「戦争する国づくり」へと暴走する中で、これまで新婦人を支えてきた先輩たちと新しい時代を担う若い世代が"共に活動する早良支部"の始まりを実感する支部委員会となりました。

「第12回支部大会に参加して」 星の原班・Iさん

 私はダンベル体操小組で汗を流していましたが、母の介護等で長く休んでいました。何年ぶりかで支部大会に出席しました。
①「女性たちをめぐる情勢」では、現状と女性たちの願いが矛盾を深めていくばかりだということ。②「どの班もよりどころの班に」では、各班の代表者が班会をたやさず開いていく工夫を話されて、私は改めて班の多様性を知り楽しかったです。③「力をあわせて暴走にSTOPを」では、平和部、子どもと教育部、社会保障部、メディアをチェック小組、反核女子部のそれぞれから、年間の活動報告・問題点等の報告がなされました。④「若い世代が輝きつながって」では、わらべうた小組でせっかくつながった若いお母さんたちが、子どもが幼稚園・小学生になると仕事に就く方が多く活動が続かない。何とかつなげるようにしたいが・・・とエネルギッシュな報告がありました。
 出席者の多くが、私よりも高齢の方々でした。(若い方も2~3は、おられましたが)。その方々の発表を聞きながら、新婦人の活動に熱心に取り組まれている様子がうかがえて、戦前、戦中、戦後を生き抜いてこられた先輩方の強さと気骨に感銘を受け、元気をいただいて帰ってきました。(一部抜粋)

*カレンダー*
4/9(水)9条・核廃絶署名 15時~16時 プラリバ前
4/10(木)支部常任委員会 13:30~16:00
4/17(木)九電前原発ゼロ行動 18時~19時
4/19(土)壊すな憲法 活かそう9条 県民集会 13:00~14:00~デモ
4/20(日)福島はいま、原発学習会 八木弁護士 10:30~ びわの木
4/25(金)就学援助二次申請 14時~ 市議会棟7F
☆支部委員会 5月7日(水)13:30~16:00

あれから3年・・・
なにもかわっていない場所がそこにあった。

福島原発事故から3年、安倍政権は、いまだに14万人が避難生活を送っている現実を直視せず、原発推進・再稼働へと突き進もうとしています。
3.11は私たちに何を教えたのか。
福島現地視察を行っている玄海原発差し止め訴訟弁護団の八木大和弁護士を迎え、現地スライドを見ながら考えます。

2014年4月20日(日)
Time 10:30~12:30
Place 子どもの居場所びわの木 福岡市早良区四箇4丁目6-7

主催●新婦人早良支部チューリップ班 申し込み&問い合わせ●090-8399-0846 キッズスペースあります

2014年4月 2日 (水)

早良支部ニュース2014.4.3

 安倍政権の度重なる「暴走」にストップ!
私たちの願い実現に向けて運動さらに

4月の班会と小組

となりのトトロ班 「わらべうた」例会は14日と28日です。
南庄班 「パソコン」は第1・第3火曜日にTさん宅です。
室住班 21日(水)Tさん宅で班会。「絵手紙」は第2・4水曜日13時から、「きくち体操」は第2・4木曜日10時から有住公民館であります。
毎回参加の会員さんから「きくち体操に参加して、この頃座ったときに足を曲げられるようになったよ」と嬉しい話も。「シネマ小組」は3月末に「もう一度あなたを抱きしめたい」を観にいきました。
大原班 8日(火)10時から大原公民館で班会です。「ちぎり絵」は第1・3月曜日です。
原班 16日(水)に班会をします。
星の原班 21日(月)12時~班会をします。「ダンベル」は毎週月曜日、「絵手紙」は第2・4水曜日「布ぞうり」は第3水曜日です。
野芥班 19日(土)の14時からHさん宅であります。
次郎丸班 「ハングル」小組は第1・3水曜日に早良市民センターであります。「早良支部大会」に初めて代議員として参加された方が、「若い方たちが、自分の意志をしっかり持って発言されて、本当に感動しました」と感想を話されました。
チューリップ班 16日(水)Nさん宅で班会。班会後「茶花」をします。「わらべうた」は第3日曜日、「絵手紙」「朗読」は月1回Nさん宅です。20日(日)10時半~、びわの木で八木弁護士を招いて「原発問題学習会パート2」をおこないます。
早良班 「カラオケ」はT先生が退院されて9日から再開です。「絵手紙」は25日にSさん宅であります。

私たちの運動で教室エアコン設置が実現しました!

