無料ブログはココログ

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月31日 (水)

早良支部ニュース2011.9.1後編

 ☆読者が増えました。
室住班 入院でしんぶんを中止にされていた方が退院されたので、再購読をお願いしました。
25日に、室住団地のバス停で「こども病院~」の署名集めをしました。
野芥班 「女性のつどいin長崎」に参加した方が10年前に会員だった方を訪問して読者になっていただきました。
チューリップ班 「平和のための戦争展」(アクロス)に会員さんがスタッフとして参加していたところ、偶然にも元職場の人とばったり出会いました。思い切って新婦人しんぶんをすすめると快く購読してくれることになりました。

早良支部の『平和報告会』に参加を!

日本母親大会、原水爆禁止世界大会、女性のつどいに、早良支部代表で参加されたみなさんが、大会の感動を伝えてくれます。また、朗読小組の朗読や、みんなで歌える歌もあります。

9月7日(水)13時半~
飯倉公民館(唐木バス停下車)

公共施設のウオッチングをしました。!

23日・24日の2日間で、田村小、田隈小、西新小、百道中と公民館(早良、田村、百道、高取)を、福建労の建設職人の方や中山市議会議員といっしょに危険箇所チェック。どこでも大変喜ばれました。後日、教育委員会と交渉をします。
参加されたみなさん、おつかれさまでした。

こども病院署名
9月14日に提出!
早良支部の目標は500筆です。(29日現在441筆)

*カレンダー*
9/2(金)支部委員会 13:30~  18:00~
9/3(土)こども病院署名 プラリバ 16時~17時
9/6(火)産直野菜・米配達
9/11(日)「県本部 小組交流つどい」
9/23(金)福岡教育を考える会 協議会 講演会 小森陽一氏
詳しくは来週号に

早良支部ニュース2011.9.1前編

 第25回新婦人全国大会(11月)成功と
創立50年にむけて大きな新婦人に

8/21あいれふで「新婦人学校」が開かれました。一部紹介します。
☆《創立時の女性たちの熱い思い、今あらためて》
1946年 「日本国憲法」が公布され、女性たちは法のもとでの男女平等と参政権獲得。
1955年ー*第1回原水爆禁止世界大会が広島で開かれる。
        *「原子戦争の危機から子どもを守るための世界母親大会」が、スイスのローザンヌで開かれる。
        *6月、第1回日本母親大会が東京で開かれる。
1960年ー*日米安保条約改定(米軍基地はそのまま残し、日本の軍事力増強など)反対のたたかいが広がり、全国各地で多くの女性たちが反対運動に参加。
        *全国で小児麻痺が大流行し、国交がなかったソ連の生ワクチン輸入を求める母親たちの必死のたたかいで、1300万人分の生ワクチン緊急輸入を勝ち取る。
       *保育所の要求や高校全員入学運動など、様々な要求運動が各地で取り組まれた。

女性たちは、平和・くらし・子どものしあわせ、女性の権利など共通の願いや要求をかなえるために、バラバラでなく(当時3万以上の女性グループが)、全国の女性が力を合わせて行動する必要性を強く感じていました
1962年ー1月、各界各層の女性32人(平塚らいてう、岩崎ちひろ、羽仁説子、櫛田ふきさんなど)による新しい婦人組織づくりの「よびかけ」が全国に発送され、10ヶ月の間に各地で準備会がつくられる。
10月19日、新日本婦人の会結成大会(全国から1600人の代表が参加)

☆2003年5月に国連NGOに。(国連本部に事務所を置くこともできます)原水爆禁止世界大会で交流した国連NGO軍縮委員会の代表などから、繰り返し国連の経済社会理事会の資格を取得することを勧められていました。

2011年8月24日 (水)

