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2013年1月30日 (水)

早良支部ニュース2013.1.31後編

 ☆一年経ってますます愉し ~「茶花小組」~

 茶花小組が誕生して一年が経ちました。
生徒「先生、最初の頃から比べたらだいぶ違ってきてますでしょ」この自信ありげな問いかけに、先生「そりゃもう皆さん、ずいぶん違われましたよ」というわけで、かなりな進歩を遂げつつあるようです。
 阿倍首相は右に右に曲がろうとされているようですが、私たちは枝を片手に右に左に、はたまた手前にとくるくる回して、その枝振りを眺め方向を決めたらピタッと定着させます。何の話かって?茶花を活ける過程の話ですよ。
 こんなもの早く抜いてしまえばいいのにと思うような雑草や枯れた花などが思わぬ演出をしてくれるのも茶花の茶花たる所以。つまり、これがそのいわゆる"わび""さび"の世界なんですね。と知ったかぶりを書きましたが悩みがひとつ。お仲間が増えないことです。お願い!お仲間になってーー。

☆1/23学習会「かまいすぎの親って、どう?」・・楽しかったです。

 1/23(水)の10:30~12:00、早良市民センターで、子育てについて参加型の学習会をしました。(ふくおか西部教育を考える会と共催)「子どもの権利条約」を広める運動をしている、「ちくし教育を考える会」の皆さんに来ていただきました。
 参加者は16人(新婦人の会は12人)。はじめに、参加者の緊張をほぐすため、「好きな季節」「今日の体調」順に並び、「なぜ好きなのか」など進行役の人が上手に聞いてくれました。次に、「子どもは大人が保護すべきもの」から「権利の主体」ととらえられるようになったという説明を受けた後、2つのグループに分かれ、「親が変わる」というテキストの1ページ目を読み、その後頭に浮かんだことを何でも出し合い、その内容をまとめて一人の人が発表しました。2ページ目も同じようにしました。最後に、子どもの話を上手に聴くやり方として「オウム返し」の練習をしました。
 参加者の感想より・・「今日はいろんな意見を聞くことができ、楽しかったです」「自分自身が悩んでいたことを客観的に見ることができました。皆さん同じように色々な心配事を抱えているということを知り、子育てとはこういうものなのだろうと感じることもできました。」「とてもとても楽しく、自分を反省しました。」
(子どもと教育部 Y )

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