 毎年、「公共施設を考える会」(20団体)で、市内の「小中学校ウオッチング」を続け、老朽化した危険箇所の改善を実現してきました。学校からも大変喜ばれています。早良区では、新婦人早良支部と福建労西支部・早良支部が中山いくみ市会議員と一緒に毎年4校ずつウオッチングに取り組んでいます。特に「エアコンの設置」は、10年以上前から教育委員会に要望し、市議会では中山いくみ市会議員が先生や子どもたちの切実な声を届けて設置を迫っていただいた中での実現です。
 今年は、全市の小学校のうち15校に設置されます。早良区は高取小学校と大原小学校2校です。2015年は全小学校に、2015年は全中学校に設置されます。ただし、冷房だけしか使用できないとのことです。
これからも運動を強めて、暖房の使用が実現するよう力をあわせましょう。

 輝け子どもたち 第69回 「ワーカーズコープ」

 「ワーカーズコープ」という映画を観てきました。非正規雇用が、全雇用者の4割近くになっている中、雇われて働くのではない働き方をしているワーカーズコープ(協同労働の協同組合)を紹介した映画でした。
 「一人ひとりが出資をして事業・職場を立ち上げ、みな同じ立場で話し合い、経営し、人々に必要とされる仕事を行う協同組合」です。戦後、失業対策事業で働いていた人たちが「全日自労」という組合を作っていました。政府が失業対策事業を打ちきろうとした時、全日自労は失業者を集めて「事業団」をつくり、自治体から仕事を出してもらいました。その「事業団」の全国協議会が、ワーカーズコープの出発点だと知りました。一人ひとりが主体者であり、地域の人たちが必要としている仕事を興し、地域を良くしようとがんばっています。若者たちもやりがいを持って働けるのではないかと希望を感じました。

*カレンダー*
4/5(土)支部委員会13:30~16:00
4/9(水)憲法9条・核廃絶署名 15時~16時 プラリバ前
4/9(水)産直配達日
4/10(木)支部常任委員会 10:30~12:30
4/19(土)「壊すな憲法活かそう9条」県民集会13時~14時警固公園

 3/8、早良支部大会でのYさんの(反核女子部の取り組み)の発言を紹介します
チューリップ班のYです。
 新婦人の県本部内に主に反原発を掲げてチームを結成しました。「NO!NUKES反核女子部」といいます。毎月第3木曜日の九電前抗議行動、市への被災者支援法の申し入れ、九電への申し入れ、原水爆禁止世界大会への参加、そして「九州玄海原発訴訟」の原告を増やす活動に取り組んでいます。
 短大時代に同じクラスだった人たちが、たまたま新婦人に3人いて原発反対の取り組みをしていたことと、福島第一原発事故をきっかけに、ほとんど知識のなかった原発問題に関心を寄せるようになったことが運動のきっかけになりました。

3・11原発事故から3年たちました。除染や住宅・施設の再建、住み慣れた土地を離れざるをえなくなった人々の暮らしなどなどへの補償は莫大なものになります。また、放射能汚染による健康不安、家族の離散、コミュニティーの解体、人生の喪失感、生活スタイルの強制的な変更などなど、ストレスによる健康被害ははかりしれません。

 世論調査でも「脱原発」が7~8割になっているにもかかわらず、安倍政権は原発をベースロード電源にし、再稼働を強行しようとしています。いったい、国民の声を聞かずに誰の声を聞いているのでしょうか?
 学習するなかで、ひとつは大企業の声を聞いていることがわかりました。
日本の企業で原発をつくっているのは、東芝・日立・三菱で、日本最大の財界団体である経団連のトップに座っている大企業です。原発は1基つくるのに、5000億円なので、なんどもなんども原発をつくるようにと政府に強要しています(莫大な企業献金も)。原発でもうかるならあとはどうなってもいいという「国民の命よりもうけ優先」の仕組みを政府と一緒につくりあげてきたのです。
 もうひとつはアメリカの声を聞いていることがわかりました。アメリカは原子力で「核兵器」を製造し、「潜水艦の動力用原子炉」として実用化しました。
そして、原子力潜水艦用の原子炉が陸に上げられ、核の平和利用という名目で「原発」として世界に売り込まれました。日本はその中でも重要な「原発の市場」されました。福島第一原発は、アメリカの2大原子炉メーカーのひとつである、ゼネラルエレクトニック社の原子炉をそのままコピーしてつくられました。非常用電源が津波や地震で真っ先に使えなくなる地下に設置されていたのは、ハリケーンと竜巻に備えるため、地下に非常用の電源が設置されているアメリカ型をそのまま使用したからです。日本のメーカーは、原発の建設や運転に必要な自前の技術が育っていないことも明らかになりました。

 国民の声と今の政府にはめざす方向に大きなずれがあります。投票4割で8割の議席を自民党が埋めましたが、政治は国会の多数決だけで決まるものではないと思います。ただしていくには、私たちが主権者にふさわしい判断と行動をとることしかありません。ご一緒にがんばりましょう。

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