早良支部ニュース2011.8.25後編

 「反原発」で活動し、ドラマを降板された俳優の山本太郎さんへの独占インタビュー(「週刊現代」8/6号)から

「文科省が、子どもの年間被曝量を20ミリシーベルトと定めた時、国は本気で子どもたちを見殺しにすることを決めたんだと確信したんです。目先の利益を優先、そのためなら国民が犠牲になっても仕方ないという日本政府の姿勢に、激しい憤りを覚えました。」
・・・「覚悟はあるのか?と自問自答。結局『反対』『黙ってテロ国家日本の片棒担げぬ』と書いてしまった。はじめて『宣戦布告』した瞬間、堰を切ったように涙があふれました。何かを失うかもしれぬ不安、後悔の涙じゃない。これまで、本当の自分を押さえつけ、言うべきことを言えずにいた。声を上げた瞬間の涙は本当の自分を取り戻した解放の涙でした。」
「俳優としてではなく、人間としての自分が本心が言えぬなら、そんな嘘くさい人生など生きても仕方ないと思ったんです。」
・・・「命が犠牲になる前提の発電などあり得ない。僕はもう、覚悟を決めています。前を向いて進むだけです」

カレンダー

学校ウォッチング
8/23(火)9:30~15:30
田村小、田隈小、西新小、百道中
公民館ウォッチング
8/24(水)9:00~12:00
早良、田村、百道、高取。
戦争展 8/23~8/28、アクロス2F
支部委員会9/2(金)13:30~。18:00~。
しゃべってきいてつながって班&小組フェスタ
9/11(月)10:30~15:00 農民会館

早良支部ニュース2011.8.25前編

 ☆「核兵器のない世界」「原発ゼロの日本」をめざして

9月7日に「早良支部の平和報告会」を開きます。

報告されるのは、"日本母親大会in広島""原水爆禁止世界大会(広島・長崎)””女性のつどいin長崎”に、早良支部の代表で参加されたみなさんです。
今週号の新婦人しんぶんの1面・2面・4面に「女性のつどい」「長崎大会」のことが掲載されていますので、ぜひお読みください。

とき   9月7日(水)午後1時半~3時半

ところ  飯倉公民館(地域団体室)
     早良区飯倉7丁目29-27
     (飯倉小学校正門向かい)唐木バス停下車

「こども病院の人工島移転は撤回を!」請願を9月14日に提出!

 高島市長と当局は、人工島は安全と繰り返すばかりです。何を根拠に安全といえるのでしょうか。安全といえないという学者の方のほうが多いのに、安全という一人の学者の意見だけを採り上げ、記者会見でも議会でも報告しています。
 請願署名を提出すれば、議会で論議できます。「市民は人工島移転に納得していない」という声を、一人でも多く議会に届けましょう。
《街頭署名のお知らせ》
☆西新プラリバ 午後4時~5時
 8月27日(土)、9月3日(土)、17日(土)
☆天神コア前 午後12時~2時
 9月10日(土)全市共同で
※お手元にある署名は、ご連絡いただければ頂きにまいります。

「何かしたい」「役に立ちたい」の思いをつなげて、住民の命を守る運動大きく!「よりどころの新婦人」いまこそ!

2011年8月23日 (火)

今日も雨


朗読の打ち合わせに出かけた、家を出るときは雨合羽が必要だったが帰りはぬれずに済んだ。昔は夏の雨は夕立といったが今はどうみてもスコ-ルだバシャバシャと激しい。今日はかなり温度が下がってすごしやすかったが湿度は100% 又すぐ暑くなるのだろう。

Img_3115_1_2

2011年8月22日 (月)

シフォンケ-キを召し上がれ

今年の7月、久留米に住む友人が菓子工房を開いたのでやっと様子を見に出かけた。今は、知り合いあちこちに声をかけ注文を受けて菓子を焼いているそうだ。そのケ-キを買ってきた。とても美味しそうでしょ。  おいしいんです。!! 

Img_3112_1_2


Img_3111_1_2


 

 

2011年8月14日 (日)

放射性核種分析装置(ゲルマニウム半導体分析装置) 導入募金のお願い

  放射能を分析し   食の安全、健康を守る

  3月11日の大地震によって引き起こされた福島原発事故は、人々を故郷から追いやり、海や山、田畑を汚し、農と食に"放射能汚染"という難題を突きつけました。

農民連食品分析センタ-は、放射能分析に対応するために、高性能の放射線量分析装置(核種分析装置)を配備することに決めました。原発事故の現地である福島県にも機材を配備します。

機材の配備には多額の資金が求められています。私たちの決断にご理解をいただき、分析装置導入のための募金にご協力くださいますよう心から訴えます。

下記のサイトをクリック下さい。

農民運動全国連合会(農民連)http://www.nouminren.ne.jp

農民連食品分析センタ-    http://earlybirds.ddo.jp/bunseki/

 

