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2012年3月

2012年3月28日 (水)

早良支部ニュース2012.3.29後編

守ろう子どもの命・つなごう安全の地域医療
あきらめてはいけないこども病院移転問題 市民集会
4月1日(日)14時~16時(入場無料)
市民会館小ホール(須崎公園横)
集会後天神までデモ

※高島市長は「見なおす」の公約を破り、昨年の東日本大震災からの教訓からも学ばず地震・津波での孤立化の恐れがある人工島にこども病院を建設しようとしているのです。

2011・5・15検証委員会
"宮城県立こども病院林院長"の発言から

「私の検証委員としての役割といたしまして、宮城県立こども病院が経験した今回の震災というのは、私としてはどうしても発言しなくちゃぁと思っております。診療を受ける子どもたちとご家族に、安心できる病院をつくったのだよと言える病院でなくちゃいけないと思います。

「3・11さよなら原発!福岡集会」で配られた詩です。
 福島から北海道に来て、4ヶ月が過ぎようとしています。ここではマスクをする必要もなく、北海道で取れた美味しい食べ物もたくさんあり、安心して暮らせます。心配だった学校生活も友達がたくさんできて部活動もとても楽しく、今は本当にここへ来てよかったと思っています。でも手放したものもたくさんあります。自分が生まれ育った場所、大好きな自分の家、仲良しの友達、おじいちゃんおばあちゃんとの時間、お父さんとの時間。安全に健康に暮らしたいだけなのに、何故こんなにたくさんのものを諦めないと、それが手に入らないのですか?友達は今も福島にいます、みんなにも安全な毎日を過ごさせてあげてください。私たちの生活をこんなふうに変えてしまった責任がある人たちは今すぐそれに気づいてください。そして心から反省してください。
誰もが笑顔に戻れる日をいつも願っています。心から願っています。
14歳 あずみ

*カレンダー*

3/28(水)「就学援助第一次申請」13:00~ ふくふくプラザ601
4/1(日)「こども病院市民集会」 13:00~ 市民会館小ホール
4/1(日)西地区母親大会 玄海原発見学と学習
4/6(金)産直野菜・米配達

早良支部ニュース2012.3.29前編

 主催者は私たち あなたはどんな日本を望みますか
東日本大震災、福島原発事故後、これまでの日本でいいのかが問われています。

海外では、アメリカやギリシャ、イタリア、スペインなどでデモをしていますよね。国の財政が厳しくても、国民は自分の要求を主張しているのです。庶民がもっときちんと要求すれば、政府は真剣に考えなくてはいけなくなります。消費税は反対が多いから、いよいよ軍事費を削らないといけないかな、とか、大企業はもっと負担できるでしょ、とかね。抵抗がないと、やるべき改革をやらずに、おとなしくて善良な庶民に負担を押しつけてくるのです。
海外のデモのような大きなうねりをおこすことが必要なのではないでしょうか。
(「暮らしと経済研修室」主催 山家悠紀夫さん)

☆「今こそ、思想、信条、政治的見解の違いを超えて、わたしたち一人ひとりの力を合わせるときではないでしょうか。」と、50年前に新日本婦人の会の結成にむけた32人の女性たちのよびかけは今でも私たちを励まし、背中を押し続けてくれています。
おしゃべり班会で、小組で、それぞれの願いを声に出してみませんか。

☆輝け子どもたち⑦

 長い人生の間にはいろんなことがあります。つらいこと、悲しいこともたくさんあります。それをのりこえていく、いわば「人生のうきぶくろ」になるのが「自己肯定感」だといいます。「自分が好き」と思えるということです。
 「自分は人よりこういうことができるから自分が好き」ということではなく、「自分はここに存在していいのだ」という、「存在レベルの自己肯定感」(高垣忠一郎さんのことば)だそうです。そして、それはたぶん、幼いうちに十分に愛され、受け止められることによって育まれるのでしょう。
 その土台の上に、素敵な人と出会い、体験を積み重ねて、「幸せだなぁ」、「人っていいなぁ」と感じられる人生を歩いていってほしいと願っています。

