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2014年3月

2014年3月26日 (水)

早良支部ニュース2014.3.27

 出会いの春です 新婦人イメージアップチラシ1万枚配布!

8班で、就学援助制度のお知らせと、小組体験会のお知らせチラシを作り、新聞折り込みや手配りで1万枚配布しました。新しい方と出会えたらいいですね。

「原発はいらない」の思いを強くした学習会 ~チューリップ班~

 3月19日、"びわの木"で「フクシマは今」学習会を行い、16人が参加しました。班長のMさんが司会し、Yさんの絵本の読み聞かせで始まりました。何度も福島に行かれている八木弁護士が、パワーポイントを使ってフクシマの今をお話ししてくれました。子育て中の父親でもある八木弁護士は、話の途中で何度も声をつまらせて話されました。
 学習したあと、Tさんの手づくりチーズケーキ、Nさんのコーヒーと混ぜご飯のおにぎり、Sさんのいなり寿司をいただきながら、弁護士さんと懇談。このなかで、「玄海原発訴訟」の原告になる方が4人増えました。

 輝け子どもたち 第68回 「フリーター、家を買う。」 

 今、若者の非正規化が大きな問題になっています。有川浩さんが書いた「フリーター、家を買う」という小説を最近読みました。主人公の武誠治は25歳、新卒で入社した会社を3ヶ月でやめ、アルバイトを転々としながら職を探すがうまくいかず、ずるずると2年たってしまう。嫁いだ姉から母が重い心の病気にかかっていることを告げられるまで、そのことに気づきもしなかった。20年間、ご近所から様々ないじめを受けてきて、今の家に住んでいること自体が苦痛であることを知った誠治が一念発起して、お金をためようときつい土木作業のアルバイトを始めるところから状況が変わっていく。ちなみに、有川さんは女性で、ご自分も内定が全然取れず、社会人になってから数年間バイトや派遣でしのいだといいます。若者の状況を知りたい方、読んで見てください。

3/8、早良支部大会でのチューリップ班のMさんの発言を紹介します。
●チューリップ班のMです。班長になって3年です。
チューリップ班では月1回班会を行っています。そして必ずしんぶんの読み合わせをしています。ひとりでは読んだり、読まなかったり、、自分の興味があるところしか読まなかったりしますが、班会では、そのつど世の中で問題になっている箇所を読み、班員さんのいろいろな意見を聞くこともでき、私自身も勉強になっています。
●仲間づくりは、チューリップ班として年間計画を立て、夏休み・冬休みに子どもの企画を計画し、若い人たちにしんぶんを広げるためのきっかけ作りを行っています。昨年は、夏休みに折り紙教室、冬休みにXmasのオーナメント作りをしました。それから憲法9条の大切さを学ぶための勉強会を開きました。
「わらべうた」「朗読」「絵手紙」「茶花」、最近では「きくち体操」が加わり、会員さんが1名増えました。どうしても小組だけで終わってしまう会員さんがいます。小組にお誘いしたときに、他にもいろいろな小組があるんですよと、班員さんの紹介もかねて、最初に班会にお誘いするのもきっかけ作りの一つかと思います。
●今日は3月8日ですが、3・11東日本大震災から早3年たちます。震災直後、チューリップ班でも街頭に立ち、震災募金活動をしました。私のケイタイにも「物資が不足しているので協力お願いします」というチェーンメールがたくさん届きました。人は皆、その時は何かしなければと思いますが、3年たった今、どうでしょう?時間がたつと忘れてしまいがちです。
●私が新婦人に入って最近思うことがあります。あまり、今まで考えたことがなかったことですが班会でのしんぶんの読み合わせや署名活動、「憲法」「原発問題」など、『一人ひとり、自分たちに関わっていることなんだから、きちんと考えないといけないんだよ』と、意識、自覚させてくれているものだと思います。
●昨年、飯倉公民館で平和報告会があり、会員さんの戦争の実体験のお話を聞きました。その時、私は胸がつまる思いをし、そして自分の子どもたちにも戦争の恐ろしさ、憲法9条を守る意義を伝えていかなければとつくづく思いました。もっともっとこういう思いを共有できる仲間を今後増やせていければと思います。