2011年8月11日 (木)

動物愛護管理法改正の意見募集 5年に1度です。8月27日必着 2010年度だけでも229,832頭が殺処分されています。

2010年度だけでも229,832頭の犬や猫が殺処分されています。ブリ-ダ-といわれる人たちが仕事を続けるのに困って犬や猫を捨てたり、見殺しにして逃げたりしたニュ-スを見てどうしてそんな無責任が許されるのかと思っていました。ひとでも動物でも弱いものを守るのは自分自身を守り未来を守ることだと思います。

詳しい内容をお読みいただき是非ご意見をお出しください。よろしくお願いいたします。

下記のサイトをクリック下さい。
参考サイト One Action for Animals
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment

ゴ-ヤの日除け5

久しぶりにゴ-ヤの写真を撮ってみた。 毎日朝昼晩と水をやりここまで育てた。なにしろプランタ-のサイズが小さいのですぐ水をくれと催促される。ゴ-ヤも実りつつある。

ピ-マンの苦みは大好きだがゴ-ヤはやはりだめだ。それで らっきょ酢につけると苦みが  消えておいしいと聞いたので早速やってみたがらっきょ酢は時期的に遅く、他の酢で試した。

 結果としてらっきょ酢がおいしいと思う。

 Img_3084_1


Img_3087_1


        

2011年8月10日 (水)

早良支部ニュース2011.8.11後編

2011 平和のための戦争展

と き 8月23日(火)~28日(日)
     連日 10:00~19:00
ところ アクロス福岡2F 交流ギャラリ-
入場無料
    
《ジョイント企画》

反核医師の会総会記念  市民公開講演
 演題:福島原発事故の意味するもの

 8月27日(土)16:00~17:30
 アクロス福岡6F 608会議室 講師:藤田祐幸
   <入場無料>                                

○「原爆の子」公開60周年記念上映会 1952年制作
  新藤兼人監督 <参加費800円>

  8月26日(金)①11:00 ②16:00 
  アクロス福岡2F セミナ-室Ⅱ                  

○語り部コーナー、市民参加コーナーなどもあります。

新婦人の会も運営団体の一つです。早良支部の支部委員さんたちも要員として協力します。

早良支部・平和報告会のお知らせ

と き 9月7日(水)午後1時半~3時半
ところ 飯倉公民館
(唐木バス停下車 飯倉小学校正門の向かい側)

★日本母親大会in広島
 原水爆禁止世界大会・広島
 原水爆禁止世界大会・長崎
 女性のつどいin長崎
早良支部代表のみなさんが、大会の様子や感動したことを伝えてくれます。

☆星の原ニュースから
★皆さんから折っていただいた鶴を、会員さんがつないでくださっています。暑い中、御苦労さま、ありがとうございます。
★今年は、とっても嬉しいことに束ねた千羽鶴のトップにつけるボンボンを折り紙小組の先生が作ってくださいました。

★そういうわけで、お休みしている折り紙小組を9月から再開できそうです。

※カレンダー※

8月12日~8月14日事務所はお休み
8/18号 休刊
8月20日(土)早良支部平和部会
8月21日(日)県本部主催 新婦人学校
        10:30~12:10 あいれふ9F
8月23日~24日 学校ウォッチング(訪問する学校は未定)
        後日、お知らせします。

早良支部ニュース2011.8.11前編

 ☆「核兵器のない世界」「原発ゼロの日本」をめざして

 

原水爆禁止2011年世界大会・長崎始まる

 7日、原水爆禁止2011年世界大会・長崎の開会総会が長崎市で開かれました。海外と日本全国から参加した7800人で会場はぎっしりと埋めつくされました。参加者が持ち寄った、核兵器禁止条約の交渉開始を求める「核兵器全面禁止のアピール」国際署名が54万8244人になったと発表されると大きな拍手が湧きました。
 原水爆禁止日本協議会は(日本原水協)の高草木代表理事がパン・ギムン国連事務総長の代理として出席した、セルジオ・ドゥアルテ国連軍縮問題担当上級代表に、秋の国連総会で署名を受け取るよう求める要請書を手渡しました。
ドゥアルテ氏は、「核兵器は国家間の疑心や不信を深め、それが拡散につながる。みなさん方はやるべき正しいことをやり、世界に発信している」と参加者を激励しました

