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2013年3月

2013年3月27日 (水)

早良支部ニュース2013.3.28

 春は新しい出会いの季節です!国連NGOの新婦人にお誘いしてみませんか

となりのトトロ班 「わらべうた」の会員さんが、友人を誘って体験してもらいました。2回体験して入会されました。
大原班 3/12の班会で、仲間づくりで訪問する日を決めました。18日のちぎり絵小組の後、S支部長も参加してKさんとTさんが訪問。2軒とも留守でしたが、Kさんが老人会で知り合った方にばったり出会い、しんぶん読者になっていただきました。
チューリップ班 Kさんが、以前勤めていた職場の同僚に新婦人しんぶんの読者になってもらいました。
早良班 SuさんとS支部長が、N先生のわらべうた教室の生徒さんに読者になっていただきました。早良支部の事務所の近くの保育園の保育師さんです。
また、早良班が新聞に折り込んだチラシを見られた30代の方が、「絵手紙」「ちぎり絵」「散策」をしてみたいと申し込まれ入会されました。

輝け子どもたち 38回 世界の中心で、愛をさけぶ

 東日本大震災と福島原発の事故から丸2年がたちました。3/20に「憲法・雇用・子育て・原発を考える県民のつどい」があり、参加しました。この日講演をされた片山恭一さんは、ベストセラーになった「世界の中心で、愛をさけぶ」の作者ですが、玄海原発訴訟の原告として裁判で陳述もされた方だそうです。
 片山さんは、「ぼくたちは何を守ろうとしているのか~ウイルス・テロ・放射能」というタイトルで講演されました。要約すると、21世紀は「人間自らが作り出した見えない敵」であるウイルス・テロ・放射能とはてしなく闘っていかなければならない世紀になるのではないか、無力で無防備な個人として家族の命をいかに守るのかを考える時に、キーワードはやはり「愛」ではないか。プライベートなもの・ロマンチックなものとしての愛ではなく、パブリックな愛、富の偏りがある不公正な社会から、つながり、わかちあう社会へ、「物質的には今より貧しくなるかもしれないけれど、幸せに貧しくなっていく・豊かにつつましくなっていく方法があるはずだ。」という言葉が印象的でした。

☆就学援助集団申請
申請の準備はできましたか
3月29日(金)
ふくふくプラザ601号室
13時~受付
13時半~教育講演
講師 吉岡直子さん
(西南学院大学教授)

☆新しい小組の名前を募集中!
社会保障部会で、「マスコミなどメディアの報道が偏っていると感じることが多い」とおしゃべりが弾みました。
おかしいと思うことや、共感することは、ハガキやFAXで意見を送る小組をつくろうとなりました。ふるって応募してください。

*カレンダー*
3/29(金)就学援助集団申請 13時受付開始 ふくふくプラザ601号室
4/5(金)支部委員会 14時~16時半
4/6(土)支部委員会 10時半~12時半
どちらかにご出席ください
産直野菜・米の配達日 4月5日(金)

2013年3月20日 (水)

早良支部ニュース2013.3.21後編

いよいよ「就学援助第一次集団申請」が近まりました
3月29日(金)ふくふくプラザ601会議室 13時~受付
13時半~教育講演会 「教育を受ける権利の保障と就学援助」
お話し 吉岡 直子さん(西南学院大学)

どなたでも参加できます。お誘い合わせてご参加ください。

輝け子どもたち 37回 ほめ方・叱り方
 もう一つ「なるほど」と思ったのは、ほめ方・叱り方です。
ほめられてうれしかったことを皆さん覚えておられるでしょう。ほめることはほんとに大事なことですね。でも、何でもほめればいいというわけでもないようです。たとえば絵を描くことが好きな子の場合、「絵を描いているときはほんとに楽しそうね」とか「この絵のここが好きよ」というような声かけもいいですね。描くこと好きなその子を認める。その絵が上手かどうかは二の次。でも「上手だね」とほめすぎると、ほめてほしいために描くようになり、ほめられないと描かなくなるといいます。また、「上手にできたらごほうび」というのも考え物ですね。
 次に叱り方。してはいけないことだということをきちんと伝え、本気でやめさせるのは大事。でも、できなかったことをくどくど責めるのはよくない。「この次はちゃんとやろうね」くらいで終わらせる。むずかしいですけどね。

米だより 2013年3月号から

 新婦人の皆さんお元気ですか。
今年も2月2日に低温倉庫へ米を搬入しました。今年皆さんにお届けする大事な米です。
 昨年は2度にわたる豪雨の影響で例年になく苦労が多かったようですが、お陰様でばらつきもなくよい出来でした。新婦人の皆さんに自信を持ってお届けできます。
田主丸農民組合

*カレンダー*
3/20(水)県民のつどい 13時~ 都久志会館
3/22(金)支部社会保障部会 13時~
3/26(火)平和部会 10時半~12時、常任委員会 13時半~15時半
3/29(金)就学援助集団申請13時受付開始 ふくふくプラザ601号室

