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2012年9月

2012年9月26日 (水)

早良支部ニュース2012.9.27後編

 2012年 平和大会報告会パート3

「ノー!」と思うことは黙っていないで行動に!
~日本母親大会(新潟)参加~ Mさん(支部平和部長)

 25日の分科会は、「被害者と加害者の歴史、戦争体験」に参加しました。会場が満杯になるほどの参加者で、ご自分の戦争体験や意見が積極的に語られました。特に従軍慰安婦の問題は心に重く残りました。
 26日の全体会は、オープニングの文化行事も素晴らしいものでした。万代太鼓、民謡と相川音頭の男性衆の踊り、6歳の時、チェルノブイリで被曝した、ナターシャ・グジーさんの透き通るような歌声などなどに感動しました。記念講演は斉藤貴男さんが「格差と貧困のない世界をー3・11以後、私たちはどう生きるのかー」と題して話されましたが、こんなに私の胸におちたことはありません。「ノー」と思うことを行動にしていけば、こんなに経済不安になることはなかったのではと考えさせられました。
"原発、消費税、オスプレイ、TPPにノー!"

☆子どもと教育部から
9/13、午前中に2回目の部会を開きました。常任委員2人、支部委員2人と子育て世代の2人が参加。「放射能から子どもを守る」について、本を読み合わせて学習しました。次回は11月に、「いじめ」をテーマに学習しようとなりました。どなたでも参加できます。

☆消費税は中止できます!署名を国会に届けましょう!
 22日、午後3時から1時間、西新プラリバ前で、「消費税増税の中止を求める請願」街頭宣伝をおこないました。"消費税廃止西部地区各界連絡会"

赤坂から六本松九大跡地に移転する少年文化会館にも文化ホールを!!
12月市議会に請願します

こども病院の人工島移転、児童館の1階を店舗に改築、少年科学文化会館の舞台設備をなくすなど、子どもに冷たい高島市長に怒りの署名を届けましょう。

*カレンダー*
9/30(日)こども病院集会 ふくふくプラザ6F601 18:15~
9/30(日)稲刈り交流会 天神日銀前8:20出発
10/5(金)支部委員会14:00~16:30
10/6(土)支部委員会10:30~12:00
どちらかに出席してください。
10/7(日)基地と憲法を考える集い 中央市民センター 13:30~16:30

早良支部ニュース2012.9.27前編

 さよなら原発福岡集会に2500人!
■23日、「さよなら原発!福岡集会」が冷泉公園で開かれ、首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフさんがゲストとして東京から駆けつけ、「経済団体とアメリカの圧力で、『原発ゼロ』を閣議決定しない民主党政権に憤りを感じます。毎週金曜日の官邸前抗議に呼応する行動が、全国で100箇所にひろがっています。つながりを持続して、しぶとく抗議を続けましょう」と訴えました。
■福島からの避難者うのさえこさんと「原発なくそう九州玄海訴訟弁護団」の池永修弁護士が、福島の現状を報告し、「きんしゃい金曜!脱原発」などが脱原発の取り組みを報告しました。
■2502人の(主催者発表)の参加者は「原発いらない」「ここから廃炉」「電気は足りてる」「金より命」とリズムに乗って声をあげながら九州電力本店前までデモ行進しました。原班から参加のお2人は、手作りのプラカードと大きな人形を掲げ、沿道から注目されていました。

創立50周年まであと1ヶ月☆会員・読者が増えました!
チューリップ班
 Kさんが、最近ママになったばかりの息子さんのおつれあいさんに新婦人しんぶんの読者になってもらいました。
星の原班 読者が2人増えました。
南庄班 「パソコン」小組に仕事の都合で来られなくなっていた方が、都合がつくようになったのでと、うれしい再入会です。
☆各班で、宣伝紙を持って訪問したり、ポストインしたりと、奮闘されています。ありがとうございます。

稲刈り交流会(申し込み・支部長まで)
9月30日(日)天神日銀前 8時20分出発 響観光バス

2012年9月19日 (水)