♪羽ばたけ折り鶴私からあなたへ

羽ばたけ折り鶴~あなたから世界へ♪


生きていてよかった それを信じたくて
広島のまちまで 私は歩いてきた
この耳をふさいでも 聞こえる声がある
この心閉ざしても あふれる愛がある
梅原 司平 作詩・作曲・唄

星の原班の会員のみなさんが折った千羽鶴は広島大会に参加する方が、チューリップ班の方が折った千羽鶴と室住班の会員・読者の方などが折った千羽鶴は「女性のつどいin長崎」の参加者が確かに届けました。ありがとうございました。

2011年8月 6日 (土)

8月を朗読とシャンソンで記憶する集い(18)  

 原発に頼らない社会を、今こそ本気で!

 唯一の被爆国民の苦痛を、国や私たちは学習してきたと言えるのか、

   子どもたちの未来を放射能で汚染して渡せるのか・・・・・   

福岡の二人の女性がくれた手紙を読む・・・・未来に繋がる手紙を読む。

   「まだ、まにあうのなら」   私の書いたいちばん長い手紙   甘蔗珠恵子

   「もうひとつの手紙-ドイツ・ハノバ-から」   諸岡亮子   

  チェルノブイリ原発事故の翌年、一人の母親からの手紙が、全国の母親や若者に「脱原発」の波紋を投げかけられました。                           

2011年3月、東日本大震災は人々の命や生活を奪っただけでなく、史上最悪レベルの原発事故を引き起こしました。本書で指摘されていた懸念が現実となった今、その一言一言がより切実な危機感をもって私たちに訴えかけます。

当日は改めて、会場の皆さま方とともにこの一冊を読み直してみたいと思います。 ぜひのご参加をお待ちしております。

原子力文明から脱し、誰もが安心して暮らすことのできる世界を築いていくために、私たちはどう対処したらよいのか。「いのち」の視点から綴られたこの手紙はその問いに大きなヒントを与えてくれます。

   自分の人生に、子供の未来に心からYES!といえるように・・・

   「殺す」ことも「殺される」ことも NO!という生き方。

   いのちのいのち見つめて・・・知的に未来を築いて行こう。

       **8月を記憶するチャリティコンサ-ト**

       とき   2011年8月30日 (火)18:30開場 ・ 19:00開演

      ところ  アクロス福岡・円形ホ-ル

      参加費  2000円

 

2011年8月 5日 (金)

平和のための戦争展 ふくおか2011

平和のための戦争展 ふくおか2011   

入場無料

    8月23日(火)~28日(日)

    アクロス福岡2F 交流ギャラリ-

    10:00~19:00(最終日28日のみ17:00まで)

開催にあたって

「平和のための戦争展ふくおか」も、開催以来16年を迎えます。今年は、3月11日巨大な東日本大震災の後を受けての「展示会」です。私たち一人ひとりが、日本と世界の現在と将来を、例年以上に、しっかりと見据えて生きていかなければならない「とき」に当たっています。1923年の関東大震災の後、民衆運動・民主主義の高まりがありながら、一方では、民主主義の弾圧、軍国主義化、そして15年戦争、最終的に原爆による日本帝国主義の壊滅へと突き進んで行きました。今年は、全面的世界戦争の発端となった柳条湖事件・満州事変勃発(1931・9・18)以来80年が経過しました。これらの歴史の教訓を振り返り、さらに、「郷土と戦争」、「原爆・原発:ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ」の世界的歴史的教訓についても考える「展示会」にしたいと願っています。平和を愛する多くの皆さん方のご参加とご協力をお願いします。  運営委員長 石村善治

●「柳条湖事件」 (満州事変) 80年  ** いま中国への侵略問題を考える

●郷土と戦争   ** 福岡空襲、鉄と石炭 

●憲法は今 「トモダチ作戦」の名のもとに・・・・・ 

●ヒロシマ ナガサキ フクシマ*原発問題を考える展示!*

●特別展示作品  

 ◎ 「ねがい」 

         委嘱出品作品 浦のり子さん(宗像市在住)

