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2012年4月

2012年4月25日 (水)

早良支部ニュース2012.4.26後編

☆”小組体験会”で仲間が増えました!星の原班

 18日の小組体験会に参加された方が入会されました。
午前中の「布ぞうり」小組体験会にチラシを見た方が3人参加、先生の援助でみなさんがぞうりの片方を仕上げられました。来月にもう片方をつくろうと、その場で3人とも入会されました。
 午後の「折り紙」小組体験会にも2人の方が参加され、その場で入会されました。おひとりは会員さんが誘ってこられた方。もうおひとりはチラシを見てこられた方です。

輝け子どもたち⑪
 今回から、「子どもの権利」について考えていきたいと思います。喜多明人さんら4人の方が書かれた「イラスト版子どもの権利」(合同出版)という本の中から大事と思うところをご紹介していきます。
 「権利」は英語の「Rights」を日本語に訳したものですがもともとの意味は「当たり前のもの」「正当なもの」ということです。
1989年11月20日、国連総会は「子どもの権利条約」を満場一致で採択しました。この条約によって、子ども自身が権利を行使する主体、権利実現の担い手として初めて登場しました。それまでは、子どもが権利の主体であることは認めても、子ども自身が権利を行使することはできないので、おとなの側が子どもに代わって権利を行使したり、保障すべきと考えられていました。それで、子どもの権利について知っておかなくてはならないのはおとな側で子どもの権利を子ども自身が学ぶという視点が欠けていたそうです。

就学援助第2次集団申請のお知らせ
と き  5月17日(木)
     ごご1時~受付
ところ 市役所・市議会棟7階
     第1・第2応接室
☆申請に必要なもの
○就学援助申請用紙
○市民税額証明書
(家族で所得のある方全員分)
○銀行通帳(援助金を振り込む通帳)
○印鑑

*カレンダー*
4/27(金)市原水協総会 中央市民センター2F視聴覚室 18:30~20:30
5/3(木)憲法集会 都久志大ホール 18:00~20:00
5/10(木)支部委員会14:00~
5/11(金)支部委員会10:30
どちらかにご出席下さい

早良支部ニュース2012.4.26前編

 未来へつなげよう!いのちとくらしの大切さ
新婦人創立50年へ

班は、会員が集まってなんでもおしゃべりできる場です。

トトロ班 「リズム・わらべうた」小組を第2・第4月曜日の午前中、親子で楽しんでます。23日の例会で体験された方が入会されました。

南庄班 「パソコン」小組では、それぞれが覚えたい内容で教えてもらっています。

大原班 10日に公民館で班会をしました。「ちぎり絵」小組の先生は88歳ですがますますお元気で、生徒たちは大いに励まされています。

室住班 19日に班会をしました。50周年記念の班会も7月頃にしてみようかとなりました。「絵手紙」小組に1時間ぐらい田中先生が参加、初めて絵手紙に参加した会員さんに色の作り方をアドバイスされていました。

原班 17日に班会をしました。なにか小組ができればと話し合っています。

野芥班 28日に班会をします。小組をつくりたいと相談中です。

次郎丸班 「ハングル」小組を毎月2回(2クラス)、韓国の素敵な先生に習っています。

チューリップ班 18日の午前中、カフェ班会をしました。「ウオーキング」小組の4人は、班会の始まる前に室見川沿いを歩いてそのまま班会へ。コーヒーと焼き菓子を食べながらおしゃべり、次回は美容講習をすることにしました。また、午後は「茶花」小組で楽しみました。

早良班 17日に1月から4月生まれの誕生会をかねた班会をしました。1品持ち寄りの美味しい手作り料理をいただきながら、おしゃべりにもたくさんの花が咲きました。(次回のニュースで詳しい様子をお伝えします)

2012年4月18日 (水)

早良支部ニュース2012.4.19

 創立50周年かがやき班会

発信・行動
「私は言いたい!」あふれる声と願いを発信し、要求実現と悪法ゆるさない運動大きく
放射能から子どもを守ろう!

祝う
創立50年を祝うとりくみを多彩に
「50周年のあゆみ」DVD(30分)を観ましょう

仲間づくり
記念の年にふさわしく仲間づくり大きく!