早良支部ニュース2012.9.20後編

 2012年平和大会報告会パート2

戦争も核兵器も原発もない、安全な自然を子どもたちに
~原水爆禁止世界大会・長崎大会参加~ Nさん(野芥班)


 千羽鶴をかかえ、同じ班のIさんと朝7時に天神を出発、長崎市公会堂でおこなわれた世界大会では、海外代表(21カ国・34団体など)の方々が、「核兵器も原発もない、子どもたちに安全な自然を」と、たくさんの思いを語られました。ベトナムとオーストラリアの方に千羽鶴を手渡しました。
 今年も8月からテレビで終戦記念日の番組が放映され、レイテ島とルソン島の日本軍全滅の様子が映し出されていました。半分以上は餓死だったと。
 私の父親も食料も武器もないルソン島で戦死しました。4人の子どもたちと母のことを思うとどんなにか死にきれなかったのではと思います。
 「人が人を殺す戦争は、どんなことがあってもなくしたい。悲しい思いはもうしたくない」の気持ちをいっそう強くしています。

輝け子どもたち 26回 子どもの居場所

「フリースペースたまりば」をつくった時、西野さんは、子どもたちや親から感謝されほめられていいと思っていたそうです。けれど、子どもたちがまずしたことは、押し入れの天井板をはずし、屋根裏に入ってそこを掃除すること。
 何日かたって「あがっていいよ」と子どもたちにいわれて西野さんが入ると、はりにろうそくが並べられて火が灯っていて、「ここが私たちの居場所」と子どもたち。その時、西野さんは頭をなぐられたような気がして、いい気になっていた自分を反省したそうです。
 「あなたたちのこと応援したいのよ!」とあまりに近づきすぎると、「支援臭がする」といって子どもたちは逃げていく。距離感がとても大事で、「子どもたちが話したくなったとき、なんとなくそばにいる大人」でありたいと思います。

他団体との共同行動
22日(土)15時~16時「消費税増税中止」街頭署名 西新プラリバ(西部地区各界連絡会)
23日(日)14時~「さよなら原発!福岡集会」冷泉公園・集会後九電までデモ行進
30日(日)市民によるこども病院移転計画調査委員会(第1回) 18:15~ ふくふくプラザ6階(唐人町か黒門で下車)

早良支部ニュース2012.9.20前編

 オスプレイいらない!10万人のレッドカード!
 9日に「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」が開かれ、会場の宜野湾海浜公園は10万1000人の参加者で埋めつくされました。基地問題で開かれた県民大会では、過去最高です。当日は大会シンボルカラーの赤いシャツやゼッケン、プラカード、わんちゃんも赤いスカーフ、家々の窓やベランダには赤い布でアピールなどなど、アメリカと日本の両政府に怒りのレッドカードをつきつけました。

新婦人創立50年まで一ヶ月でーす!全班で仲間を迎えお祝いしましょう。

小組合同体験会で仲間を迎えました!
 室住班は12日、有住公民館で合同体験会を行いました。読売と西日本新聞に折り込んだチラシを見られて、6人から問い合わせがあり、当日は4人が参加されました。絵手紙、布ぞうり、新聞ちぎり絵を体験され、お1人がその場で入会されました。「今日はとても楽しかった!」と喜んでいただきました。

シネマ小組ができました!
 大原班は11日の班会で、シネマ小組を作ることになりました。さっそく、15日に「いわさきちひろ~27歳の旅立ち」を6人で観に行きました。

☆豪雨災害支援募金は現在まで28000円を届けています。ご協力ありがとうございます。

*カレンダー*
9/15~9/25 仲間づくり行動進行中
9/19 仲間づくり報告 11時 13時 17時
9/25 仲間づくり報告 13時 17時
9/25 アピール署名 15:00~16:00 プラリバ
9/23(日)さよなら原発集会 冷泉公園 14時~
9/30(日)田主丸農民組合との稲刈り交流会 貸し切りバス 1000円 申し込みは支部長まで

2012年9月12日 (水)