*カレンダー*
3/28(金) 就学援助集団申請 13時から ふくふくプラザ402
3/29(土) 早良革新懇ぶらり街歩き 講倫館高校バス停 10時
4/5(土) 支部委員会 13:30~ 支部
4/9(水) 9条・原発署名 15時~16時 プラリバ前
4/10(木) 支部常任委員会 10:30~
※産直米・野菜 4/9

2014年3月20日 (木)

輝け子どもたち 第11回~第15回

さわら支部ニュースに連載されている「輝け子どもたち」を5回ずつまとめて掲載します。

 輝け子どもたち 第11回 子どもの権利①
 今回から、「子どもの権利」について考えていきたいと思います。喜多明人さんら4人の方が書かれた「イラスト版子どもの権利」(合同出版)という本の中から大事と思うところをご紹介していきます。
 「権利」は英語の「Rights」を日本語に訳したものですがもともとの意味は「当たり前のもの」「正当なもの」ということです。
1989年11月20日、国連総会は「子どもの権利条約」を満場一致で採択しました。この条約によって、子ども自身が権利を行使する主体、権利実現の担い手として初めて登場しました。それまでは、子どもが権利の主体であることは認めても、子ども自身が権利を行使することはできないので、おとなの側が子どもに代わって権利を行使したり、保障すべきと考えられていました。それで、子どもの権利について知っておかなくてはならないのはおとな側で子どもの権利を子ども自身が学ぶという視点が欠けていたそうです。
(早良支部ニュース2012.4.26掲載)

 輝け子どもたち 第12回 子どもの権利②

 おとながよいと判断したものを子どもたちに与え、悪いと判断されるものから子どもを守るというだけでは、子どもが幸せになっていないのではないか。子どもにとって何が良くて何が悪いかを判断するときは、子どもの意思を尊重することも大切(12条 子どもの意見表明権)であるし、大人社会に対して市民として子どもが参加していく道を拓くため、表現・情報の自由、思想・宗教の自由、結社集会の自由などの、市民的権利も子どもの権利の中に含めよう。そして、国は、「子どもの権利」の内容をおとなだけではなく子どもにも広く知らせないといけない。
 1989年に国連で採択された子どもの権利条約は、そういう考え方にたっています。
(早良支部ニュース2012.5.10掲載)

 輝け子どもたち 第13回 子どもの権利③

 日本の社会は、子どもの権利を大人側が保障していくことには慣れていても、子ども自ら権利を実現するために意見表明・参加してくることには当惑・反発しました。
 バブル崩壊で余裕を失ったおとな社会の中で、子どもの未熟さや失敗に対する寛容さも失われ、少年事件がおきるたびに、子どもには「権利よりも責任」と言う世論が吹き出て、2000年の少年法改正(中学生にも刑事罰を科す)へと突き進んでしまいました。
 「そんな生意気なことはやるべきことをやってから言え」「ちゃんと責任を果たせないのに権利なんて言うな」
・・・次回は、この「責任・義務を果たせないなら権利を与えない」という論理について考えます。
(早良支部ニュース2012.5.17掲載)

 輝け子どもたち 第14回 子どもの権利④
 「責任・義務を果たせないなら権利をあたえない」という論理は、おとなにとって都合の良い論理です。しかし、権利と義務はいつも対なのでしょうか。例えば憲法26条には子ども(国民)の教育を受ける権利が定められていますが、その権利を保障する義務は保護者と国にあり、子供は義務を負うとはされていません。
 このように権利の主体である子どもと、これを保障する義務主体(保護者・国など)は、普通は別になっています。「権利」とは、もともと「当たり前のもの」「正当なもの」という意味です。
 (国連「子どもの権利条約」に)この世に生まれたら、その命を奪われず、発達を保障される権利(第6条)/名前・国籍を得る権利(第7条)/親から分離されない権利(第9条)/虐待・放任から保護される権利(第19条)などがあるのは当然のことであり、それを保障されなければならないのです。
(早良支部ニュース2012.5.24掲載)

