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2011年9月14日 (水)

早良支部ニュース2011.9.15前編

 「早良支部平和大会報告会」で11人の代表から各平和大会の感動を伝えてもらいました!


 9月7日、飯倉公民館で「平和大会報告会」がおこなわれ、10班から33人が参加しました。オープニングでは、トトロ班の方のオカリナ演奏で2曲をみんなで歌った後、朗読小組のみなさんが、被爆者の詩を朗読され参加者の涙を誘いました。代表の11人の方々の報告で、国内・国外の女性たちとの連帯の広がりや、原発ゼロへ被災地と心ひとつにした取り組みが、感動をもって参加者に伝わりました。

日本母親大会初参加の会員さん(34歳)の報告の一部を紹介します。
湯浅誠さんのお話「貧困をなくし、人間らしく生きられる社会をつくる」を聞きたくて母と一緒に参加しました。

○貧困をなくし、人間らしく生きられる社会をつくるには「つくる」と「求める」、この二つが大切だと冒頭にいわれました。湯浅氏は両方を実行して、「年越し派遣村」をつくられました。

○「今現在、生きることが大変なのです。若い人にとって生きることが活動なのです。その根拠として、自殺者が13年連続して3万人を超えています。交通事故死は年間5000人、殺人は600人だそうです。他人から絶たれる命より、自ら絶つ命が多いのです。この自殺者の数は異常です。~そんな社会にしてはいけないのです」と話されました。

○みんなが人間らしく生きられる社会になると本当に良いと思います。
私は、今34歳ですが、自分の生活だけで精一杯です。私の職場(設計事務所)はこの先閉鎖になるのは確実です。これからの人生が明るいとは思えません。~私の年代はまともに正社員として就職できていないのです。

○悲観的になっても仕方がないので、日々がんばっていますが、「つくる」と「求める」を実行するのは、本当に難しいと思いました。立ち上がるエネルギーが不足しているというのが今の私です。
でも、やれることをやっていきたいと思います。今回聞いたことを知人に話をして伝えることはできますから。

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