早良支部ニュース2012.9.13後編

輝け子どもたち 25回 子どもの居場所

9/2(日)に市役所15階で、子ども未来局主催の「中高生の居場所づくりフォーラム」が行われました。川崎市子ども夢パーク所長・フリースペースたまりばの理事長の西野博之さんが講演されるというので、お話を聞きに行ってきました。
 西野さんは26年間不登校の子どもたちとつきあってこられている方です。西野さんが、学校・地域・家庭の中に居場所がない子どもたちの居場所を作ろうと思ったきっかけは、「ボク、もう大人になれない。」と目にいっぱい涙をためて訴えた小学1年生のシュン君と、母親から無理心中にまきこまれた中2のマユミさんとの出会いだったそうです。2人とも不登校でした。不登校で学校に行ってないというだけで、子どもも親も追い詰められてしまうのです。
多摩川(タマリバー)のほとりに「フリースペースたまりば」がオープンしたのは1991年でした。 つづく

☆読者が増えました!(早良班)
 SさんとMさんが一緒に町内の知り合いを訪問して、お2人にしんぶん読者になっていただきました。

街頭署名のお知らせ
9/22(土)「消費税増税中止」 
9/25(火)「核兵器、原発ゼロへ」 15:00~16:00 プラリバ

*カレンダー*
9/12(水)室住班合同体験会 有住公民館 13:00~
9/19~9/25 仲間増やし行動週間
9/19仲間づくり報告 11時 13時 17時
9/22(土)消費税増税反対署名 15:00~16:00 プラリバ
9/23(日)さよなら原発集会 冷泉公園 14時~

早良支部ニュース2012.9.13前編

 2012年平和大会報告「核兵器も原発もない世界を子どもたちへ」
☆広島大会代表(Nさん)、長崎大会代表(Iさん、Nさん)、日本母親大会代表(Mさん)の報告と特別報告(Sさん)の要旨を順次ニュースでお知らせいたします。(9月8日、飯倉公民館での報告会から)

☆「皆さん座ってていいのでしょうか」の手紙に刺激され広島へ
~広島大会参加 Nさん(チューリップ班)~

■私が広島大会に行きたいと思ったのは動機がありました。それは、私のわらべうたの先生であるHさん(新婦人創立呼びかけ人の方の娘さん)より「唐突ですが、皆さん座ってていいのでしょうか?憲法9条は崖っぷちです」というお手紙と「憲法と9条」「小出裕章著」の本が送られてきました。その中に、「この国が原子力をすすめる意図はどこにあるか、要するに核兵器を持ちたいと思っている」という言葉は刺激的でした。
■それで分科会は「核兵器廃絶と原発」を選びました。新潟大学の立石先生は、「福島原発事故は、原爆160個分の放射能をまき散らした。日本は広島・長崎・ビキニについで4度目の被爆をしてしまった。福島原発事故の被害の実態に学んで原発の危険性を明らかにして、『原発ゼロ』の運動を広げるしかない」と話されました。私は思いました。「今こそ、国民のことを真から思っている専門家がいるなぁ」と。こういう人たちとひとつになることで日本の現状を乗り越えていけるのではと。
■5日の夜は「核兵器なくそう女性の集い」に参加しました。その中で心に残ったのは、福島の2人の女子高生の発言です。「突然日常生活が奪われ、プライバシーも何もない避難所生活に。警戒区域が解除されても名ばかりで、除染もすすんでいません。原発は廃炉にして欲しい。私たちの未来には核兵器も原発もいりません」と涙ながらに話され、思わずもらい泣きをしました。
 チューリップ班のEさんから預かった千羽鶴を韓国の基地反対運動をしているチョン・ヨンヒさんに手渡しました。
■帰りのバスで、子どもをおいてきたという新婦人城南支部の方が、「来てよかった。初めての参加だったけど、新婦人でよっかった」と話されました。私も同じ思いです。どうもありがとうございました。

☆87歳の私も、心新たな気持ちに ~長崎大会参加 Iさん(野芥班)~
私は終戦半年前まで長崎貯金局に指導員として勤務しておりました。本当にひどいもので毎日が大変な時代でした。
 終戦後、気になるので長崎に行くと、友達や友達の家族は全員死亡しており、町も臭いがたちこめて残酷でした。
 広島も長崎も多くの人が亡くなり、今でも苦しんでおられる多くの人がおられるのに、国はもっともっと国民の声を聞いてもらいたいものです。
 長崎の高校生の力強い姿に感激し、87歳の老体の私も、心新たな気持ちで長崎を後にしました。