早良支部ニュース2013.3.21前編

 「TPPに参加すれば、農業は続けたくても続けられません」
3/12、「公約を守って」と古賀衆院議員(福岡3区)に要請しました。

 自民党の古賀衆院議員事務所(南庄)への要請行動に、新婦人早良支部からS支部長、I事務局長など6人が参加しました。「『TPP断固反対』の選挙公約を守ってください」の要請文を秘書に手渡し、それぞれが思いを伝えました。農業をしているNさんは、「TPPに参加したら、もう農業はやっていけません。反対を貫いて欲しい」と、切実な思いで訴えました。

3/13、自民党は対策委員会の総会を開き、安倍首相の交渉参加を容認
 200人の議員が出席し、わずか1時間半の議論(発言は20人)で交渉参加で一致。「農林水産分野の5品目などを関税撤廃の例外として交渉し、それができなければ脱退できる」と一致したそうです。総選挙で当選した議員の7割にあたる205人もの自民党議員が「参加反対」を表明していました。

3/15、安倍首相が公約を破り、TPP交渉参加を表明
■安倍首相がTPPへの参加を表明しました。首相は記者会見で「すでに合意されたルール(TPP参加国での)があれば、遅れて参加した日本がそれをひっくり返すことが難しいのは厳然たる事実だ」と認めました。記者団の、「国益に反する場合、交渉から撤退するのか」との問いに明言を避けました。
■参加してしまえば、条件が不利だからといって交渉を脱退することなどできず、どんな条件であっても丸呑みせざるを得なくなることは、カナダやメキシコの例で明らかになっています。
■この日は、市民団体や労働組合が終日、国会前座り込みや、経済産業省前アクション(新婦人も参加)などで抗議行動を繰り広げ、「TPP絶対反対」「安倍首相 恥を知れ!」など怒りの声を響かせました。群馬農民連合の会長は「TPPも原発もならぬことはなら怒(ぬ)」ののぼりを持って参加。JA茨城の理事は、「TPP参加は農業を犠牲にして日米同盟を強化しようとするものだ。日米関係のためにこれ以上、農家を犠牲にするな」と訴えました。

2013年3月13日 (水)

早良支部ニュース2013.3.14後編

 念願の班会が実現しそうです ~星の原班ニュース~
*サクランボの花は梅と同じ時期に満開になるようですね。
*ダンベル体操小組は新しい会員さんの歓迎を兼ねて懇親のお食事会をしました。
おしゃべりも楽しく、美味しい食事でした。その時、星の原も班会を開いたらいいのにという話になり、月曜日ダンベル体操に引き続きというのはどうでしょうか?というご意見もいただきました。班会をしながら、班長のいない変則状態から脱出できたらいいですね。
*就学援助申請の時期となり、班でもイメージ・チラシを撒くことにしています。
就学援助制度を知らせるチラシの裏面には小組の紹介を書きます。新しいお仲間増えるとうれしいですね。

輝け子どもたち 36回 子どもの発達の過程を知る
 エミール保育園の先生のお話を聞いていて「なるほど」と思ったことがあと二つあります。一つは、子どもの発達の過程を知っておくとよいということです。
 たとえば、1歳ぐらいの子どもに、「いただきますと言ってから食べようね」といっても、目の前に食べ物が出てきたら食べてしまうのが普通。まだ理性より本能が強いから。1歳から2歳半くらいまでは「秩序の敏感期」と呼ばれ、いつも同じものが同じところにないと気がすまなかったりするので、お片付けを教えようとするならその時期がいい。「魔の2歳」といわれる時期は、自分でやりたい気持ちが芽生え、自分の存在を示そうとして、ぎりぎりまでお母さんをプッシュする。3歳ころおりこうになって、4歳になるとまた変わる。5~6歳になると、ルールを守りたいという気持ちが強く、親を逆に取り締まったりするようにもなる。・・・確かに、こういうことを知っていると、心の準備ができて、あわてないかもしれませんね。

*カレンダー*
3/16(土)子ども病院第3回市民による検証委員会 14時~16時 ふくふくプラザ601室
3/17(日)よりよい学校給食を求める学習会 14時~16時半 早良市民センター 実習室
3/20(水)県民のつどい 13時~ 都久志会館
3/22(金)支部社会保障部会 13時~
3/26(火)平和部会 10時半~12時、常任委員会 13時半~
3/29(金)就学援助集団申請13時~

早良支部ニュース2013.3.14前編

 「平和な当たり前の生活を簡単に奪っていく原発はもういりません」
3月10日、「原発ゼロ」をめざす大行動が全国各地で!!