 輝け子どもたち 第15回 子どもの権利⑤

 権利というのは、人として生まれ育つ上で当たり前に認められなければならないのですが、日本社会で「子どもの権利」がなかなか受け入れられないのは、「権利」というと「わがまま」「自分勝手」「怠け」を連想する人がまだまだ多いせいかもしれません。
 「子どもに権利をあたえるとわがままになる、人に迷惑をあたえるような身勝手な行為をするようになる」のでしょうか?そうではないと思います。権利の大切さを知って初めて、自分と同じように他者にもその権利があることが分かり、権利を濫用してはいけないこと、他者の権利を侵害してはいけないことに気づくのではないでしょうか。権利を学ぶことは、他者の権利を尊重する責任・思いやりを学ぶことでもあると思います。
(早良支部ニュース2012.5.31掲載)

2014年3月19日 (水)

早良支部ニュース2014.3.20

 「さよなら原発!3・6福岡集会」に1000人!!

 東日本大震災・福島原発事故から3年目の「3・11」を前にした3月9日、被災者を救おうとせず、原発再稼働へと暴走する安倍政権に対し、全国各地で怒りの集会がおこなわれ怒りの声をあげました。東京では国会議事堂周辺を3万2000人が埋めつくしました。

須崎公園には「原発ゼロ」の願いを一つに1000人超が集まりました。
☆福島県郡山市から那珂川町に3歳の子どもさんと避難されている23歳の女性の訴えを一部紹介します。
「生まれて半年の子どもをいつものようにお風呂に入れていたときです。原発事故が起きたので避難するようにとの放送がありました。翌日、オーストリアに住んでいる叔母から『今すぐに子どもとこちらに来なさい』と電話がありました。すぐに行こうと思いましたが、まだ実感がないのと、飛行場までガソリンが足りずに止まったらどうしようなど考えたりして決断がつきませんでした。・・・警戒区域の人々はいまだに仮設で暮らしています。国は何をやっているのかと怒りを感じます。」
☆「新婦人『NO NUKES!』反核女子部」のパワーあふれるコールの指導は、参加者に感動と元気とやる気をあたえてくれました。(チューリップ班のYさんも登場)
☆1000人が11のコースに分かれて、「再稼働反対」「原発いらない」とコールしながら、天神の繁華街をデモ行進しビラを配りました。

*カレンダー*
3/20(木)常任委員会 13:30~
3/23(日・祝)福岡県民集会 13:00~ 冷泉公園
3/28(金)就学援助集団申請 13:00 ふくふくプラザ402

仲間が増えましたhappy01
大原班 Mさんが行きつけのイタリアンカフェレストランのママさんに、しんぶんの読者になってもらいました。

~軍事費削って、教育予算の拡充を求めます~
"就学援助制度のお知らせ"ビラを班で配布しま~す

憲法26条 すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
 すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。義務教育はこれを無償とする。

☆ヨーロッパでは、大学まで無償が当たり前です。
日本では、「憲法26条」で「義務教育の無償」が掲げられているにもかかわらず、親の教育費の負担は重くなっています。
☆就学援助制度は、憲法26条の完全実施にむけての運動で実現した制度です。運動を大きく広げて、政府に憲法26条の実施を迫りましょう。

2014年度就学援助第一次集中申請日のお知らせ
と き 3月28日(金) 13時~ 受付
ところ ふくふくプラザ402(唐人町下車)

☆新一年生になるお子さんがいる方など、お知り合いに知らせましょう。早良班のYさんは申請用紙をお知り合いに渡されています。

輝け子どもたち 第67回 甘えさせてあげることと甘やかすことのちがい

 吉村春生先生は、つらいことの多い人生を乗り切っていくにはエネルギーが必要で、そのエネルギーは「安心感」だとおっしゃいました。安心感が減り不安が大きくなったときに、安心感を回復するための方法が「甘える」ということなのだと。だから、子どもが甘えたいなと思ったときに、甘えさせてあげることが大事ですよと。
 でも、子どもが甘えたいなと思ったときに甘えさせることと甘やかすこととは違いますよね。甘やかすというのは、子どもが言うことを何でもはいはいと聞いて、子どもの言いなりになるということです。子どもの甘えたい気持ちにこたえるというのは、「あなたのことを大事に思っているよ」「あなたのこと大好きだよ」「大丈夫だよ、見守っているよ」という気持ちを子どもに伝え、心を満たすということですよね。親の大事な役目ですね。

2014年3月12日 (水)