2012年3月21日 (水)

早良支部ニュース2012.3.22後編

 輝け子どもたち⑥ 「話の聴き方」

 先週、子どもの話を「それはちがう」とか「もっとこうしたら?」とか言わずに聴くと書きました。そういうふうに言うと、主導権が子どもから大人に移ってしまうからです。 話が終わるまでは、子どもから主導権を奪わないように、子どもが言うことをおうむ返しにしたり、あいづちをうったり、「そのとき、どんな気持ちだったの?」と聴いたりしながら、最後まで聴きましょう。
 おうむ返ししながら聴くといっても、「ぼく弱虫だから・・・」とこどもがいったとき、「弱虫なのね」と返すのではなく、「自分のことを弱虫だと思ってるんだね」と返すのだそうです。
 みなさん、聴き上手になりましょうね。

☆読者が増えました!
星の原班の会員の方がヤクルト販売の知人にしんぶんをすすめました。

*カレンダー*

3/28(水)「就学援助第一次申請」13:00~ ふくふくプラザ601
4/1(日)「こども病院市民集会」 13:00~ 市民会館小ホール
4/1(日)西地区母親大会 玄海原発見学と学習

早良支部ニュース2012.3.22前編

 創立50周年の新婦人、憲法とジェンダー視点で運動・仲間づくり大きく
第11回新婦人早良支部大会で全班がひとつに

全班がいきいきと”エンパワーメント&アクション”

 3月17日、早良市民センターで第11回新婦人早良支部大会が開催され、班からの代議員と支部委員37人が出席しました。会場には、「絵手紙」「ちぎり絵」「折り紙」「布ぞうり」「親子リズム・わらべうた小組タペストリー」「茶花」など、小組の作品が展示され華やかな雰囲気につつまれました。
■オープニングで、「朗読」小組のみなさんが「半日村」という絵本を朗読。その凛とした読み聞かせに、一同魅了されてしまいました。
■前大会からの2年間で亡くなられた会員さんと、東日本大震災で亡くなられた方々に黙祷で哀悼の意を表しました。
■大会議案報告と次期支部委員候補の推薦、会計監査報告が終わったところでお茶タイムに。
販売コーナーでは、会員さんの手作りパンをはじめ、エコ石鹸、ゴマが次々と売れ、素敵な展示物の前では「上手ねー!」「このお雛様かわいい!」「茶花小組をつくろうかな」などの声があちこちで聞かれました。
■全班ひと言発言では、それぞれがご自分の思いも込め、3分のドラマが語られました。笑いあり、涙ありの内容に、参加者から共感と感動の熱い拍手がおくられ、あちこちで涙を拭う姿も見られました。
■9班と「暮らし部」「美と平和」の11人の発言は、大会議案の内容をより深めるものとなり、大会議案、支部委員15人と会計監査1人、会計監査報告が大きな拍手で承認されました。
■日頃から要求実現のために協力・共同で運動している団体の方々から、暖かい連帯のごあいさつとメッセージをいただきました。
「福建労県本部主婦の会」会長、「日本共産党市議団」市議、「新婦人県本部」の方が来賓で出席され、「西福岡糸島・民商」「年金者組合早良支部」「福建労西福岡支部」からメッセージが寄せられました。

早良支部長のあいさつから(要旨)
「50年前、『胸たぎる同じ願いに声を合わせ、力を合わせて、みなさんひとつになりましょう』と新婦人が創立されました。
 早良支部に創立時からの会員が5名いらっしゃいます。福岡での立ち上げに尽力され、基礎を築いてくださったMさん、1962年10月19日の創立大会に、2歳の長女を夫に預け参加されたIさん、職場でも定年退職後も草の根活動のお手本を示してくださったTさん、西方沖地震のとき「新婦人は友愛の組織でしょう」と、いち早く物資を届けてくださり、新婦人の底力を自ら示してくださったIさん、福岡市議会議員を連続8期32年つとめ、乳幼児医療費無料化や、保育所づくりなど、女性の要求実現のため議会で活躍してくださったKさん。
 このような方々が新婦人の土台をつくり、50年の歴史を築いてこられました。より磨きをかけながら、秋の創立50周年に向けて歴史をつないでいきましょう。」

2012年3月15日 (木)

早良支部ニュース2012.3.15後編

 第11回新婦人早良支部大会

創立50年の新婦人!東日本大震災復興、原発ゼロへ!
いのち守る社会いまこそ!