●市民参加コ-ナ-

 ◎「福島は今、何が起こっているのか?」 

  ー玄海原発プルサ-マル裁判の会ー

「ジョイント企画」

○反核医師の会総会記念  市民公開講演 8月27日(土)16:00~17:30

アクロス福岡6F 608会議室 講師:藤田祐幸  演題:福島原発事故の意味するもの <入場無料>                                

○「原爆の子」公開60周年記念上映会 1952年制作 新藤兼人監督 <参加費800円>

  8月26日(金)①11:00 ②16:00  アクロス福岡2F セミナ-室Ⅱ                                                        

      セミナ-室企画

     8月26日(金)2Fセミナ-室Ⅱ

     ○石村善治特別公演 

     *大震災の中、今、憲法を考える*

      ○語り部コ-ナ-

      「シベリア抑留の体験」  「満州から生きのびて」    

 戦争展は市民のみなさんのカンパで運営されています。

郵便振替 01700 6 40875 「平和のための福岡の戦争展」

主催 「平和のための戦争展ふくおか」を成功させる会

福岡市博多区住吉5-17-14-202 ℡/FAX092-473-4207

後援  (順不同)

朝日新聞社 毎日新聞社 西日本新聞社 RKB毎日放送 九州朝日放送 

テレビ西日本 琉球新報社 沖縄タイムズ 読売新聞西部本社

 

 

早良支部ニュース2011.8.4

ノーモア・ヒロシマ ノーモア・フクシマ
☆母親大会
広島、長崎に続き、マグロ漁船「第五福竜丸」などが被害を受け、"原子戦争の危機から子どもの命を守る母親の大会を"という平塚らいてうらの提唱から1955年に始まりました。

日本母親大会に2日間で延べ16,000人
「核兵器をなくそう」「原発からの撤退を」と母親・女性たちの願いを出発点に、子どもたちに明るい未来をと各地の運動を交流しあう第57回日本母親大会30日・31日、母親運動の原点・広島市内で開かれました。

30日は、反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠さんが記念講演。歌手のクミコさんが「INORI~祈り~」を歌いました。
また、歌と朗読の構成詩劇「核と世界と子どもたち」や、「大震災の被災地から」「原発ゼロへのたたかい」「教育、労働、農業を守るたたかい」など、日本各地の運動の報告・交流が行われました。このあと参加者は広島市内をパレードしました。
 31日は47のテーマで分科会やシンポジウムが開かれ、学習・交流しました。

Img_3059_1_2

Img_3076_1

Img_3002_1

女優の吉永小百合さんが「原爆詩」を朗読!

「福島の原発で大事故がありました。原子力の平和利用という言葉がありましたが、そのことを私はあいまいに受け止めていたと思いました。高速増殖炉もんじゅは危ないと思い、廃炉の運動にかかわりました。原発のことをもっと知っていればと思います。核兵器はなくなってほしい。日本のような地震の多い国では原発はなくなってほしいと思っております。東北からいらした方もいると思います。いろんな思いを込めて、祈りながら」と。
 最後に、地元の小学生や合唱団といっしょに「折り鶴」を合唱しました。

☆会員が増えました!
新婦人全国大会まであと4ヶ月、全班で仲間を迎えましょう
次郎丸班 "ハングル小組"の先生が8月から新しい先生に変わります。
会員さんが知り合いに新婦人のことを説明するとすぐに入会してくださいました。

「こども病院の人工島移転を撤回させる学習会」のご案内
と き 8月5日(金)19時~20時半
ところ 早良市民センター 実習室
お話し 中山いくみ市議会議員
主 催 医療を守る早良区連絡会
★7月30日(土)の街頭署名は4団体10人が参加、1時間で280筆が寄せられました。
★29日の朝日新聞の投書欄に、「こども病院移転、やはり不安だ」と早良区の女性の投稿が掲載されていました。

*カレンダー*
8月5日(金)産直野菜・米配達日
       「こども病院の人工島移転を撤回させる学習会」
8月6日(土)核廃絶署名 西新プラリバ前 15時~16時
(8月18日号は休刊)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

クリックで救える命がある

  • クリックで救える命がある。

パソコン豆知識集

よろしくお願いします。