創立50周年記念運動「憲法とジェンダー視点でつくりかえよう いのち守る社会に」

憲法違反のアンケート
橋下大阪市長が、3月下旬に市の職員に業務命令で思想調査アンケートを実施、答えなければ処分するというものです。
思想信条の自由や言論の自由を保障している憲法に違反すると大問題になり、アンケートは凍結されています。

☆輝け子どもたち⑩
 全国5地域の小中学校実態調査の結果、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」ことに著しい困難を示したり、「不注意」「多動性ー衝動性」「対人関係やこだわり」等の問題を著しく示す児童生徒が、通常学級に約6.3%在籍していたそうです。2007年から、こうした「学習障がい」「注意欠陥/多動性障がい」「自閉症」などの「発達障がい」を視野に入れた「特別支援教育」がスタートしました。
 「発達障がい」は、脳に器質的障がいがあるため、発達に遅れや偏りがあるのであって、決して本人の努力不足とか、親の育て方の問題ではありません。だからこそ、早く発見して、適切な支援を受けることが必要です。もしわが子がひょっとしたら発達障がいかもしれないと思ったときは発達教育センターなどの専門機関に早めに相談なさってください。

*カレンダー*
4/19(木)班長会 10:30~12:00
4/21(土)班長会 10:30~12:00
班長会はどちらかにご出席下さい。
4/22(日)消費税増税反対集会とデモ 14時~ 百道中央公園
(5月3日号は休刊です)

新婦人の主な年間行事
5/20(日)50周年記念 班活動交流会(県主催)
8月 ○原水爆禁止世界大会
    ○日本母親大会

10月○創立50周年のつどい
    17日(東京)
    ※早良支部も計画
    ※県本部は12月に計画

2012年4月11日 (水)

早良支部ニュース2012.4.12後編

 さよなら原発! 3・11集会に参加して
星の原班ニュース4月号より

風が強く、とても寒い中、須崎公園で行われました。
去年の3・11、悪夢のようなすさまじい津波と原発事故が起こりました。
いつの間にか日本中に50数基もの原発が稼働していたことは驚きでした。そして「いったん事故が起きれば人間はウランの核分裂をコントロールする術は持ち合わせてはいない」ということをいやというほど知らされました。それ以来、私は原発の運転のストップを心から願うようになり、この集会に参加しました。
福島から避難してこられたお母さんは、わが子が下痢をしたり、鼻血を出したりしたことを報告されました。また、長崎で原爆に被爆された方のお話や、韓国からのさよなら原発メッセージもありました。
 福岡のすぐ近くにある玄海原発に、もし事故があれば放射能は西風に乗ってすぐにやってきます。福島の原発事故は他人ごとではありません。3月末現在、日本の原発で稼働しているのは、ただの1基のみだそうです。今は原発停止の大きなチャンスの時ですね。私たちは原発に代わるクリーンエネルギーの開発に夢を託し、子どもたちに少しでも健やかな未来を譲りたいと切に願っています。

輝け子どもたち⑨
 糸島市主催の「発達コロキウム」に参加しました。糸島市では、1999年(当時は前原市)から九大などと共同して、障がいを持って生まれてきた子どもたちの問題に取り組んでこられたそうです。この日は、乳幼児検診担当の保健婦、子育て支援担当職員、保育士、教育委員会、小学校・特別支援学校・大学の先生、臨床心理士、議員、福祉施設の職員、手をつなぐ親の会の方などが参加され、6人の方からの実践報告と特別支援学校の先生の講演があり、グループ討論・ディスカッションが行われました。
 グループ討議の中で関係者が口々に言っておられたのは、「発達障害を見つけるのは早いほど良い」「早く療育を始めれば、2次障害を防げる」「わが子に発達障害があると認める(受容する)のはつらいが、保護者が受容できていると、適切な対処ができる」ということでした。まわりに気になる子がいる時に、その子と保護者の方に対し適切な支援ができるように、学ばないといけないと思いました。

*カレンダー*
4/14(土)第2回支部委員会10:30~
4/19(木)班長会 10:30~12:00
4/21(土)班長会 10:30~12:00
班長会はどちらかにご出席下さい。
4/22(日)消費税増税反対集会とデモ 14時~ 百道中央公園

早良支部ニュース2012.4.12前編

 創立50周年おめでとう 新婦人へのメッセージ

おしゃべりはパワー!

ノーマ・フィールドさん
シカゴ大学教授・小林多喜二研究者


新婦人創立50年おめでとうございます。
 私にとって身近な新婦人は、北海道、小樽の新婦人です。小樽支部が企画した高遠菜穂子さんの講演会をチラシで知り、出かけ、新婦人と出会いました。その後ちょくちょく小樽支部の事務所におじゃまし、お昼をいただきながら、いろいろ新婦人の活動を見聞きしました。