3月17日(土)13:30~
早良市民センター第一会議室
★小組の作品展示は午後1時からお願いします。
★オープニングに「朗読小組」のみなさんが絵本を読んでくださいます。
★以前早良支部の会員さんだった方が手作りパンを販売してくれます。
★代議員さんの交通費を会場でお支払いします。(担当支部委員さんが、事前に事務所にお知らせください)

南庄班
☆パソコン小組に仲間を迎えました!

 会員の方が友人に「パソコン小組」のことを知らせてくれました。さっそく3月6日の例会に来られて体験され、その場で入会になりました。「先生が一人ひとりの要望に応えて教えてくださるので、みなさん初心者ですがとても熱心で復習もしてこられます。私も初めてですが新しいことを覚えるのは楽しいですね。」と会員さんはうれしそうでした。

輝け子どもたち⑤

「子どもの話をていねいに聴く」

「子どもをひとりの人間として尊重する」上でとても大事なことのひとつは、子どもの話をきちんと聴くということです。「聴」という漢字には人の言葉を「まっすぐに、耳をむけてききとる」という意味があり、単にぼんやりと「聞く」のではなく、話し手の気持ちを受け止めて「聴く」のです。もちろん、子どもが「聴いてほしい」と思っている時にです。
「ねえねえ」と聴いてほしそうな時はもちろん、なんだか元気がない様子の時に「どげんしたと?」と話しかけたりして、途中で「それはちがうやろ」とか「こうしたらいい」とか言いたくなってもがまんして、ひたすら聴くのです。聴いてもらうことはうれしいことです。大事にされていると実感できます。元気が出ます。わたしたち大人だってそうですよね。

*カレンダー*
3/17(土)第11回早良支部大会 早良市民センター 13:30~16:30
3/25(日)3・25米軍板付基地包囲集会50周年記念集会 14:00~16:00 天神西友ビル5F
3/28(水)「就学援助第一次申請」13:00~ ふくふくプラザ601
4/1(日)「こども病院市民集会」 13:00~ 市民会館小ホール
4/1(日)西地区母親大会 玄海原発見学と学習

2012年3月14日 (水)

早良支部ニュース2012.3.15前編

 「さよなら原発!3・11福岡集会」に3000人!

3月11日、須崎公園で「さよなら原発福岡集会」が開催され3000人の参加者が「原発はいらない」の熱い思いをひとつにしました。
 始めに、若いミュージシャンがこみ上げる怒りを叫びのように歌い、その後ろでは、スプレー・アート家がすばらしい絵を一気に描きあげました。続いてスピーチでは、"ママは原発いらない"の被災者と子どもたちが、原発で働いて被曝した方が、長崎の原爆被爆者の方が、それぞれの体験を通して「原発をなくし子どもたちを守りたい」と涙ながらに訴えました。韓国から牧師さん・大学教授など4人が駆けつけられ力強い連帯の挨拶がありました。
 2時46分に全員で黙祷をして、九電本社までデモパレードをしました。

★集会宣言要旨
(前略)
 3・11の大震災で自然がもたらす力を思い切り、とりわけ人の手で作り上げた原発は、その「原発」の危険性を誰の目にも、はっきりとさせるものになりました。
本日、「さよなら原発3・11福岡集会」に集まった私たちは、国と自治体と原発関連企業が原発をただちに廃止するという公約・社会的責任を果たすことを強く要求します。
とりわけ、ここ、私たちのふる里・福岡に直接の災厄をもたらす可能性のある玄海原発は、老朽化による大爆発の危険性が指摘されており、一刻も早く廃止すべきです。このことを、改めて本集会の名において強く訴えます。
 現在日本国内の54基中52基の原発は稼働を止めていますが、再稼働の可能性と、そのたくらみは決してなくなっていません。それどころか、犯罪的ともいえる海外への原発輸出さえ企てられています。私たちは世界の人々に対する責任において、このような行為が許されてはならないと信じています。
その意味からも、まず、足下の玄海原発と川内原発の再稼働を許さず、廃炉にし、私たちの「さよなら原発」の意志と決意が、福岡から日本全国へ、そしてアジアへ、さらに世界へ拡がっていくよう、全力を挙げることを宣言します。