 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から2年。原発即時ゼロ、再稼働反対の思いを一つに10日、全国各地で集会やデモが行われました。
■福岡市では、14時~冷泉公園で「さよなら原発集会」に2000人が参加。ベビーカーに子どもを乗せた新婦人の会員さんもいました。九電本社前までドラム隊などのリズムに合わせて「原発いらない」「電気は足りてる」と声を響かせながら、サウンドデモをしました。
■東京では、原発をなくす全国連絡会(新婦人も入っています)と、毎週金曜日の官邸前行動を続けている首都圏反原発連合(反原連)が大規模の集会や国会請願デモを行いました。
 日比谷公園と日比谷音楽堂に11000人を超える人たちが参加。午後5時。国会前で開かれた反原連の「0310原発ゼロ☆大行進」にはのべ4万人が参加し、原発再稼働・新増設など原発を推進する阿倍政権に、「原発いらない」「再稼働反対」の声をつきつけました。

「TPP参加反対」を掲げて当選した阿倍首相と自民党衆議院議員の皆さん、公約したことは守ってください!
 昨年の衆議院選挙で阿倍首相は「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、TPPには参加しない」と公約。当選した自民党議員も200人を超える議員が「TPP参加反対」を公約。福岡3区(早良区・西区・糸島)から当選した古賀篤議員も「TPP断固反対」を掲げました。「公約を守って!」のFAXやハガキなどを班や小組、個人でも送りましょう。
《古賀篤衆議院議員の連絡先》
事務所 福岡市早良区南庄2-1-25-2F、FAX:822-6868
議員会館 東京都千代田区永田町2-1-2(衆議院第2議員会館216号)、代表電話番号:03-3581-5111

2013年3月 6日 (水)

早良支部ニュース2013.3.7後編

「就学援助第一次集団申請」をまわりにお知らせしましょう
3月29日(金)13時~ふくふくプラザ601室(唐人町か黒門下車)
☆市民税額の認定基準額

(先週号のニュースでお知らせした基準額は訂正します)
子どもの人数 市民税額
1人 82,800円
2人 104,100円
3人 126,900円
4人 148,200円
5人 169,400円
6人 190,800円
☆基準に当てはまらない場合でも特別な事情により昨年に比べて収入が減少したなど、明確な理由があれば受けられることがあります。
申請してみることが大切です。

☆仲間が増えました!
室住班 26日に班長のKさんとI事務局長がペアで、Iさんの近所のお店2軒をたずねました。1軒はお客さんで話せませんでしたが、もう1軒のお店の方は、快く読者になってくださいました。
野芥班 Mさんが、会員の娘さんに読者になっていただきました。星の原班 Iさんが町内のお知り合いで、新聞や本などを読むのが好きな方に思い切ってしんぶんをすすめました。すると、「こんな新聞があるんですね」と快く読者になってくださいました。
原班 Kさんが元会員を訪ねて読者になっていただきました。

「消費税増税は中止を!」
街頭署名に早良支部も参加
 2月25日、西新プラリバ前で、6団体21人が参加して宣伝し、148筆が寄せられました。
年金者組合の皆さんがお揃いのハッピ姿で目立っていました。
3月9日 9条署名は中止します。(早良九条の会)

*カレンダー*
3/8(金)支部委員会 14:00~16:30
3/9(土)支部委員会 10:30~12:30
どちらかに必ず出席してください。
3/10(日)原発集会 14時~ 冷泉公園
3/12(火)子どもと教育部会 10:30~ 支部事務所
3/16(土)子ども病院 第3回市民による検証委員会 ふくふくぷらざ601 14:00~16:00
3/17(日)よりよい学校給食を求める学習会 14:00~16:30 早良市民センター実習室

早良支部ニュース2013.3.7前編

 さよなら原発福岡集会
3月10日(日)14:00 集会開始 
場所 冷泉公園

集会トークゲストからのメッセージ:木村雄一さん

 事故から2年も過ぎました。福島市から避難した私は現在も事故当時のままで時間だけが無駄に過ぎ去り、まだ何も終わっていなければ、始まってもおりません。戻るのか?移住なのか?その決断のできる情報は信じられない情報ばかりで行動できずにいます。
 産まれたばかりの幼い我が子の健康を第一に、避難を選択し、仕事などすべて投げ出さなくてはいけない環境に放り出され、まだ路頭に迷っています。
 国も政府も除染や復興を口にしながら、今やらなければいけない福島の方たちを被害から遠ざけることをせず、できる限りとどまらせようとする自治体も何かが間違っています。福島第一原発の作業現場にも多くの被災者が働き、これ以上被害が大きくならないように食い止めています。
 まずは福島の命を守って欲しい。そして事故処理を確実に安全に国の責任で行い、福島を事故前の環境に早く戻して欲しいと願っています。

集会ゲスト・アーティスト:RainbowMusic

2011・3・11以降メンバーはバラバラに・・・
避難後「Fukushima」を発表、福島に自分たちが何ができるかを表現した。そして「ホームタウン」事故前の歌が、どれだけ浪江町が素敵な街だったかを苦しみの中で歌で訴えています。仲間との楽しい時間が作れる場所、地元を大切にして欲しい、あなたの住む街を守って欲しい、そんな願いをこめて、あれから活動しています。

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