地についている運動

 憲法、そして女性の権利、尊厳、生活のことなど、私が知っている新婦人は、それはそれは生活のいろんな面に密着しています。女性のこうした運動の重要性、それを言葉で掲げれば、憲法9条であり、反戦・平和なのでしょうけれど、そういった大きな「標題」、スローガンに終わらせないで、大きな標題を実生活とつなげていることが大事だと思うのです。
 小樽の事務所には、いろんな集いの場がありました。その活動はさまざまで、ヨガだったり、絵手紙だったり、手芸、おしゃれやお化粧のことなどだったりするんですね。そういうことの大事さを、若い頃はたぶんわからなかった、私は・・・。抽象的な価値観をかかげれば、その正しさ、それは誰だってわかることだとそういうふうに長いあいだ、生きてきたような気がするのです。
 新婦人のそういう活動、”いこい”...”いこい”っていい言葉ですよね、日本語の...さまざまな手仕事をやりながら、その”いこい”の場があってこそ、平和とはなんであるか、憲法9条を守るとは何か、子どもの権利を守るとはどういうことなのかなどについて、話し合うことができるわけでしょ。そういうレベルをくぐらせないと、地についた運動にはなれないんだろうなと思いますね。

自分が生きてくるおしゃべり

(略)人はおしゃべりでほぐれ、生きてくるのです。自分ひとりでは取り戻せない、表現できない自分らしさを、「雑談」を通して、おしゃべりを通していきいきさせることができるのです。個と集団の関係で、個が、一人でこうしなければならないと頑張って、いくら自分を問い詰めても、それには限界があります。
 おしゃべりこそ、パワーだって思いますよ。

2012年4月 4日 (水)

早良支部ニュース2012.4.5後編

4月もおしゃべりカフェ班会で行事や小組体験会の計画を!
班会の予定です。
室住班19日(木)、大原班10日(火)、原班17日(火)、チューリップ班18日(水)、早良班17日(火)お誕生会もかねての班会
※他の班は決まり次第お知らせします。

仲間が増えました。
南庄班「就学援助制度のお知らせ」と「小組体験会の案内」チラシを見られた方が2人入会されました。おひとりは「パソコン小組」を体験されてその場で入会、もうおひとりは、就学援助集団申請に参加されて入会です。
次郎丸班 読者の方がさわら支部ニュースに載った「茶花」をしてみたいとチューリップ班の会場まで体験に行かれ、その場で入会されました。

輝け子どもたち⑧

 前回「自己肯定感」について書きましたが、世界の中で、日本の子どもたちがとびぬけて「自己肯定感」が低いのだそうです。ひょっとしたら、子どもたちだけでなく、大人もかもしれません。
 10年くらい前に子どもの権利条約のワークショップをしたときに、「自分が好き」「まあまあ好き」「どちらかといえばきらい」「きらい」の順に並んでみたのですが「好き」「まあまあ好き」を合わせても2割くらいでした。びっくりして、なぜなんだろうとずっと考えています。「こうありたい」という目標が高くて、そこに届かないから自分が好きになれないのでしょうか?みなさんはどう思われますか?

*カレンダー*
4/6(金)産直野菜・米配達
4/9(月)9条署名 プラリバ 15時~16時
4/13(金)新聞ちぎり絵 10時~12時 支部事務所
4/14(土)第2回支部委員会10:30~
4/19(木)班長会 10:30~12:00
4/21(土)班長会 10:30~12:00
班長会はどちらかにご出席下さい。

早良支部ニュース2012.4.5前編

 新婦人50年へエンパワーメント&アクション


福岡市の新婦人の会創立でご奮闘されたMさんのメッセージです。
(早良支部大会で早良班の方が読み上げられました)

 50年前、私は東区に住んでいました。「保育所の設置運動」、「小児マヒの生ワクチンを!」とか取り組んでいました。
 そういう時に、「思想信条をこえた婦人の全国単一組織を!!」とのよびかけがあり、”これこそが私が望んでいた婦人の組織だ!!"と喜びが湧いたことを思い出します。
 箱崎の仲間と共にサンビル社長夫人や、保育所設置運動でつながった地域の婦人会長などにもよびかけて箱崎班を立ち上げたことが思い出されます。
 早良に引っ越してきてまもなく、家に帰ると夫とKさんのご主人が飲んでいるところでした。Kさんのお宅まで送っていくとき、Kさんのご主人が、「家内もさびしくしてますから遊びに来てください」と言って下さいました。
 翌日、早速Kさんを訪ねて新婦人にお誘いしました。さびしくなんてとんでもない。地域でいろんな活動をされていたので早良班がまもなく結成されたのです。
 新婦人があったからこそ、どこに引っ越しても心あたたまる仲間にめぐり会えた、しあわせなMの人生があったと信じます。ありがとうございました。

※Mさんは支部大会の日、体調がすぐれず出席できないことを残念といわれていたそうです。文中に登場するKさんは、新婦人西支部時代(城南・早良・西区合同の支部でした)の2代目の支部長としてMさんと2人3脚でご活躍され、今でもご自宅を開放して地域のよりどころになっている方です。Mさんと同様に早良班はもちろん、早良支部のよりどころ的存在です。

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