2012年3月 7日 (水)

早良支部ニュース2012.3.8後編

☆仲間が増えました!となりのトトロ班
昨年、「わらべうた」小組を体験された読者の方が、3月の例会から6ヶ月の子どもさんと参加されることになりました。

 輝け子どもたち④
「子どもは大人のパートナー」前回の続き

パートナーというのは、お互いに独立した人間同士の対等な関係です。夫婦の間でもなかなか難しいのに、親子の間でパートナー関係をつくるなんて簡単なことではありません。でも、もしそれができたら、親も子も幸せな人生を生きていけるのではないでしょうか。そのためにはやはり、大人の側のこころがまえが必要だと思います。子どもをひとりの人間として尊重するということ。ひとりでは何もできない弱い存在に見えるけども自分で育っていく力をもっている。
 大人の仕事は、それをサポートすること。子どもの言葉をていねいに聴き、真剣に受け答えする。アドバイスや助言はしても、最後は子どものことは子ども自身に選ばせる。
 一日一日のそういう積み重ねの上に、お互いに自立しながら支え合うパートナー関係がつくられていくのではないでしょうか。

就学援助第一次申請の準備を

3月28日(水)13時~
ふくふくプラザ601研修室

○就学援助申請用紙
(班長さんにお届けします)
○市民税課税証明書
(世帯で所得のある方)
○銀行通帳と印鑑(世帯主)
○新1年生(小中学校)は入学通知書のコピー
(第一次申請で提出すると入学前に銀行に振り込まれます)

★「義務教育はこれを無償とする」という憲法26条の完全実施にむけた運動です。

早良支部ニュース2012.3.8前編

 創立50年 つくりかえよう いのち守る社会に
第11回新婦人早良支部大会《3月17日(土)》へ全班がひとつになりましょう

☆小組の作品展示コーナー
絵手紙、ちぎり絵、折り紙、布ぞうり、写真、タペストリーなど

☆ミニ販売コーナー
手作りクッキーなど 
班でご自由にどうぞ

☆全班から3分間スピーチ
各班の多彩な活動を、一言ずつ話してもらいます。

☆次年度の支部委員さんをお願い中です。
子育て中の方も声がかかりましたらご協力お願いします。

東日本大震災・原発事故から1年
「3・11さよなら原発!福岡集会」に参加しましょう!

メッセージ
福島第一原発事故から1年が経とうとしています。
原発からまき散らされてしまった放射性物質は様々なかたちの被害となって拡がり続けています。
 そして今なお現地には被曝し続けながら日夜、収束作業にあたってくださっている方々がいます。

昨年3月11日の震災は、私たちにこの国のいろいろな問題をつきつけました。
一人一人が声をあげ、日本を生まれ変わらせていくことが命を落とされた方々への追悼に、そして今なお命の危険にさらされている方々への希望になりはしないでしょうか。一緒に歩き続けましょう

人の命を脅かす原発でつくる電気はいりません。
今、ここから 原発のない未来へ

*カレンダー*
3/8(木)国際女性デー 福岡集会 都久志会館 4F ¥600 18:30~
3/9(金)早良九条の会 プラリバ 15:00~16:00
3/11(日)「さよなら原発集会」
13時半~須崎公園 14時半~デモ
★このデモは、あなたひとりひとりが主役です。道行く人たちに私たちのメッセージを分かりやすく伝えていくために、「反原発・脱原発」というテーマのプラカードなどを是非ご持参ください。(実行委員会から)
3/17(土)第11回早良支部大会 早良市民センター 13:30~16:30
3/28(水)「就学援助第一次申請」
4/1(日)「こども病院市民集会」

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