2012年9月 5日 (水)

早良支部ニュース2012.9.6後編

いわさきちひろ~27歳の旅立ち~
9月8日からロードショー!
KBCシネマ天神


野芥班「シネマ小組」は12日
室住班「シネマ小組」は20日に観に行きます。

その人らしい生き方で
 わたくしは絵描きなので、その絵でみんなの役に立っていきたいと思います。会のために、日本の婦人や子どものために、わたくしはうつくしい、ゆたかな、やさしい心の絵が画きたいと思います。(いわさきちひろ)
ー1962年”新しい婦人組織のための連絡会ニュース"7号に寄せた手記の一部ー

輝け子どもたち 24回 いじめ
 被害者と加害者が、「修復的対話」という方法によって、損なわれた関係を築きなおすという試みは、世界中に広がりつつあるそうです。日本の中にも広がっていくという予感がしています。みなさん、ぜひ一度、山下英三郎さんのお話を聴いてみませんか。(山下さんの講演は、9/23(日)10:30から中央市民センターホールにて)
 なお、いじめ問題を、子どもたちの自治の力で解決しようとしている学校も数多くあります。ある学校では、「生徒カウンセラー」活動が行われています。生徒が、教師と専門家から傾聴・役割劇・グループエンカウンター・カウンセリングなどの指導を受け、基本的態度と技術を習得した後、カウンセリングを行います。「ピア(仲間)」どうしの相談活動は、大人以上の力を発揮することも多いのです。

東日本震災募金を広辞苑型の貯金箱でいただきました!
 となりのトトロ班のYさんから、東日本震災支援募金が届きました。広辞苑型のマイ貯金箱にコツコツと貯められたとのことです。
 被災地の子どもたちへの思いや「原発ゼロへ」の思いが伝わってくるようです。

*カレンダー*
9/5(水)支部委員会 10:30~13:00 14:00~16:00
9/8(土)早良支部 平和報告会 飯倉公民館13:30~
一点持ち寄りバザーをします。持ってきてください。
9/12(水)室住班合同体験会 有住公民館 13:00~
9/9(日)に行われる予定だった早良九条の会署名行動は中止になりました。

早良支部ニュース2012.9.6前編

 夏は終わった、原発はもういらない
2012年9月23日(日)冷泉公園
14:00 集会開始
15:00 デモ出発

主催さよなら原発!9・23集会福岡実行委員会
みなさんの賛同金で9.23集会は開催されます
原発を止めるため、みなさんのご協力をお願いします。一口500円(何口でも可)

☆会員と読者を迎えました☆
チューリップ班
 Kさんが新婦人しんぶんを届けながら、新婦人の会が50周年を迎えることを話して「会員になって欲しい」と訴え、お2人を会員に迎えました。
 また、「わらべうた」のNさんが、わらべうたを教えている幼稚園の先生などお2人に読者になってもらいました。

機関紙学校に参加して
 9/2、中央本部機関紙部長のMさんを迎えて、「新婦人福岡県本部・機関紙学校」が開かれました。"ビッグウイーク"の終盤、私自身何もできないまま、こんなはずではなかったのにの思いで参加しました。
 Mさんは編集にまつわる裏舞台のおもしろさなどわかりやすく話され、興味深く聞きました。
 「この記事のファンは多いんですよ」と言われて私も大好きな聞き書き「母の歴史」の第1回が平塚らいてうさんであることを知りました。当時の新聞のコピーが資料に添付されていました。
 1962年11月1日(木)『明治の欧化主義のころ ー平塚らいてうさんの語るお母さんー』というものです。活字がとっても小さいんですよね。今晩ユックリ読みます。そしてなんと、このシリーズは創刊以来ずーっと続いているんだそうです。
 創立50年という輝かしい年に、
会員であることの喜びと重みを感じています。

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