2014年 ふくおか地区母親大会

生命を生んだ母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます

2014年
ふくおか地区母親大会
4月26日(土)10時~15時30分
ふくふくプラザ5・6階 

資料代 500円 お弁当500円 保育200円(子ども預かります)

分科会 10時~12時 受付は6F 9時30分から
第1分科会 視聴覚室・5F
介護の今と制度を知ろう
(介護福祉士)Kさん

第2分科会 602研修室・6F
生きる はたらく つながる
あなたとあなたの家族の働き方を話そう
(県労連)Tさんほか

第3分科会 音楽室・5F
笑いヨガで心も身体もリフレッシュ
(笑いヨガリーダー)Oさん
動きやすい服装で参加しましょう

全体会 13時~15時30分 受付は6F12時30分から
○講演 ○運動交流

講 演 生かそう憲法 戦争する国 しない国
講 師 後藤富和さん(弁護士)

後藤富和さんのプロフィール
弁護士・大橋法律事務所所属
福岡大学法科大学院非常勤講師
「原発をなくそう!九州玄海訴訟」弁護団
中央区九条の会
「terra cafe kenpou」事務局長
全国公害弁護団連絡会事務局次長など

会場案内 福岡市中央区荒戸3丁目3-39
西鉄バス 1番 2番 3番 61番
地下鉄 「唐人町」4番出口徒歩7分

主催 福岡地区母親大会実行委員会

早良支部ニュース2014.3.13

改憲許さず、くらし、平和、ジェンダー平等を!
あふれる女性の願いを行動に、新婦人今こそ大きく

「班が主役」の活動の前進で、未来を切り開く展望を実感!
 3月8日、第12回早良支部大会が開かれ、全班からの代議員と支部委員、傍聴の方など41人が参加しました。会場には、全班の思いをつないだ色鮮やかな"50周年記念タペストリー"や"憲法9条タペストリー"が飾られ、茶花小組のS先生が活けてくださった素敵な茶花がたくさん展示され、春のような暖かい雰囲気に包まれました。
 I事務局長が「大会議案」を提案した後、全班の代議員と支部の専門部から、
班会や小組の運営、署名運動、学習会、施設見学、我が町ウオッチング、メディア小組の誕生などなどの発言があり、会場から共感と感動の拍手が送られました。
☆班会でしんぶんを読み合わせすることで、一人では読まない記事も読めるし、それぞれの感想や意見も聞けるので、私自身のためになっています。(チューリップ班代議員のMさんの発言から)

輝け子どもたち 第66回 心がかぜをひくとき②
 吉村先生はこんな話もされました。「物をかくす子」「何かあるとすぐ先生に言いに来る子」「うそをつく子」はさびしい子です。かくれんぼの時いつも同じ場所に隠れる子がいますが、「ぼくはここにいるよ、見つけてよ」ということです。ぼろぐつをはいてくる子は、「僕の心はぼろぼろです」と言ってるんです。水遊びは、お母さんに触れる遊びです。指しゃぶりや爪かみをする子はお母さんに触れたいんです。その延長線上にたばこがあるという人もいます。摂食障害などは不安の強い人がなりやすいです。すぐ泣く子は、負の感情をためこんでいる子です。いじめは、不安の強い人が集まるとおきます。同調してない子がターゲットに。昔は安心感の高い子が少なくなかったので、その子たちがいじめを止める側に回ったのですが。・・・結局、子どもたちの問題行動は、「甘えたのに甘えられず、安心感が少なくなっている」ことを私たちに知らせているということなんですね。

*カレンダー*
3/11(火)東日本大震災メモリアルデー 集会と原発ゼロ署名行動
12時~13時 天神パルコ前 18時~19時 九電本社前
3/13(木)重税反対統一行動 9時~ ももち中央公園
3/20(木)支部常任委員会 13:30~
3/23(日)福岡県民集会 冷泉公園 13時~
3/28(金)就学援助要請 13時~ ふくふくプラザ402号室
申請用紙は支部にあります。

あれから3年・・・
なにもかわっていない場所がそこにあった。

福島原発事故から3年、安倍政権は、いまだに14万人が避難生活を送っている現実を直視せず、原発推進・再稼働へと突き進もうとしています。
3.11は私たちに何を教えたのか。
福島現地視察を行っている玄海原発差し止め訴訟弁護団の八木大和弁護士を迎え、現地スライドを見ながら考えます。

2014年3月19日(水)
2014年4月20日(日)

内容はどちらも同じです。ご都合のつく方へどうぞ。
Time 10:30~12:30
Place 子どもの居場所びわの木 福岡市早良区四箇4丁目6-7

主催●新婦人早良支部チューリップ班 申し込み&問い合わせ●090-8399-0846 キッズスペースあります

2014年3月 5日 (水)

早良支部ニュース2014.3.6

新婦人の会"5つの目的"の実現に向けて、私たちは歩き続けます。
輝け早良支部☆第12回早良支部大会を成功させましょう。

3月の班会と小組例会のお知らせ
となりのトトロ班 「わらべうた」例会は10日と24日です。
南庄班 28日(金)Tさん宅で班会。「パソコン」小組は第1・第4火曜日にTさん宅であります。
室住班 19日(水)Tさん宅で班会。「絵手紙」は第2・第4水曜日、「きくち体操」は第2・第4木曜日、有住公民館であります。「シネマ」は「小さなお家」を観にいきました。就学援助のお知らせビラは2千枚配ります。
大原班 11日(火)大原公民館で班会。「ちぎり絵」は第1・第3月曜日です。
原班 19日(水)班会です。
星の原班 班会は来月の第3月曜日です。「ダンベル」は毎週月曜日、「絵手紙」は第2・第4水曜日、「布ぞうり」は第3水曜日です。
野芥班 班会は来月になります。班会で「折り紙」を教えてもらうのが楽しみ。
次郎丸班 「ハングル」は第1・第3水曜日に早良市民センターであります。
チューリップ班 19日(水)Nさん宅で学習会、学習後「茶花」、「わらべうた」は第3水曜日、「絵手紙」は月1回、「朗読」は12日にNさん宅であります。
早良班 「絵手紙」は第4木曜日にSさん宅であります。

仲間が増えました!
チューリップ班のNさんが、お知り合いに読者になってもらいました。

8日までに全班で仲間づくりに挑戦を!
 一人ひとりのお知り合いや、元会員や元読者の方、「小組」や就学援助制度をお知らせしたい方などなど・・・。思い切って足を踏みだしてみましょう。

フクシマを忘れない!「原発ゼロの日本へ」思いをひとつに
「さらば原発!3・9福岡集会」
3月9日(日)14時~集会
須崎公園にみんな集まりましょう
15時~九電前までデモをします。

「フクシマの今」チューリップ班学習会
3月19日(水)10時半~12時半
場 所 びわの木 (Nさん宅)
☆八木弁護士が、フクシマの最新の様子をパワーポイントで映しながらお話しくださいます。
他の班の方も参加しませんか。

輝け子どもたち 第65回 心がかぜをひくとき
 ブロッコリー先生というあだ名のある、吉村春生先生のお話を聞きました。
タイトルは「心がかぜをひくとき」。先生は、小学校の教員でしたが、「はがいかー」と友達をたたいたり蹴ったりする小1の子と出会い、頭ではいけないとわかっていることをなぜするのか知りたいと、教員をやめ、2年間大学院で臨床心理学を学び直し、今はカウンセラーをされています。
 先生のお話のキーワードは「安心感」。人は、甘えることができて、安心感をいっぱいためることができると、つらいことの多い人生を生きていくエネルギーになる。安心感の多い子が自立できる。「心がかぜをひく」とは、安心感が減り、エネルギーがなくなっていること。不安・怒り・悲しみ・つらさなどの負の感情をため込みすぎている状況のこと。ため込みすぎているときは、吐き出さないといけない。聴いてくれる人が必要。子どもは親が大好きなので、親が守ってもらえないと思うと甘えられない。子育て支援を言うなら、親に安心感を!とのことでした。

*カレンダー*
3/6(木)産直配達日
3/8(土)第12回早良支部大会 13:30~16:30 早良市民センター
3/8(土)国際女性デー福岡集会 天神ビル11F 13:30~
3/9(日)「さらば原発!3・9福岡集会 須崎公園 14時~
3/13(木)3・13重税反対統一行動 ももち中央公園 9時~

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